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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1952/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 件中 20 件を表示
日本国有鉄道副総裁1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○説明員(天坊裕彦君) 現在あります地方資材事務所というものは大体残るわけであります。但しこれに対して御承知の通り資材等につきましては、或る程度広い範囲で物の需給を考えることのほうが得策なんであります。そういう意味でその地方の資材事務所長を指揮するようなものは地方事務部というような恰好で一つ門司にできると……。

日本国有鉄道副総裁1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○説明員(天坊裕彦君) 只今前之園先生がおつしやいました点、つまり先ほど植竹先生がおつしやつた点でもございますが、只今まで資材事務所で買つておりますような実績というようなものをできるだけ尊重して、それだけの実績が残るようにいたしたいと思います。

日本国有鉄道副総裁1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○説明員(天坊裕彦君) そういうまあ目安におきまして、地方でも従来通り購入もできる、こういうことでございます。

日本国有鉄道副総裁1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○説明員(天坊裕彦君) 私の言葉の使い方が下手でございましたので、変な逆の言い方になるようにお叱りを受けましたが、先ほどもお話がございますように、各地でそういう御心配がございましたが、従来と大体変りがないと思つております。

日本国有鉄道公社副総裁1952/06/12

第13回 参議院 人事委員会 第26号

○説明員(天坊裕彦君) 大体私どもの今回の夏季手当につきましての考え方なりにつきましては、前回の委員会でお答を申上げたのでございますが、組合側といたしましては国労のほうが八千五百円、機関車労組のほうが九千六百円、こういう額をそれぞれ今期の夏季手当として支給されたいというそういう組合側の要求に対しまして、私どもといたしましては、国有鉄道の本年度の予算の姿におきまして、大体特別手当としては〇・五を計上されておるだけでありまして、而も年度が始…

日本国有鉄道公社副総裁1952/06/12

第13回 参議院 人事委員会 第26号

○説明員(天坊裕彦君) 只今御質問にございました通り、その配分の方法に関しましては、大体いろいろこうした場合に〇・五を出せばどうなるという配分の例は今までにも何回となくございますので、その例の中で最低を今回はきめたいということで、お話の通り六ヵ月以上勤務いたしております者については最低三千円の線を保証するというようなことを一つ条件に入れてございます。大体今のお話にございましたように、約二割弱程度ではないかと人数はそのように思つております…

日本国有鉄道公社副総裁1952/06/12

第13回 参議院 人事委員会 第26号

○説明員(天坊裕彦君) 正確な数字を持ち合せておりませんので甚だ申訳ございませんですが、大体只今のところ一ヵ月大ざつぱに申しまして二十五億、〇・五で大体二十五億見当と実は考えておりますので、只今の端数並びに最低の問題を考慮いたしましても、これは五千万円には足らない三千万円か三千五百万円くらいの出入りではないかと考えております。

日本国有鉄道副総裁1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○説明員(天坊裕彦君) 今日国鉄の職員の給与というものが一応公務員とバランスをとつたような恰好できまつておりまするが、私どもといたしまして、公務員も勿論そうでありますが、国有鉄道の職員の給与というものをもう少し何とかよくしたい。戦前も相当な私鉄の鉄道会社の職員と比べましても、決して国有鉄道の職員は遜色はないという恰好でありましたし、又地方的に鉄道職員というものは相当に誇りを持つておるような恰好で仕事ができておつたのでありまして、そういう…

日本国有鉄道副総裁1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○天坊説明員 ただいま決算の問題を御審議願つておる最中に、御承知の行政整理と申しますか特別な措置がございまして、それに関連していろいろな都合で、私どもの方では相当異動がございまして、たまたま当時の御説明の衝に当つておりました、あるいは直接の責任者ともいえます立場におりました経理局長、施設局長がかわりまして、その点について今御質問があつたのでありますが、新しい施設局長あるいは経理局長も、十分この問題につきましては説明ができるように引継ぎを…

日本国有鉄道副総裁1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○天坊説明員 鉄道におきまして、鉄道自身のいろいろ現場の監督その他必要な側に特殊の車を使うということは、昔からも考えられておつたのであります。ただ日本の国有鉄道といたしましては、ずつと戦争中までは、特別なものをあまりこしらえていなかつたのですが、戦争後御承知の通りアメリカさんが進駐しまして以来、鉄道に対する関心が、輸送その他で非常に大きくなりましたので、鉄道をアメリカさんが見てまわるためにいろいろ特別な車両の注文がありまして、そういう人…

日本国有鉄道副総裁1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○天坊説明員 今お話のございました一般自動車会社の営業路線のことにつきましては、運輸省の所管でございまして、私から申し上げるのもどうかと思いますので、運輸省の方から願いたいと思います。

日本国有鉄道副総裁1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○天坊説明員 駐留軍との関係は、今まで専用しておりましたような車を返して参りまして、一部は残つておりますが、その立て方が随意契約で契約を結んだというかつこうでやつておりますが、数量的には、今のところ別に変化はないように思つております。

日本国有鉄道副総裁1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○天坊説明員 ごく一部でございまして、客車も貨車もございますが、そう大きな数字ではないのであります。

日本国有鉄道副総裁1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○天坊説明員 普通の運送契約でございまして、特別な大きな義務を持つておるということではございません。普通の運送契約でございまして、車を貸しております分については、所定の、一般国内でもありますような、一車幾らというような普通の契約であります。特別な大きな義務はございませんで、特に日本の一般に利用するよりも悪くしない、あるいは場合によつて、軍隊輸送の場合は、優先的に考えるというような程度であります。

日本国有鉄道副総裁1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○天坊説明員 そういう特別な契約は一切ございません。

日本国有鉄道副総裁1952/02/06

第13回 衆議院 決算委員会 第3号

○天坊説明員 いろいろと、鉄道の仕事のやり方に対しまして、不行届きの点がたくさんございまして、それぞれおしかりを受けまして、まことに申訳ないと思います。ただ国有鉄道が、御承知の公共企業体になりましてから、年数もまだそう長くもなつておりません。しかもこの問題になります終戦前後からずつと、先ほどもお話がありましたように、いろいろな点で能率が上らぬ、あるいは人心のすさみから能率の上る問題も、答えとしては思わしくないというような姿で、ずつと参つ…

日本国有鉄道副総裁1952/02/06

第13回 衆議院 決算委員会 第3号

○天坊説明員 今不正の問題に関連いたしまして、全体として大きな金を扱つている国鉄が、非常にむだなやり方をやつて、貴重な金の使い方に非常にむだがあるのではないかというおしかりを受けたわけであります。何しろ国鉄は非常に大きな世帯を持つておりまして、金の使途につきましても、非常に範囲の広いものでありますので、その中でこういう不正のものが種々出て参つて、はなはだ申訳ないと思つておりますが、立て方といたしましては、その点には十分考慮を払いまして、…

日本国有鉄道副総裁1952/02/06

第13回 衆議院 決算委員会 第3号

○天坊説明員 ただいま多方面に御経験の深い田中委員から、いろいろ示唆に富むお話を承りまして、非常に私参考になりましたので、厚く御礼申し上げます。 国有鉄道が、御承知のように公共企業体というかつこうでスタートいたしまして二年ばかりになるわけでありますが、そのなりました当時は、御承知の通りいろいろ準備の足らぬ点も非常に多かつたということも言えるのでありまして、国会等でも、公共企業体としてスタートするのに、特に経理方面の計画について、将来整備…

日本国有鉄道副総裁1951/11/27

第12回 衆議院 運輸委員会 第14号

○天坊説明員 ただいま伊集院駅の拡張についてお話がございましたが、仰せの通りあの辺は、伊集院駅のみならず相当古くなつておつて手を入れなければどうにもならぬという駅が相当あるわけであります。また白ありが出ておるという駅も相当あることは御承知かと思うのであります。そういう駅を改築いたします際に、業務量の増加というような点もありまして、地方に御負担を願わないで、鉄道でやつて行くということが本来の建前であります。ぜひそういうふうなかつこうでした…

日本国有鉄道副総裁1951/11/27

第12回 衆議院 運輸委員会 第14号

○天坊説明員 具体的な金額の点につきまして、私今十分知識を持つておりません。いずれ帰りましてよく研究いたしまして、できるだけ御趣旨に沿うように努力したいと思います。