天坊裕彦
会議録に記録された「天坊裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,547 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 阪神高速道路公団理事長
- 直近の発言日
- 1951/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 決算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 運輸委員会 第14号
○天坊説明員 桜木町事件のその後の跡始末はどうなつておるかというお尋ねでございます。御質問のございました死傷者に対する慰藉の問題と、その事故対策の二つでございます。これに対しまして御答弁申し上げたいと思います。御承知の通り死亡数百六名でございますが、このうちに第三国人も入つておられます。この死亡された方に事故の起つた直後にお見舞と申しますか、香奠と申しますか、それを差上げまして、以後御承知の通りの慰霊祭というものを行いまして、その後加賀…
第12回 衆議院 運輸委員会 第14号
○天坊説明員 慰藉関係に対しましては、大体八千万円くらいになろうかと思つております。それから車両の改造、緊急整備というような点につきまして、大体四億円程度になるかと思います。
第12回 衆議院 運輸委員会 第14号
○天坊説明員 岡田委員からそうまつ正面から御質問を受けますと、私ども非常に困るのであります。御承知の通り最初運賃は三割五分という案を出しておつた。それが貨物が三割になり、旅客が二割五分になつた。それでうまく行くかどうかという点を心配しておつたのに、年末一時金という話が出ると、すぐその中からころりと二十億や三十億出せるような予算を組んでいるのかという、まつ正面からのおしかりでありますが、決してそう楽々と出せる予算ではありません。あの当時、…
第12回 衆議院 運輸委員会 第14号
○天坊説明員 滯貨の数量は、一時二百二十万トン近くまでなつたのでありますが、この十一月になりましてから相当減つて参りまして、ただいま百九十五万トンであります。
第12回 衆議院 運輸委員会 第14号
○天坊説明員 昨年の挑戦動乱以降、非常な勢いをもつて輸送数量がふえて参りました。本年の初めから各方面、特に国会におかれましても、輸送力を増強する必要があるということを強力に推進くださいまして、それに対してできるだけの手を打てという御決議までいただいたのであります。今年の四、五、六月になつて、非常に要請がふえて参りまして、二百五十万トン近い滯貨を見た。これを切りくずすということにつきましては、まず第一に車両増備ということを考えなければなら…
第12回 衆議院 運輸委員会 第14号
○天坊説明員 私の言葉が少し足らながつたせいもございますが、いつも岡田委員にはおしかりを受けるのでございますが、私どもも本年は大体一億六千万トン運ぶ計画だから、一億六千万トンさえ運べばそれでいいのだ、今のお話のように、二百万トンも滯貨を持つておつて、それでいいんだというふうにはちつとも考えていないのであります。私どものサービスの理想は、今お話がございました通り、いつ何時どういう型の車の御請求があつても、それが即座にまわすことができるよな…
第12回 衆議院 決算委員会 第12号
○天坊説明員 ただいま議題に出されております事項で、特に鉄道に関係して、いろいろ経費の使い方なり、あるいは収入金の取立て方に関して、専売公社等に比べて、非常にたくさん件数をあげられておる。こうした点は、鉄道がふだんやつておる点で、いろいろ欠くるところがあるんじやないかという意味での御注意がございました。私どもといたしまして、その点はまことに申訳ないと存じておる次第であります。ただ、今御比較もございましたが、専売公社と比較しますと、何と申…
第12回 衆議院 決算委員会 第12号
○天坊説明員 速記をとめていただきたいと思います。
第12回 衆議院 運輸委員会 第1号
○天坊説明員 私、天坊でございます。今回はからずも皆様方の御推挙をいただきまして、国鉄の副総裁を命ぜられました。まことに私の不敏をもつてその任にたえ得るや、自分としては危惧いたしておる次第でございますが、どうか今後も私自身一生懸命やるつもりでありますから、各位の御鞭撻、御指導を賜わりますようにお願いいたす次第でございます。一言ごあいさつをさせていただきます。(拍手) —————————————
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(天坊裕彦君) 岡田委員の御質問ですが、四月以降八月頃まで非常な貨物輸送の努力をいたしまして、相当な実績を挙げているのでありますが、その数量から見て今年は予算できめているような一億五千万トン以上も運べるような実績になりそうだ、だからこれ以上貨物を運ぶための車を無理して造らなくてもいいじやないかというようなお話でありますが、私ども一億五千万トンと四月以降相当な馬力をかけておるのでありますが、この状態で、秋口から特に問題になりますい…
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(天坊裕彦君) 非常に御理解のあるお話でありまして、ただ私どもの説明が余り上手でもなかつたのでおわかりできないことは甚だ残念でございますが、先ほど申しました通り、一番初め三木君からも申しました通り、私ども昨年度もそうでありますが、非常に公共企業体になりましてから今までのお役所式の予算分捕主義を捨てまして、できるだけ私ども良心的に予算を組んで、大蔵省としてもそれを又素直に認めるというような恰好で折衝をいたしております。今期も若干の…
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(天坊裕彦君) 特にこの貨物関係の運賃の値上ということにつきましては、それぞれの業界というようなものが集まり、或いは私どもの貨物運賃協会というような各方面の業界のかたがたがお集まりの機会がございます。或いは又そのほか財界等の寄り合いの機会、それぞれを通じまして、私ども値上の止むを得ざる理由と御理解、鉄道の仕事に対する実情の御認識を深めて頂くような意味での方策は機会あるごとにとつております。そのほか新聞社のかたがたに御説明申上げた…
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(天坊裕彦君) 全く鉄道の運賃の問題だけが国会の御承認がなくてはできないというような性格になつております。今までの電力問題、郵便の問題、その他の問題から、いろいろな町の値上げ問題が全部恐らく私どもの運賃値上げの問題に集中して御議論が出ることかと存ずるのでございます。今後もできるだけ各方面の御了解を得るように全力を尽して行くつもりでおります。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(天坊裕彦君) 国鉄の天坊でございます。只今委員長からはつきりと問題の要点をお示しになりましたので、その点について簡単に御説明申上げます。 調停を受諾いたしました点につきましては、私どもといたしまして、国有鉄道の従事員の給与というものについてその任務等から申しまして、できればもう少しよくしたい、こういう気持はかねがね持つていたわけであります。ただこれに裏付になる理由、或いは又その必要財源というのが当然必要なんでありまして、それら…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(天坊裕彦君) 先ほどちよつと申上げたのですが、一応意向は聞きましたが、必ずしも政府としては私どもが考えているように、すつぱりと調定案自身の解釈も私ども説明を承わつて努力するのだということはわかるのでありまして、むしろ絶対に、率直に読めば必ずしもそれとばかりとれない、従つて無条件での受諾というものには政府としては必ずしもできかねるということで、私どもとしては回答は政府と相談しては十分な答えが出ない、他に私どもとしてはむしろ出て来…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(天坊裕彦君) それと一つには繰返して申上げますが、実際上の効果を得るのに、そういう協定をするほうがいいかどうかという一つの配慮がある。それからもう一つはやはり先ほどもお話が出ましたが、前の仲裁の裁定がどのようなことがあつたか。やはり結果的に従業員全体に対する答として、一つの債権債務の発生したような結果になつて、それが履行できたとか、できないとかという、不必要といいますか、必要以上の混乱をもたらす問題もあり得ると思います。そこで…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(天坊裕彦君) 特別に理由もございませんが、先ほど藤林さんもお話になりましたように、これをやはり鉄道の労使間の問題について調停と仲裁と二段制というのは非常に意義があるという感じを持つております。そういう問題につきまして、一番初め先ほど述べましたように、調停だけの答えでは、必ずしも効果が出ないことを惧れるという藤林さんのお話も非常に同感なんですが、大体私どもとしてはやはり初めから相当の補正予算を組んで頂かなければならんというような…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(天坊裕彦君) 一般的には先ほどもお話が出ておりました国鉄自体の当事者としての能力にあると思います。この問題が成るほど枠の中で処理する問題もないではございませんが、給与ベース改訂というような大きな問題になつて参りますれば当然その能力はないということになる。いつでも問題が起きればこういう恰好にしかならない、一番の元はそこにある。この問題につきして私どもいろいろ何がありますが、鉄道従事員の給与というものにつきましてこれはもう少しよく…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(天坊裕彦君) 今の御質問の趣旨がちよつとわかりにくいところもあるのですが、別段そう左顧右眄というふうにも考えておりませんが、今回の調停、お受けした調停の趣旨そのものから、先ほどもお話がありましたように、十六条の協約を前提としての調停ではないのであります。自主的にそうやれば別だというお話でありますが、まあそこまで行くと私どもとしてはちよつと困るというふうな私どもの考え方から出ているわけなんです。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(天坊裕彦君) 結局国有鉄道の運営というものは、やはり国の政府の方針の枠の中に入つて参るわけでありますし、その政府の方針にこれは附いて行かざるを得ない面も当然あるわけなんです。