天坊裕彦
会議録に記録された「天坊裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,547 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 阪神高速道路公団理事長
- 直近の発言日
- 1954/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 決算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○天坊説明員 私ども一々伺つて非常に考え直さなければならぬと思いますが、その点心構えにおきましても、あるいはそれを現わす現わし方におきましても一番足りなかつたところではないか、またその点につい考え直さなければならない問題も多いと思うので、しみじみとお話を伺いまして、大いに考えを新たにするものがあるわけでございます。お言葉の趣旨は十分わかるのでございまして、そうした点も十分考えまして、そうした事態に善処して参りたいと考えます。
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○天坊説明員 ただいま御例示としてお示しのございましたように、現実に乗船名簿にありながら、実は乗つてなかつたという方も相当出ておるわけであります。また乗船名簿になくて、現実に死体が現われたという方もあるわけであります。その間、ただ今お話のございました乗りかえを現実にいたしました第十一青函丸のお客さんの乗船名簿は、そのまま洞爺丸に移しておりますから、それは一緒になつております。ただそうした場合に、現実の処理として、死体が出てきて、乗船名簿…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○天坊説明員 具体的な例でお示しでございましたが、私すぐにお答えができない、研究いたします。
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○天坊説明員 ただいまの御質問でございますが、私二十八日に現地へ着いたのでございますが、二十七日は一日、海面に浮かんでおる遺体の引取り、その他岸べに打上げられておる避難された生存者の病院への手続、その他の問題で相当現地も——ことにまた通信その他も完全に回復いたしておりませんので、いろいろ骨折りましたがサルベージも十分な効果を発揮していなかつたようであります。私が参りました二十八日も、四人の潜水夫が入つておつたのでありますが、十一時ごろか…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○天坊説明員 初めの船体破壊の問題につきましては、決して人命を救助するために船体をそこなうことを恐れるというような考えは毛頭持つておりません。 それから当日その船から風がきついために、自分は船酔いをするくせがあるからおりたいという方で、従つて名簿には載つておりますが、現実におりられた方も相当あるわけであります。たとえば函館市の大島さんと申します中央でも名の知れている方だそうですが、この人は三べんぐらい船に乗つたりおりたりされまして、三べ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○天坊説明員 ただいまの御質問と先ほどの御質問にも総支配人のお話がございましたが、答えを忘れて申訳ありません。二十八日の十時から本庁で全国の管理局長の会議を開くことになつておりましたために、その洞爺丸に札幌の総支配人、それから札幌の管理局の次長、釧路の局長、旭川の局長、この四人がおつたのは事実でございます。その四人が大体函館着二時過ぎの汽車で参りまして、大体二時四十分ごろの船に乗るつもりで参つたようでありますが、函館へ参りまして、船に乗…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○天坊説明員 けさほども船の方で当日の気象等について、どういうふうに把握しておつたかということを申し上げたのでありますが、大体青函におります船は、とまつております船も、動いております船も、それぞれ陸上から気象の通報を受けておるわけであります。その気象の通報の種類といたしましては、第一に中央気象台からの定時あるいは臨時の通報がございます。さらにあの区間では海洋気象台から通報がございます。さらにまた海上保安庁海岸局から放送される警報も受ける…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○天坊説明員 洞爺丸が六時三十九分にさん橋を離れまして以降、すぐ無電その他でほかの船もしくはさん橋の方面に電報を打つております、それらの情報を総合いたしますと、大体七時一分すぎに沖でいかりを投げてとまつたということになつておるわけであります。そしてその後二十一時三十六分ごろ、左舷発電機が故障をしたというようなこと、あるいは左舷の主機が悪くなつて来たというようなこと、それから船のビルヂの排水が困難になつて来たというようなことを打電しており…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○天坊説明員 総支配人その他が繰返して船を督促して、青森からの汽車に間に合せようとしたかどうかという点でございますが、この点は、私はつきりそうしたことはないと思うのでございます。現に青函の管理局長は、同じく東京の会議に出席することになつておりました。この青函の局長は一便遅らして出かけて来て、十分間に合うし、また当日の東京の会議の議題というものは、すでに配付してございまして、前の日に来なければどうにもならないということではなかつたわけであ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○天坊説明員 ただいまの御質問に関連して、またその前の御質問にお答えを一つ忘れておつて申訳ないと思いますが、現在船長さんの就航技術に関しましては、私ども鉄道の中でもその特殊的な技術というものについては大いに敬意を表しておりまして、必ずしも格の点では駅長さんとかいうものより、船長さんの方が下であるということは絶対にございません。またそうした特殊の技術の人たちに十分よく働いていただくために、機械、設計等に通じた人たちも、船舶部長というような…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○天坊説明員 お説の通り何とかして、いかなる方法をもつてでも、急速にこの船の中にあります遺体を取出さなければならぬと思うのでありますが、何分にも今のお話のように、船を引揚げるとか、あるいはひつくり返すとかいうふうなことにいたしましても、相当準備とか期間もいるわけであります。アメリカ側のいろいろ機械的な援助を借りる話も実はいたしておるのでありますが、本国との連絡がいるとかいう話と、こうした仏様に対すろ考え方がアメリカさんは若干違うところも…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○天坊説明員 こういう事故の起りましたあとの青函と申しますよりも、ただいまもお話がありましたように、北海道と本土との連絡ということは必要欠くべからざるものでございますので、すぐ残つております船を総動員いたしまして、現在大体十三運航程度確保いたしております。それによりまして、現存のところ青森と函館とに残しているお客様はほとんどございません。貨物につきましては、北海道が秋冬繁忙期でいろいろ種いもその他が出まわりますので、これらの輸送に対して…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○天坊説明員 ちよつと私正確に何いたしておりませんが、大体鉄道の職員は四百五十名くらいでございます。その中には、船員法の適用を受ける者とそうでない者とございます。それぞれ死亡確認と同時に、いろいろ災害救助法その他共済組合決算できまつております手続によつて処理したいと思います。
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○天坊説明員 私ただいまお話がございましたような話が現地でありましたので、ちようど先ほどおいでになりました柴田委員など調査団の方々がお越しになつたときにもその話が出まして、私も同席してその話は聞いておつたのでありますが、確かに当日逆まわりで札幌に帰つて、次の日の日航機がとれるかどうかということを聞き合せておりますが、そのときには座席がとれない。都合で臨特便を出すかもしれない、その臨時便が出ればとれるかもしれない、その点はもう一回次の朝か…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○天坊説明員 先ほども申しました通り、問題の洞爺丸の情報の記録というものが実は手に入らないのでありまして、洞爺丸自身がどういう判断をし、どういう情報を聞いておつたかという点については、材料がないのであります。しかしながら先ほど申しましたように、同じく港外あるいは港内におりまして無事でありました第十二青函丸、第八青函丸というのがございました。これらの気象を受付けました船の日記には、ちやんと何時何分にどういう報告を受けた、どういうことを聞い…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○天坊説明員 私も必ずしも専門家でございませんので、詳細わからないのでございますが、ある程度、新聞で助かつた機関士の方の話によると、座礁させるつもりであつたかのようなことが書いてあつと思うのであります。私はその機関士に会いたかつたのでありますが、会えなかつたであります。ただ大雪丸、これは助かつた船でありますが、この大雪丸の船長さんに会つて当時の話を聞きました。いろいろ話を伺つておりましたが、その大雪丸の船長さんもかんじんなところに来ると…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○天坊説明員 浅井総支配人、栗林次長、この二人の遺体は発見されました。釧路の管理局長と旭川の管理局長の死体はまだわかりません。そういうところであります。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(天坊裕彦君) 時間もございませんので簡単でございますが、只今委員長がおつしやいました点に関しまして若干私の考えておりますところを申上げたいと思います。 只今横山君からお話がございました中で、非常に端的に、法律問題は別個として、労働者としては素朴な観点から賃上げの問題と首切りの問題が一番重要なことだという言い方をされたので、私はそのおつしやり方についてその通りだろうと思うのもあります。特に首切りという問題は重要な問題でありまして…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(天坊裕彦君) いろいろ私どもの労使関係の問題につきまして御配慮を頂きました点は感謝申上げます。私どもも決して現在の状態がこのまま長く続いていいとは考えておりません。何とか一日も早く解決いたしたいという、そういう気持になつておるわけであります。ただ何といたしましても、先ほど申上げましたように、一つの大きな筋と申しますか、ルールをはつきりさせるということが私ども第一だと考えておりますので、その問題に対して、若し先ほどのように組合の…
第19回 参議院 決算委員会 第28号
○説明員(天坊裕彦君) 只今の御意見の通りでございまして、今までのを経過的に考えましても、大体において市、商工会議所というような公共団体が入つておりますところは、余り問題がなくスムースに行つておると言えると思います。ただ市或いは商工会議所等の公共団体が表に出て、民衆駅にしたいというお話は、地方の駅につきましては、殆んど大部分そういう恰好になつておるのでございますが、東京近傍等におきましては、なかなか市とか商工会議所とかいうようなところが…