天坊裕彦
会議録に記録された「天坊裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,547 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 阪神高速道路公団理事長
- 直近の発言日
- 1951/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 決算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(天坊裕彦君) 協約の内容の問題でありまして、それだけの予算支出を契約するということは、やはり或いは国の財政なり、全体を睨んだ枠の中でやはり問題になり得ると思います。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(天坊裕彦君) その点が先ほどからも問題になつておりますように、国有鉄道としての自主性の私は問題になるのじやないかと思います。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(天坊裕彦君) 調停案の受諾の内容は、先ほど申しましたように、この予算措置を講ずることに全力を上げるという意味なんでありまして、今お話のございましたように、先ほども大臣からもお話がございましたように、結局今年のこれだけのベースアップに対する財源というものは大きな財源の手当てというものが表裏になつてできるわけでありまして、その点を鉄道だけで大きく先ず呑込んでしまうというようなことは私は到底できない問題だと思います。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(天坊裕彦君) 法律上十六条の契約ができないということを申上げておるのじやなくて、それをするためにはいろいろそういうことを政治上の問題を勘案しなければならない、それを勘案した結果がいわゆる十六条による協定はいたしにくい。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(天坊裕彦君) まあその点堀木さんと見解が若干違うようでありますが、私どもとしては協約を結ばないでこういう恰好で努力するという方法でも結果が何とかなればいい、又そのほうが結果がいい方向に行くんだという意見の違いのようであります。
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○天坊説明員 ただいま特に最近の鉄道滞貨が、非常な数字をもつて増加しつつあるが、最近の、状況はしさいにどうかという御質問でございますが、この前に御説明申し上げたのとやや重複するかと存じますが、最近の滞貨の数字を申し上げてみたいと思います。 昨年の八、九月ごろにおきましては、八月は六十四万トン、九月が九十六万トン、こういう数字でございましたのが、十月になりまして百四十六万トン、十一月が百四十三万トン、十二月が九十六万トン、一月が百五十八万…
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○天坊説明員 ただいまの足羽局長の御説明で、話の全体は盡きておるのでございますが、私どもの方といたしましても、先ほど御指摘がありましたように、今年の貨車の新造も、予算面では四千五百両をぜひつくりたいという覚悟でスタートをいたしておつたのでございます。それがいろいろと物価の値上りというようなことを考えますと、いただきました予算ではどうも三千両近くしかできない。しかも昨年予算を編成いたしますときには、四千六百両近くもできますれば、輸送力とし…
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○天坊説明員 鉄道の輸送力の想定の数字について御質問がございましたので、お答えいたしたいと思います。ことしの二、三月ごろの国会で私ども申し上げた数字は、大体八、九月ごろから計画いたしておりまして、この前の議会で承認を得た予算は、大体一億三千五、六千万トン前後の数字を想定してでき上つたものであつたのであります。しかしながらその数字の予算を組んでいただきますれば、いろいろと努力もいたしまして、一億四千万トン前後は何とか運べる見込みがあるとい…
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○天坊説明員 今の御質問は貨車の運用の効率と申しますか、貨車の手配の上手下手という問題でございますが、その点につきまして、数字的にも、なるほど戦前と比べましてどうも効率が上つた数字を見せていないのでありますけれども、最近は昔と違いまして、車の大きさも大きくなつております。距離も非常に長くなつております。こういうような関係を考えますと、必ずしも生の数字で戰前の三割前後というものが——最近は二割五分とか、七分とかいう数字になつておりますが、…
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○天坊説明員 もちろん私どもといたしまして、この二十七、八パーセントという数字を、少しでも上げるような方向で努力はいたしております。
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○天坊説明員 輸送増強と申しますか、非常な勢いでふえて参る輸送要請に対して、鉄道の準備は貨車のことだけやつているのかというお話でございますが、決してそういうことではございません。先ほどもお話になりましたように、最近現実に仕事がふえて参つております。その分につきましては、片方で進めております合理化と並行して、必要な面の人員はふやして参るつもりでおります。従つてこの一億五千万トンなり一億四千七百万トンなりという予算の補正をお願いするときには…
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○天坊説明員 貨物がふえて参りますれば、当然貨物列車をふやすというようなかつこうになります。そうすると、それに伴う機関車の乗務員であるとか、車掌というようなものは当然ふえて参ります。その人がいなければ、その仕事ができないという結果になつておりますので、当然そういう人はふやして行くつもりでおります。
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○天坊説明員 輸送いたしました旅客の総人員につきましては、二十五年度の総数を前年度の総数と比較いたしますと、ごく少し減つております。しかしながら昨年の下期からあとの方は、一昨年よりもずつとふえておるかつこうで、今年になりましても、今年の四月は昨年の四月より少し減つておりますが、五月は少しふえております。大体全体としてそうかわらない数字と考えてよろしいと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○天坊説明員 大体同じくらいのところだろうと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○天坊説明員 一%という比率は、全体の数が多いものでございますから、多く響くというお話でございますが、大体想定いたしまして、先ほど申し上げましたように、昨年度と一昨年度の開き、それからごく最近の数箇月のふえ方、あるいは減り方、こういうものをにらんで大差なしという数で考えております。
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○天坊説明員 これも昨年度の予算の編成時期におきましてのその前後の数字、ごく最近の数字というものをとりまして、類推して参つたわけでありますが、それが非常に見払み違いであつたということは、先ほど申し上げた通りであります。
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○天坊説明員 第一の、補正予算は次の議会に必ず出すかというお話でありますが、これは政府の御方針もございましようが、国鉄の私どもといたしましては、ぜひとも補正予算を出して御審議をいただきたいと考えております。 それから第二の、仕事がふえて来れば、それに伴つて人間の点はどうするかという点につきましては、当然必要な人間はふやして参りたいと考えております。 それから第三の、現在国鉄の一部をなしております線につきまして、特に阪和線だとか、鶴見線と…
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○天坊説明員 桜木町の事故の問題からお話が出たのでありますが、その事故についてのいろいろな対策、この先どうやつて行くかということは、総裁等からも申されたと思うのでありますが、それぞれ必要な対策を練つて、できるものは即日から実施いたしております。もちろん物によりましては、若干の時日を要するものもあります。あるいは一時間に合せに即日からやつているものもありますが、あとで予算的な御措置を願わなければならぬこともあろうと思いますが、全体といたし…
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○天坊説明員 六三型の車両といいますか、問題になりました点についての対策は、すでにお聞き願つたのだと思いまして、正確な数字の資料を実は持つて参つておらないのでありますが、大体電車の数も必ずしも十分ゆとりを持つておりませんので、たとえば出入口が貫通するというようなことにいたしますにしても、できるだけ現在動いておる車の数を減さないでやつて行きたいというふうな考え方をもちまして、それができ上るのが大体十月、そのほかすぐやれるものは、御承知の通…
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○天坊説明員 現場で資材がそばにあつて使えないというようなお話がございましたが、これはいろいろ昨年より大分お説のようなものもございまして、いろいろ制度的な欠陥を認めまして、ことしは四月から改めて、現在におきましてはそういう問題はないと考えます。また昨年は非常に月割予算というようなことで予算が遅れたかつこうで、予算がずれまして、そのためにいろいろ現場でも困つたという話も事実あるのでありますが、今年はそういうことはございません。それから現場…