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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 件中 20 件を表示
日本国有鉄道副総裁1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○天坊説明員 鉄道職員が市町村——特に町村の問題は解決しておりますから、市会議員などを兼職した場合に、それが鉄道の業務に著しい支障になるどうかという御質問でございますが、れもなかなか一様に申せませんので、推薦されて市会議長になられるというような人もありまして、そういうふうなことで忙しくなつて参りますと、直接には鉄道の業務の方には、そのままの職に置いておけば支障があるというような場合もないではないというような実例もあります。しかし一方で加…

日本国有鉄道副総裁1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○天坊説明員 起訴された者が休職になるというようなやり方をやつておるが、単に起訴されただけでそういう処置をするのは、行き過ぎではないかというような質問でありますが、大体問題の、起訴になります内容ということがやはり重要でございまして、いろいろと涜職と申しますか、破廉恥的な問題で起訴されたというようなことになりますれば、これはやはりそういう疑惑を受けるだけでも、相当慎重に考えなければならないということはもちろんであります。また、たとえば機関…

日本国有鉄道副総裁1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○天坊説明員 ただいま御説にございました通り、市町村でそういう御要求が非常に強いのであります。またその問題については、結局固定資産税をどうするかということが本式に議論されたわけでありまして、私どもとして、ある場所に特別な措置を考えれば、そのほかの関係をどうするかというこで、非常に判断に困つてしまう。どの町といたしましても相当もらえるものならもらいたい、財源としてほしいというのがほんとうでありましようから、結局全体の問題として出すべきもの…

日本国有鉄道副総裁1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○天坊説明員 ただいま国鉄に対して非常に御好意のあるお話でございまして、またいろいろ御示唆に富んだお話、私ども非常にありがたく承つた次第でございます。御承知の通り国鉄の占めております日本経済上の地位というものは、非常に重大であります。飛行機、自動車、いろいろな問題がずいぶん盛んになつて参りましたけれども、まだまだ国鉄の輸送力というものが、大きな地位を占めておることは、申すまでもないのであります。御指摘の通り、今までいろいろ大きなプランも…

日本国有鉄道副総裁1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○天坊説明員 具体的な投資の例として、何を考えておるかという問題であ題として羅がまだいろいろございますので、たとえばということでお聞きを願いたいのでありますが、志免鉱業所というものを国有鉄道でやつております。ああいうものを国有鉄道のままでやることがいいかどうか、場合によれば石炭も、ほかの事業と同じようなかつこうではつきり独立して、しかも出資したかつこうでやつたらどうかというようなことも考えられないことはないのであります。さらにまた、先ほ…

日本国有鉄道副総裁1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○天坊説明員 私どもももちろんこの法案について、こういうふうに御提出願いたいという意見を十分申し上げましたし、また投資の項目につきましは、主として私どもの方がむしろお願いをしておつた次第でありまして、具体的の問題につきましてはいろいろ議論がございまして、結局先ほども私と担当局長の御意見とは、免許の方針の幅において若干食い違いが出ておると思うのであります。私どもとしては先ほど事例をあげましたように、地方の相当大きな町の停車場の復興というよ…

日本国有鉄道副総裁1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○天坊説明員 ただいま私どもの方では契約関係だけで、いろいろな場所を提供したり何かしておりますが、実は契約だけでは非常に弱いのであります。これは先ほどからおしかりを受けております地代が安いというようなことは、統制のままの惰性でだらだら来ている点で、時代離れがしているようなかつこうで非常に申訳ないのでありますが、できてしまいますとなかなか強いものでありまして、あとではなかなかむずかしいのです。出資の問題も加われば、内部的に方法があるのでは…

日本国有鉄道副総裁1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○天坊説明員 地下鉄の場合は五分の四というかつこうにございますが、すべての態様で、全部過半数を持たなければならぬというふうには考えておりません。所によつては、地上権をただ安い地代で貸しておくよりも有利だというかつこうになればいいという所もありますから、結局その場合々々によつて、幾らでなければならぬということは、深く考えなくともいいと考えます。

日本国有鉄道副総裁1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○天坊説明員 もちろんこういつた投資ができるということにつきましては、いろいろ弊害もついて来ることを考えなければなりませんので、その点は充分考えなければならぬと思います。それともう一つは、その仕事が利害相反するようなかつこうの仕事であつたら、もちろん問題はむずかしいと思います。

日本国有鉄道副総裁1953/07/24

第16回 衆議院 運輸委員会 第24号

○天坊説明員 投資の仕方等につきましては、先ほど申し上げましたように、別に株をどれだけ持たなければならぬというふうには考えておりません。その場合多でいろいろ考えられると思うのであります。それと同時に投資と申しましても、どこもここもこういうかつこうでいいということはもちろん考えられません。鉄道が地代だけて収入をあけておるそよりも有利にまわるという場合もあり得るわけであります。そういう場合にそれを考えたいというのであります。

日本国有鉄道副総裁1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○天坊説明員 国鉄の経営状態がこのままで行つて、将来健全な姿になる見通しをどう考えるかという御質問でございますが、御承知の通り復旧等もまだ十分できておりませんし、相当思い切つた資金的な措置というものが、施設の面で第一段に資本的にいるという問題、それから経営の収支に関しましては、一般の経済界の事情等にもよりますが、昨今のように従事員の給与というようなものも、辛うじてほかの物価に追いつきつきという姿でありますので、こういう姿が続いている限り…

日本国有鉄道副総裁1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○天坊説明員 昭和二十五年度に推定四十九億ばかり利益が出たことになつております。

日本国有鉄道副総裁1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○天坊説明員 あまりりくつも何もないのでありますが、一応運用の面で現在数をきめてないのでありますか、今のところは弊害も何も出ていない、かように考えます。

日本国有鉄道副総裁1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○天坊説明員 鉄道債券の問題でございますが、片方で法案等の整備の関係もございますので、そちらの方をお願いする一方、実質的に大蔵省、日本銀行などと債券発行に関する打合せを着着いたしておりますが、大体のところにだいままで話がまとまつております点を申しますと、七分利で百円のものを九十八円で七年間の期限をつけまして、シンジケート団を組織しまして、これに引受けてもらう。最終利回は七分七厘八毛ということになつております。シンジケート団の編成につきま…

日本国有鉄道副総裁1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○天坊説明員 先般来夏季手当の問題をめぐりまして、団体交渉を続けておったのですが、大体公務員の方のきまり方と並行いたしまして、〇・二五を予算が通れば支給するというようなことで話は解決いたしました。従いまして組合といたしましては、闘争態勢を一応解くことになりました。この間からの闘争中において遵法闘争ということが大分新聞に出ましたり、あるいはビラをはったり、汽車の窓からのぼりを出したりしておりましたので、皆さんのお目にもついたことと存じます…

日本国有鉄道副総裁1953/07/23

第16回 衆議院 運輸委員会 第23号

○天坊説明員 前段の問題は、岡田委員がおっしゃいました通りでありまして、たとえば常磐の列車が石炭をきょうは運ばなくてもいいからやめたというものが、ああいう闘争の宣伝に使われたのではないかと思っております。 それから〇・一五というお話でございましたが、これは〇・一五という問題ではなくして、別個に一斉昇給をやってほしいという話がございまして、その問題につきましては別個に相談しようという話になっておるのであります。

日本国有鉄道副総裁1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○天坊説明員 東京駅の裏口のビルの問題でありますが、御承知の通り東京駅には一日に大体六、七十万人の人が出入りしておりまして、そのうち約四割、二十五万近い人が、裏の方のいわゆる八重州口に……。

日本国有鉄道副総裁1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○天坊説明員 八重州口の用地は、相当なお客さんを扱つておりまして、しかもその上に六番線、七番線という新しいホームができ上りました。さらにあの裏口が火事で焼けたままになつておりまして、何とかしなければならぬという問題がございまして、東京都の玄関として一応ふさわしい姿のものをつくりたい、しかし相当金がかかる問題でありますから、鉄道で一時に多くの金を出すことはなかなか困難である、それに民間資本を入れるようなことができて、そういうような構想のも…

日本国有鉄道副総裁1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○天坊説明員 それではお手元にございます「東京駅八重州口本屋建設に伴う費用負担及び構内営業その他について」という資料につきまして、ごく概略御説明申し上げたいと思います。何分にも一階の部分が鉄道の駅になり、二階以上が会社の財産になるという非常に複雑な関係になりますので、その工費の分担という点が一番主眼になりまして、まずその部分についての方針をここにきめたわけであります。

日本国有鉄道副総裁1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○天坊説明員 地下もございます。地下二階、それから地上十二階という計画でございます。図面を用いていただきますと、なおよくおわかりだと存じますが、この図面の一番前の出つ張りの部分がいわゆる鉄道会館、東京駅の本屋になる建物であります。この上の部分は先ほど申しました鉄道の線路もしくはプラットホームになつておりまして、あそこの所は用地が、将来もう一本でも二本でも線路が必要になるということも考えられますので、それだけの予備をとつておる。その線路と…