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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1951/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 件中 20 件を表示
日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 給與ベースの問題でございますが、鉄道以外の産業でいろいろとベースの高いところがあることも事実でありますし、また必ずしも鉄道より高くないところもあるように伺つております。このベースにつきまして組合からは、一万一千九百円でしたか、一万一千何百円かの新しいベースの要求がございました。ただいまその問題について調停申請中でございます。そこら辺の御決定を見た上で、また政府の御方針等を伺つた上での措置でありますが、いろいろと給與が上るよ…

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 鉄道経費の中で、戰前は人件費と物件費が大体半分々々でございましたが、最近若干人件費の方が減つており、五〇%より低いという姿でございますが、これは事実でございます。ただ鉄道のような仕事は、御承知の通り旅客、貨物を運んだ収入で、それに必要な経費を支出するというような建前にできているのでありまして、その点を国有鉄道の当局といたしましては、必要な場合にはそこに財源を求めるよりほかに方法がないわけでございまして、それ以外の別個の措置…

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 青函連絡船が動いております地帶に、せんだつて来浮遊機雷が、大体三回ほどと承知いたしておりますが、発見されまして、そのために夜運航することは非常に危険というふうに考えまして、最近若干運航回数を制限いたしまして、現在十四運航というふうなかつこうで、あそこをできるだけ深夜に通るのを避けるというような運航をいたしております。

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 漁船がその浮遊機雷を認めたという報告が海上保安庁にありました。海上保安庁からの警告で、私どもの方は船をとめたというかつこうでございまして、現実にその機雷がまだ見つかつたというような話も、実は聞いておりません。現地の実情が、どちらからどう流れたということは正確には存じませんが、大体日本海方面で見つかつたというふうなことでありますが、そういうことは不確かであります。

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 大体専門家の話によりますれば、海流が六月ごろまでは日本海から太平洋に流れる。これが秋になりますと若干かわるというふうな話もございまして、そういうふうに流れがかわりまして、流れて来る方向が今と同じということでありますれば、あるいは必ずしも危険でないような時期になるかもしれませんが、これは非常に見通しが確かでない問題であります。私どもといたしましては、北海道と日本を結ぶ青函連絡船は、非常に大事な問題で、單に国鉄だけで心配してお…

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 昨今の貨物の滞貨というものは、一昨昭和二十三年度でございましたか、およそ三百万トン近い滞貨を持つたことがあるのであります。その当時と非常に事情が違いまして、あの当時は相当掛声をかけたり、あるいは石炭のカロリーをよくしたり、あるいは従事員の特別な勤務をお願いしたりというようなことで、相当のこたえが出る見通しが多分にあつたのでありますが、今回の滞貨というものは、どんどんあとからからと出て来る性格のもので、そういう掛声だけでは私…

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 大体一億五千万トンという数字につきましては、私どもは今例にもお示しになりましたような、日米経済協力という態勢を一応盛り込んだ数字で考えております。

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 先ほど申しましたように、実は昨年の六月から相当数量の輸送力の増加を現実にやつて参つたのでありますが、それが去年はほとんど貨車らしいものをたくさんつくつてないのに、よくやれておる、それには相当現場へ無理をかけているだろうが、おそらく現在のやり方ではもう限度に近いのではないか、こういう意味での御質問だと思うのであります。まつたくその通りでありまして、先ほども岡田委員からも御指摘がありましたように、相当無理ができて参つておる。た…

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 むずかしい御質問でございますが、たとえば石炭の二十万トン滞貨というものは、これはこの三月の特殊の事情でございまして、二月に山で炭鉱のストライキなどがあつて、石炭が非常に減つた関係であります。そして山元だけにわずかにあつて、港頭貯炭というようなものがほとんどなくなつたときの数字なのであります。御承知の通り港頭には相当量の石炭がなくては、各生産工場自身が安心して運営をやつて行けないのであり、それが相当大きな脅かされるような数字…

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 この二百万トンの滞貨というかつこうでありますが、場所によりましては、これが三日ではけて入れかわつておる。ところが場所によつては、一箇月くらいかかるのだというかつこうで、どんどんかわつておるわけであります。それがずつと延べにして、一月平均これくらいになつたという数字が二百万トンでありますが、中身はしよつちゆうかわつているわけであります。そこで先ほど申しましたように、北海道の釧路であるとか、あるいは山陰の米子、福知山辺であると…

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 一番在貨の数量が多いのは、鹿児島地方であります。それから米子、天王寺——天王寺と申しますが、これは紀州の方であります。それから岡山、釧路、態本、大分、四国、こういうような地域が非常に滞貨が多い方であります。滞貨が多いのですが、車が到着する地域もありまして、どんどんはけて行く割合と関連いたしますと、結局一番困るのは、先ほど申しましたことと同じことを申しますが、釧路、米子、鹿児島、岡山、福知山というような地域が、一番多い姿にな…

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 先ほども言葉がいろいろもつれておつたと思うのでありますが、一億四千七百万トンといい、一億五千万トンといい、基礎になる数字につきましてまだ少し議論がございまして、目下その点一番もとのデータについて意見が違つているものでございますから、もう少し検討中でありますので、ただいままだはつきりお答えできませんのは残念でございます。

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 もし予算を修正をお願いいたすといたしますならば、どういうかつこうになるかという点でございますが、まず一番もとになりますのは、お認めいただいた交付予算の内容になる車両でありますとか、施設というものが、交付予算通りにやりたいと思つただけ、先ほどのお話にありましたように必ずしもできない部分が相当あるわけであります。しかしそれが大体鉄道施設でございますから、若干はやりくりのできるものもありますが、大部分はやはり次の輸送の基礎になる…

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 大体人員の方におきましても、地方的にあるいは職種的に、まだまだ配置転換等がうまく行きますれば、内輪で出て参る点もあるわけでありますが、これを込みにいたしまして、私どもといたしましては一万五、六千人の人をふやすようなかつこうにいたしたいと考えております。

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 払い下げる相手というか、私鉄になりましても、やはり同じように貨物輸送、旅客輸送を目的としたものになりますので、それが同じような努力でやれば、必ずしも所有を異にするために、著しく差が生じるかどうかは、私はそう生じないのではないかと思います。

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 鉄道の車両にいたしましても、施設にいたしましても、きよう言つてあしたできるという性格のものでございませんので、見通しがはつきりいたします以上は、できるだけすみやかにいろいろな御処置をお願いいたさなければなりませんが、ただ私どもといたしましては、数学的に若干食い違いがありますが、いろいろデータを基礎にして、作業をいたしております。

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 先ほど申し上げましたように、特に六三型の一番悪い部分、早急に何とか改造いたさなければならぬ部分だけにつきましては、総裁は九月と申したかどうかはわからないのでございますが、十月までにこれを完成したいというふうに考えております。それの予算は大体四億足らずでございますが、一時修繕費の差繰りで何とか都合がつくというふうに考えております。なお六三型全体の車両について、そういう危険部分をとりまして、例の窓が三つになつている部分を直すか…

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 まだ正確な報告は受けておりません。

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 そうです。公社といたしまして、職長から一人ずつとるということは考えておりません。

日本国有鉄道運輸総局総支配人1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○天坊説明員 犠牲になられたお見舞につきましては、当然公社で出さなければならぬものでございまして、これを一人々々の職員に押しつけるなんということは毛頭考えておりません。ただ非常にお気の毒だという気持から、職場々々でそういう話が出て来ることをとめるわけにも参らぬ問題でありまして、人情のきれいなところだと思います。