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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1954/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 20 を表示
日本国有鉄道副総裁1954/04/26

19参議院 決算委員会 第25号

○説明員(天坊裕彦君) いろいろ御注意を頂いたのでございますが、只今お話がございましたように、そうした点が今度の問題の一番中心であるということは重々承知いたしておるわけでありますが、ただその問題を分析いたしますと、先ず一つはそうした民衆駅をこしらえる場合に、その相手方をどう選ぶかという点がやはり問題の焦点であろうと思います。その点につきまして、先ほど申上げましたように、建設承認の相手方並びに将来の営業方式、営業をやつてゆくその営業承認の…

日本国有鉄道副総裁1954/03/04

19衆議院 運輸委員会 第21号

○天坊説明員 国鉄をめぐる外郭団体等つきまして、いろいろ疑惑視されておりますことは、はなはだ遺憾に存ずるのであります。一方ではただいまお話がございました通り、すでにそれぞれの筋でお調べが始まつておるのでありますから、その点は別といたしまして、ただいま御質問の、外郭団体にどういう特権があるかというお話でありますが、御承知のように昨年の慶以来、鉄道会館問題と並行いたしまして、いわゆる外郭団体という問題につきしても御質問等もいろいろございまし…

日本国有鉄道副総裁1954/03/04

19衆議院 運輸委員会 第21号

○天坊説明員 昨年の鉄道会館の問題のときにも、鉄道の方の鉄道会館に対する考え方というものについてのいわゆるPRと申しますか、説明の仕方が下手だつたというふうに、私どももそう感じておりますし、またいろいろそういうお話も聞いておるのであります。まつたく全体の問題といたしまして、鉄道がいろいろな点で宣伝なり、説明の仕方があまり上手でないということは事実でありますが、昨今の鉄道会館問題につきまして、特に釈明をするというほどの——内容もよくわかり…

日本国有鉄道副総裁1954/03/04

19衆議院 運輸委員会 第21号

○天坊説明員 鉄道会館の問題につきましては、御承知の通り昨年非常に長い間当運輸委員会においても、あるいは決算委員会においても、いろいろ詳細にわたつて御検討願つたわけでありまして、その間途中で会計検査院等の答えもございまして、鉄道会館そのものについてこれという不正というような問題がなかつたことはすでに御承知の通りでありまして、私どもといたしまして、そういう姿で答えが出ておる問題について、それ以上に今のお話にありましたように、握りつぶしとい…

日本国有鉄道副総裁1954/03/04

19衆議院 運輸委員会 第21号

○天坊説明員 ただいま御指摘がありしました業務委託費の問題でありますが、私どものやつております仕事の中で、鉄道の職員を使つてそのままやる方がいいか、あるいはこれを外部に委託してやる方が経済的にいいかという問題は、一つ一つの場合によつてこれを経済的に、あるいは経営的に検討してきめて行くべき問題と考えております。ただいまお話になりました業務委託費の中で一番大きなものは、駅の荷物の積みおろしの関係であります。この駅の積みおろしにつきましては、…

日本国有鉄道副総裁1954/03/04

19衆議院 運輸委員会 第21号

○天坊説明員 貨車、客車の清掃と申しますのは、貨車がその日に一応の運転を終えましてそれぞれ電車庫に入つております間に、窓を洗つたり中を掃除したり、客車におきましても同様なことをいたすのでありますが、それらにつきましては、あるいは楯さん御承知かと思いますが、昔はたいがいこういう仕事を部外に請負に出しておつたのであります。その後いろいろと事情かかわりまして、鉄道が自分で清掃手というものを置いてやつておつたのでありますが、大体その仕事の内容か…

日本国有鉄道副総裁1954/03/04

19衆議院 運輸委員会 第21号

○天坊説明員 ただいまの御質問の中で、交通公社が五分の手数料をとつておるのは不当かどうか、これは多過ぎるか少な過ぎるかというような、突き詰めた問題であろうと思いますが、その点につきましては、この前おそらく説明いたしたと存じておりますが、戦前もそういうようなかつこうでございましたし、事実原価計算等をいたしましても、大体においてその程度の鉄道の方の費用が省けるというような線、さらにまた外国の同じような仕事をいたしておりますトーマス・クックと…

日本国有鉄道副総裁1954/03/04

19衆議院 運輸委員会 第21号

○天坊説明員 ただ、大体平均において五分という線を出しておりますので、切符の種類によりましても若干違うわけであります。たとえば定期券を代売するについてはどれだけ、あるいは普通の乗車券を代売する場合においてはもつと安いとか、あるいは団体募集をした場合にはもう少し多いとか、それぞれ一つ一つによつて違つておりますが、大体平均において五分ということになつているわけであります。それ以外には、別に交通公社に支払うというものはございません。はつきり切…

日本国有鉄道副総裁1954/03/04

19衆議院 運輸委員会 第21号

○天坊説明員 鉄道の各現場の駅長さんたちには、それぞれの駅の収入が上るよりにということは指導いたしておりますので、駅長さんが、ときによつて大きく収入を上げたいというような意味で、団体募集を計画することは禁じておりません。ただ交通公社の下請をして働いているというふうには考えておりませんし、また勤務の時間の中でもよりの知合いのところへ団体募集に出かけるのでありますが、そうした鉄道が交通公社と協力してやつたような場合には、その駅の関係職員を、…

日本国有鉄道副総裁1954/03/04

19衆議院 運輸委員会 第21号

○天坊説明員 先ほど申し上げました共済組合の資金の運用として、一部を民間の会社に投資するということは、鉄道自身が投資ができないからそのかわりにそういうことをやつて、その会社に対する株主としての圧力をかけるのではないかというお話でございますが、先ほども話がございましたように、共済組合といたしましては一方では資金の運用というものを考えながら、従つて共済組合としては損をしては困るという面ももちろんはつきりさせなければなりません。と同時に鉄道と…

日本国有鉄道副総裁1954/03/04

19衆議院 運輸委員会 第21号

○天坊説明員 先ほど来のお話、まことにごもつともでございまして、会社の機能という面で鉄道と関係がありますから、その面で鉄道としては十分気をつけて、世間から疑惑を持たれないようにする必要があることはお説の通りでありますので、将来そういうことについてもできるだけ考慮したいと思います。ただしかし現実の問題として、鉄道の職員等も、そういう関係でそれぞれいろいろと世話になつておるという点も事実であるのであります。そういう点から、もうまるまるなくな…

日本国有鉄道副総裁1954/02/23

19衆議院 運輸委員会 第17号

○天坊説明員 猪股氏の日本特殊産業という名前であつたかどうかちよつと覚えておりませんが、戦争末期ごろから——機関車のボイラーにあかができるのでありますが、そのあかをとる薬、水の中にその薬を入れてそれを使いますと、水あかが出ない、従つてボイラーの修繕が非常に少くて済む、こういう水の研究が盟んに行われておりまして、その当時から、日本で特許権を待つておりました猪股氏の会社からその薬を購入しておりまして、戦後も引続いて昭和二十二、三年ごろから購…

日本国有鉄道副総裁1954/02/23

19衆議院 運輸委員会 第17号

○天坊説明員 たしか現在でも購入して使用いたしております。

日本国有鉄道副総裁1954/02/23

19衆議院 運輸委員会 第17号

○天坊説明員 お答えいたします。御承知の通り占領中CTSの主任官が数代かおつておりますが、その中でもただいまお話がございましたシヤグノン中佐という人は一番おしまいごろの主任官でありまして、いろいろと難題を鉄道に待ちかけておつたことは事実であります。おそらく楯委員もお聞きになつておつたのじやないかと思いますが、定期券をパンチ制にしたら、どうか、あるいは特急に三等をつけてはいけないとか、いろいろ難問題を出しまして鉄道当局を苦しめておつたと申…

日本国有鉄道副総裁1954/02/23

19衆議院 運輸委員会 第17号

○天坊説明員 当時という意味がはつきりしませんが、二十四、五年ごろといたしますと、公共企業体になつた当時は下山総裁でありますし、その後は加賀山さんが総裁であつたと思います。

日本国有鉄道副総裁1954/02/22

19衆議院 運輸委員会 第16号

○天坊説明員 ただいま目黒川の脱線の事故についてお尋ねがあつたのでありますが、この事故につきましては、ただいま鈴木委員がお話になりました通り、信号保安係で転轍機のリレーを直しましたところが、その直した結果間違いを起しまして、つまり逆にとりつけたというようなかっこうになりまして、そのために事故が起つたわけであります。その点事実は割合はつきりいたしておるのでありますが、あそこの脱線転轍機は実は普通ならば定位につけなければならぬものを逆につけ…

日本国有鉄道副総裁1954/02/22

19衆議院 運輸委員会 第16号

○天坊説明員 ただいま山陰線並びに北陸線の具体的な事例についてお尋ねがありましたが、その点詳細については私ただいま存じておらないのでございますが、何分機関士という職名の者は、事故が起る最後まで防止できるような立場におるというふうに思われがちでありまして、私どもから言いますと、実際機関士に事故関係の原因まで要求することは無理ではないかというふうに思われる。ところが実際は何とか早く予見ができて、機関車をとめれば事故は防げるのではないかと思わ…

日本国有鉄道副総裁1954/02/22

19衆議院 運輸委員会 第16号

○天坊説明員 東京付近の通勤輸送の緩和の問題につきましては、ただいま御指摘がございました通り、これは非常に大問題であります。かねがねいろいろな案が詮議されておつたわけでありますが、その中の一重要項目として京浜、山手の分離という問題が取上げられ、いろいろずつと論議されて参つた次第であります。しかしながらこれを実現いたしますには相当大きな工費がいる。そこでそうした点も考えまして、実現できる程度においてとにかく通勤区間は、幾らかでも緩和できる…

日本国有鉄道副総裁1954/02/22

19衆議院 運輸委員会 第16号

○天坊説明員 ただいま鈴木先生から、この前の国会における常磐、山手の問題あるいは京浜、山手分離の問題に関して、繰返してこういう問答をした記録をお話しになつたのであります。まさに鈴木先生のおつしやる通りでありまして、その点については私ども一点の疑いを抱いていないのであります。そこにございますように、基本的には京浜、山手を分離することが根本の問題で、その方の工事の工程も着々とはかどつておりまして、ただいまのところ三十一年の初めには京浜、山手…

日本国有鉄道副総裁1954/02/11

19衆議院 運輸委員会 第10号

○天坊説明員 青野先生から、根本的には国鉄に対して非常に御同情ある立場から、いろいろと示唆に富むお話を承りまして、私ども非常にお教えを受けたことをありがたくお礼申し上げます。根本的に私は、先ほど先生がおつしやいましたように、お客さんが三倍にふえて、片方で運賃は一倍半、つまり半分しか上つていないのでありますから、ただいま二千五百億程度の収入をあげておるのでありますが、これがもし先ほどお話の、普通の一般物価指数並に倍に上つて、五千億の収入が…