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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1953/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 件中 20 件を表示
日本国有鉄道副総裁1953/06/30

第16回 衆議院 文部委員会 第5号

○天坊説明員 ただいまの御質問は、この具体的な事例で私どもの方で被害者の方にお見舞なり、慰藉なりというような点をどう考えるかという意味のお尋ねでありますならば、これはもう全然災難だというふうにしてしまうにはあまりに大きな問題でありまして、私どもといたしましてはできるだけの慰藉の方法は考えなければならぬといふうに思つております。

日本国有鉄道副総裁1953/06/30

第16回 衆議院 文部委員会 第5号

○天坊説明員 国鉄で、御承知の通り踏切りその他のところでいろいろ事件が起ることは事実でありまして、その場合に私どもといたしまして、やはりいろいろそういう個々の例なり振合いなりを考えまして、これは全然知らなぬ話だというふうにいたしておるわけのものではございませんで、それ相当にいろいろお見舞申し上げたり、慰藉を申し上げたりしているのは事実であります。ただいまの具体的な例につきまして、私も実は調べてみてわかつたのでありますが、被害の事実があり…

日本国有鉄道副総裁1953/06/30

第16回 衆議院 文部委員会 第5号

○天坊説明員 おけがをなすつたり、あるいはそういう事故のために死亡されるというような場合に、決してこれは金銭的に換算してそれで済むというものではないのであります。ことに今のお話のように法律問題にしてどうするというようなことではなくて、やはりいろいろ振合いを見ましてのお見舞等で円満に話合いをつけたいと思います。

日本国有鉄道副総裁1953/06/30

第16回 衆議院 文部委員会 第5号

○天坊説明員 ただいまこの問題で当然の無過失賠償の責任があるかどうかというお尋ねでございますが、その点は私どもももう少し研究いたしたいと思います。

日本国有鉄道副総裁1953/06/30

第16回 衆議院 文部委員会 第5号

○天坊説明員 その点は十分お話合い等もいたして、法律論はともかく、具体的に円満な解決をいたしたいと思います。

日本国有鉄道副総裁1953/06/30

第16回 衆議院 文部委員会 第5号

○天坊説明員 十分善処いたしたいと思います。しかもこうした例がまた起るというようなことのないように、しかも一番こういう問題のもとの問題といたしまして、車内におきましてこうしたあきびんを窓の外に捨てるというふうな車内の交通道徳と申しますか、そういうものについてもより多く関心を一般的にもお持ちいただいて、両々相まつてそういう事故がないようにいたしたいと思います。

日本国有鉄道副総裁1953/06/30

第16回 衆議院 文部委員会 第5号

○天坊説明員 監督の問題を私の方から申し上げるのはどうかと思うのでありまするが、今の御質問の中でもいろいろ監督の内容についてわけて考えなければならぬのではないかというふうに思うのでございまして、私どもの方から経理的あるいは予算的ないろいろ機宜に応じた処置をやらなければならぬという問題につきましては、だんだんと便宜のおとりはからいも願えるようになつておりますが、まだ運輸省なり大蔵省なり両省にいろいろお願いして、御助力をいただかなければなら…

日本国有鉄道副総裁1953/02/24

第15回 衆議院 運輸委員会 第20号

○天坊説明員 ただいまの御質問は非常に幅が広い問題でございまして、実はもう少し御質問の趣旨をお伺いしないと、必ずしも適切なお答えにならないのではないかと思うのであります。戦争中以後非常に国鉄は酷使されました状態でございまして、その点は特に徳安委員なんかは鉄道の実情については御承知のことと思うわけであります。ところが戦後も引続きまして、ほかの産業等においてはそれぞれ生産数量が非常に落ちたという事態もございましたけれども、鉄道のみは、生産数…

日本国有鉄道副総裁1953/02/24

第15回 衆議院 運輸委員会 第20号

○天坊説明員 ただいま私どもの中で、非常に総合的な外部の専門家の御意見を伺うという機構はないのでございますが、部門をわかちまして、たとえば事故を起しまして以来、非常に高い立場から安全という問題をどう取上げて行くかということで、安全委員会というものを設けまして、これは部内の専門家をも入れまして、いろいろと案を練つていただいております。その他いろいろ合理化の問題につきましても、部分々々では委員会というようなもので、いろいろと案練つております…

日本国有鉄道副総裁1953/02/24

第15回 衆議院 運輸委員会 第20号

○天坊説明員 国有鉄道のいわゆる外部団体と申しますものも、相当いろいろな種類にわたつてあるわけでございまして、必ずしも外郭団体といつたときなに、どれとどれとが入つているのだという正確な言い方もないわけでありますが、ただいま御設例になりました交通公社であるとか、弘済会であるとかいうようなものを頭に浮べながら、お答えをいたしたいと思うのであります。 外郭団体ができましたいきさつにつきましては、それぞれ理由がございまして、それぞれ一つの大きな…

日本国有鉄道副総裁1953/02/24

第15回 衆議院 運輸委員会 第20号

○天坊説明員 ただいまの御意見まことにごもつともでございまして、私まつたく同感に存ずる次第でございます。このごろでもそうでございますが、戦争後特にインフレの時代で金に非常に困つた当時、そういう不払いの期間が長いために、かえつていろいろ弊害を起すような事例もございまして、それぞれ必要最小限度に縮めたのでございますが、お話の通りでございますので、その点も十分考えまして、全体として鉄道の合理化の線に進めて参りたいと考えております。

日本国有鉄道副総裁1953/02/24

第15回 衆議院 運輸委員会 第20号

○天坊説明員 今一つ一つの件についてのこまかい数字は持つておりませんが、今の御説のごとく、停車場改良費と申しますものは、決して停車場の建物だけではございません。操車場であるとか、たとえば東京の引上線であるとかああいう線も入つておりますので、旅客駅だけの問題ではもちろんございません。いろいろな面で、旅客駅のみならず、貨物駅についても、いろいろ問題のあるところもございますので、旅客に偏重して貨物の方の施設を怠るようなことのないようにしたいと…

日本国有鉄道副総裁1953/02/24

第15回 衆議院 運輸委員会 第20号

○天坊説明員 御承知の通り旅客停車場の戦災でこわれたものの復旧がまだ済んでいないとか、あるいはまた都市計画の進捗に伴つて、町の玄関である旅客駅が非常に貧弱になつているが、これを同じ建て直すならば、もう少しりつぱなものにしてくれという御要望は至るところにございまして、毎年十億か十二、三億くらいの金でそれをまわして行くのは、なかなか骨が折れるわけであります。これにつきまして各管理局から十分な資料を提供させまして、その内容を検討いたしまして、…

日本国有鉄道副総裁1953/02/24

第15回 衆議院 運輸委員会 第20号

○天坊説明員 二十七年度は非常にデイーゼル・カーをつくりたいと思つておりましたにもかかわらず、デイーゼル・カーの性能についてやや形のかわつたものをつくるという問題と一緒にからみまして、本年度は五十両つくることになつております。その五十両が非常に遅れまして、まだ一部分しか入つてないというのが実情でございます。その一部分については千葉管内でちよつと使つておりますが、今ちよつと記憶しておりませんが、一部分は千葉に、その残りの部分をどこに使うか…

日本国有鉄道副総裁1953/02/24

第15回 衆議院 運輸委員会 第20号

○天坊説明員 ガソリン・カーの性能は、デイーゼルさえ補給が続きますれば、非常に成績がよろしいのでありまして、各地ともデイーゼル・カーを置かしたいという希望はどこにもここにもあるわけであります。従いまして片一方で客車を新しくつくるという問題もあるわけでありますが、できますればある程度思い切つてデイーゼル・カーをたくさんつくつて、それによつて浮いて来る客車を客車として使わなければならぬところに集中して使う、従ろて客車増備の一部分の役目をデイ…

日本国有鉄道副総裁1953/02/24

第15回 衆議院 運輸委員会 第20号

○天坊説明員 今お話の山陰地方というようなところにも、デイーゼル・カーを動かすのには適当としたところも多分にございますので、できるだけ御趣意に沿いたいと思います。

日本国有鉄道副総裁1953/02/24

第15回 衆議院 運輸委員会 第20号

○天坊説明員 まことにごもつともだお話でごいまして、これを特に注意し、特にお客様に接する乗務員、車掌とか、あるいは駅の出札掛の態度というものにつきましては、日ごろ非常にやかましく言つて、いろいろとよくなるようにという訓練をいたしております。また車掌区長とか、現場のそういう人たちの長、監督しております人たちも、それぞれくふうをこらしまして、いろいろな手を打つておるのでございますが、何分たくさんのものでございまして、いろいろとご不快の念を与…

日本国有鉄道副総裁1953/02/24

第15回 衆議院 運輸委員会 第20号

○天坊説明員 鉄道も毎年退職者も出て参りますし、この人たちに今のままでやめて、それで生活はやつて行けませんので、いろいろな仕事を考えるようなことをいたしておりますが、今御説明になりましにようなことにつきましては、私ただいまのところ耳にいたしておりません。御説の通りそういう退職者の新しい生活の方法を考えるにいたしましても、片方で特別なかつこうなことができるというようにも私思いませんし、それにそうした余地があるかどうか、業界の混乱を招くかど…

日本国有鉄道副総裁1953/02/24

第15回 衆議院 運輸委員会 第20号

○天坊説明員 免許の問題は、全面的に運輸省の御関係のものでありまして、私から御答弁するのはどうかと思いますが、私どもといたしましては、個々の判定はなかなか困難でありますが、既存の業者で十分やつて行けておるではないか、あるいは片方で直営の人がどれだけ持つておられるか、あるいは専用線を持つておられるかというようなことを十分勘案して、実情に即した答えを出して行かなければならないと思いますので、今のところただいま御説明になりましたような話は全然…

日本国有鉄道副総裁1953/02/24

第15回 衆議院 運輸委員会 第20号

○天坊説明員 去る一月十五日から実施いたしました旅客運賃の改正の機に二、三取扱いにつきまして規則をかえたのでございますが、その中でただいまお話のございました乗越し手数料の制度を設けましたところが、非常な輿論の反撃と、また内裏の従事員の手数料が非常と煩忙になるということから、内裏からも非常に困るというようなことで、慎重に検討いたしました結果、二月一日よりこれをやめることにいたしたのであります。それを設けました理由は、御承知の通り従来の鉄道…