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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 件中 20 件を表示
日本国有鉄道副総裁1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○天坊説明員 佐藤尚武さん。あとから調べます。

日本国有鉄道副総裁1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○天坊説明員 随意契約によりました。

日本国有鉄道副総裁1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○天坊説明員 取締役会長は澁澤敬三、社長加賀山之雄、専務立花次郎、大体そのくらいです。

日本国有鉄道副総裁1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○天坊説明員 副社長はありません。専務立花次郎、専務伊藤茂。

日本国有鉄道副総裁1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○天坊説明員 加賀山之雄氏は御承知の通りでありますが、立花次郎君も鉄道におりました。伊藤茂氏は大分前も鉄道におられたことがあるのでございます。

日本国有鉄道副総裁1953/07/14

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○天坊説明員 初めに、九州の水害につきましては、各方面からいろいろ御配慮いただきまして、特に水害対策の委員各位からは特別な御配慮をいただきまして、おかげをもちまして、一番問題でございました関門隧道も、今暁零時半から下り線単線開通いたしました。厚くお礼を申し上げます。なお上り線を清掃いたしまして、両線が通るのは大体二十一日という目標であります。単線で大体三十本ばかり、約六割近くの汽車が開通いたし、それで大体輸送もうまくやつて行けるというふ…

日本国有鉄道副総裁1953/07/14

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○天坊説明員 今回の水害にあたりまして、特に関門隧道の対策という点に打ちました手につきましての話は、いろいろあとから考えてみますれば、もう少しこうすればというような問題も決してなかつたとは申しませんが、あの当時、あの場合におきましての措置といたしましては、大体において必要な手だけは打つて来た。この点は特に私どもそう考えておるのでございますが、当時の事情にかんがみまして、ぜひひとつ御了察願いたいと思います。 なお、ほとんど火事場のようなか…

日本国有鉄道副総裁1953/07/14

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○天坊説明員 初めの御質問の国鉄の損害でございますが、まだ詳細にと申しますか、最後にはもう少し数字がかわる部分も出て来ると思いますが、災害の損失は大体五十億であります。そのほか、国鉄といたしましては、輸送がとまつたことによつて、その方の問題も相当大きいのでありますが、その方は別といたしまして、復旧費につきましては、今後私どもの予備費だけではとうてい足りませんと思いますし、特別の措置をお願いしなければならないかと思つております。 なお、先…

日本国有鉄道副総裁1953/07/14

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○天坊説明員 大体災害の場合におきましては、私ども恒例的に申しますと、何と申しますか、例がございまして、その例によりまして、救恤品につきましては無料、復旧資材につきましては五割引ということで実施をいたしております。大体各地の水害、災害等の場合に、そういうやり方でやつておりますので、期間を被害の大きい場合には相当長くやるという考え方でやつております。

日本国有鉄道副総裁1953/07/14

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○天坊説明員 被害地の出身の学生の方が郷里に帰られる汽車の運賃をただにしないかというお話でありますが、この問題につきましては文部省と打合せをいたしておりまして、文部省で後払いというような証明をとるという方策を考えていただいているように聞いております。

日本国有鉄道副総裁1953/07/13

第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天坊説明員 ただいま御質問のございました通り、国鉄は全国にいろいろサービスを増強し、あるいは合理化を促進する意味におきまして、私どもとして大きく取上げたいと思つております題目は、片一方に電化の問題、それからディーゼル・カーをなるべくたくさんふやす。この三木建を考えて参つておるのでありますが、御承知の通り、ディーゼル・カーは戦争前におおむね三百両近くあつたのでございますが、それが戦後のいろいろな事情のためにほとんど動かないようなかつこと…

日本国有鉄道副総裁1953/07/13

第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天坊説明員 ただいま国鉄の幹線とローカル線の運営につきましての御意見を承つたのでありますが、私も富田委員の御説にしごく同感でございます。そういう意味におきまして、このローカル線の強化、ローカル線がとかくネグレクトされがちなところに、何とかサービスをよくするというためには、ディーゼル・カーを広く普及させるということが一番早い有効な方法ではないかと考えて、これの増強に心がけた、と思つております。ただ今一例としておあげになりました福知山線の…

日本国有鉄道副総裁1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○天坊説明員 いろいろ仕事によりまして後払いというような問題が起る場合もあるのでございますが、そういう問題につきましては保証金を入れさせるというようなことをやつてもおりますし、それをもつと強化して行きたいと考えております。さらに今御指摘のございましたように、特に交通公社とか、日本通運とか、大きな金が債権として残るところにつきましては、われわれとしても十分それを監督しなければなりませんので、先ほど高井説明員が申しました通り、交通公社につい…

日本国有鉄道副総裁1953/06/30

第16回 衆議院 文部委員会 第5号

○天坊説明員 ただいま竹尾委員から御質問がございました一つの傷害事件、被害者の方には非常にお気の毒な事件を起しておりまして、私ども申訳なく思つておるのであります。そのいきさつ等につきましては、繰返して申し上げるのもどうかと思いますが、今お聞きの問題だけについて申し上げますが、御承知の通り、学校の修学旅行の申込みが非常にたくさんございまして、私どもといたしまして、これを一一お受けして、便宜にそれぞれ臨時列車等を出してお申出通りのかつこう下…

日本国有鉄道副総裁1953/06/30

第16回 衆議院 文部委員会 第5号

○天坊説明員 私ども、ただいま御指摘になりましたように、旅客収入をあげるために、団体を広く募集するというようなことも、輸送力の繁閑に応じて、ひまなときには、できるだけ、そういう旅行もしていただきたいというように、勧誘いたしておることも事実であります。しかしながら、ただいまは、全体的に言いまして、やはり輸送力が詰まつており、不足が多いものですから、積極的に大きく勧誘いたしておるということも、そう強い意味ではないのであります。しかしただ学校…

日本国有鉄道副総裁1953/06/30

第16回 衆議院 文部委員会 第5号

○天坊説明員 そうです。

日本国有鉄道副総裁1953/06/30

第16回 衆議院 文部委員会 第5号

○天坊説明員 ただいま列車を動かします際に、機関助手のほかに車掌を乗せておりますが、車掌の仕事は運転に関係する運転車掌というものと、客扱いをいたします旅客車掌というものと分けておりますが、どの汽車でも運転車掌というものは必ず乗せなければならない。しかしながら客扱いの車掌というものは、場合によつて乗せる場合もあり、乗せない場合もあるわけなのであります。乗せない場合は結局運転車掌が旅客車掌の仕事をするという建前で、これは一方で私どもできるだ…

日本国有鉄道副総裁1953/06/30

第16回 衆議院 文部委員会 第5号

○天坊説明員 私どもといたしましても、できるだけ運転車掌と客扱いを別別に乗せたい気持はあるのでございますが、何分人員の関係等もございまして、特に五月という時期は修学旅行その他お客さんの往来のはげしい時期であり、臨時列車等も平常月に比べましてほとんど一割近くもふえるという時期で、そのときに結局問題になりますのは、先ほど申しましたように車の問題もございますが、同時に車掌というのも臨時に乗るための予備員が相当苦しくなつて参るというようなことで…

日本国有鉄道副総裁1953/06/30

第16回 衆議院 文部委員会 第5号

○天坊説明員 いろいろな場合に車掌に連絡するような用事が起るということはよくわかるのでありますが、そうしてまた運転車掌もうしろにじつとしておるというのが建前ばかりではございませんので、特に客扱いというようなことを兼ねてやる場合には相当中を通り抜けて、いくら長い列車でありましても、客扱いの仕事を一緒に兼ねてやつておるという意味で動いてもらう。これは汽車が長くなりますと、客扱いが乗つておりましても、ときによつては車掌を呼ぼうと思つてもなかな…

日本国有鉄道副総裁1953/06/30

第16回 衆議院 文部委員会 第5号

○天坊説明員 非常にむずかしい問題でございまして、たとえば最近必ずしも悪意ばかりでなくて、子供さんがいたずらをして線路に石を並べておいて汽車の脱線事故を起させるというような事例も相当あるわけなんであります。こういう場合線路の見まわりの人間が十分であるならば、そういうことは全部取除くことができるということは言えるのでありますが、やはり一定の常識的な幅でやつて、そういう場合には汽車をできるだけひつくり返さないように、事故を起さないようにとめ…