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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1954/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 20 を表示
日本国有鉄道副総裁1954/05/14

19参議院 決算委員会 第28号

○説明員(天坊裕彦君) 先ほど佐藤施設局長は、むしろ現状の国鉄の資金状態というようなもの或いは又現在の国鉄法の解釈というような点に重点をおきましてお答えいたしたのでありますが、只今の東先生のお話は、非常に今後の国鉄のあり方と申しますか、方向について非常に示唆に富むお話でありました。私ども個人として気持の上では非常に私同感いたしておるのであります。ただ何と申しましても、只今の国有鉄道法の解釈では、ああいうデパートを入れるたびにどうするとい…

日本国有鉄道副総裁1954/05/14

19参議院 決算委員会 第28号

○説明員(天坊裕彦君) 只今の御意見も全くおつしやる通りで、ございまして地方におきましては、やはり只今の御設例のように、多かれ少なかれ、市側のほうで寄附を受けてでき上つている、民衆駅ができ上つているということで、市が非常に積極的であるということでございます。更に又最近、今年から私どものほうで利用債券と称しておりますが、枠を約十億ぐらい持つておりまして、これで市関係で、積極的に応援をして頂く場合に、その債券を買つてもらつて特に市の関連のあ…

日本国有鉄道副総裁1954/05/14

19参議院 決算委員会 第28号

○説明員(天坊裕彦君) 前段の問題でございますが、私どもまあ特に八重洲口の問題等におきましては、問題が重大でございますから、東京都並びに建設省と私どものほうの施設局長と、これはしよつ中連絡いたしまして、この建設に当り手前からも、いろいろ密接な連絡をとつてやつているわけでございまして、その間連絡に遺憾があつたという点は、今まで私は必ずしも、問題はむずかしい問題でございましたけれども、連絡が不足であつたとは考えておりません。ただ高円寺とか、…

日本国有鉄道副総裁1954/05/14

19参議院 決算委員会 第28号

○説明員(天坊裕彦君) 私の説明がまずかつたのでございますが、滞貨を標準にして申上げましたが、実は多いときには、二百万トン近く溜つたこともあるのでございますが、常時の考え方といたしまして、大体毎日四十万トン前後運んでおりますので、二日分、三日分くらいを抱えておるのが普通の、我々としては非常に理想的な姿でございます。それが只今申しました一日半分くらいしかないというふうな現状であるという説明を申上げた次第であります。

日本国有鉄道副総裁1954/05/14

19参議院 決算委員会 第28号

○説明員(天坊裕彦君) 前議会から引続きましていろいろ国鉄当局の財産管理に関しまして貴重な御意見を伺いました。私どももその点につきましていろいろ反省させられました。この前も申上げました通り、基本的な方針の問題並びにそれ併せていろいろ御指摘にあずかりました点、直すべきものについては逐次手をつけて参つておるわけでありますが、最後に構内営業規則というものだけが残りまして、これが先ほどもお話がございました通り、大体来月に実施に移したい、こうした…

日本国有鉄道副総裁1954/05/07

19参議院 決算委員会 第26号

○説明員(天坊裕彦君) この前の委員会におきまして先ほど委員長からお話がございました民衆駅等委員会が一応中間報告として出しました点について主として御説明申上げたんでありますが、その以外に民衆駅に関連して問題になつておりました国有鉄道のこれに関連するいろいろな問題について相当対策を現実に講じて参つた分もございますので、それらの説明をこの前実は落しておりますので、付加えさせて頂きたいと思います。 この前も申しました通り、この民衆駅等の委員会…

日本国有鉄道副総裁1954/05/07

19参議院 決算委員会 第26号

○説明員(天坊裕彦君) 御指摘の降車口の所から裏のほうに、八重洲口の方面へ抜けております通路の問題でありますが、あれを通路に使うかどうかということにつきまして、私ども実はいろいろうまく使えるかどうかという初め非常に疑問を持つておつたのであります。ところがあれは大して金はかからなかつたのでありますが、私どものほうとして八重洲会館に関するいろいろ答申について、枠が非常に苦しかつたものでありましたことと、鉄道会館のほうで是非あすこの通路を自分…

日本国有鉄道副総裁1954/05/07

19参議院 決算委員会 第26号

○説明員(天坊裕彦君) ちよつと数字を忘れましたが、只今八木委員がおつしやいました現在共済組合で一億持つております。それ以外に鉄道の職員が、これは極く僅かな十株ずつとかいう恰好でございますが、約一万五千人近くの職員が持つておる恰好でございまして、それらの関係は、鉄道との資本的な密接な関係を持つておるわけでございますから、今お話がございました第三次の資本増加というような場合に共済組合としてどういうふうな立場で増資に応じるかどうかという点は…

日本国有鉄道副総裁1954/05/07

19参議院 決算委員会 第26号

○説明員(天坊裕彦君) 共済組合のほうの資金運用の関係でありますが、一定の間隔さえ或る程度あきますれば現在のもう一億くらいは持てるのではないか。但しこの資金を使いますにつきましては、共済組合の機関の議を経ななければならない問題でございますので、ここでお約束するわけには参らないが、大体その程度は使えるのではないかという見通しは持つております。

日本国有鉄道副総裁1954/05/07

19参議院 決算委員会 第26号

○説明員(天坊裕彦君) 鉄道会館の只今高架下等で名店街その他の経営をやつておりまして、名店街につきましてはそれぞれ東京の小売店を進出さしておるわけでございますが、その中の極く一部を使いまして直営の喫茶店というようなものも考えておつたようでありまして、そうしたものを鉄道会館自身の名でやることもどうかというような点もありまして、別に商事会社というものを作つたようなわけでございまして、私どもといたしましては事後に、こういう便利があるのだからこ…

日本国有鉄道副総裁1954/05/07

19参議院 決算委員会 第26号

○説明員(天坊裕彦君) 鉄道会館を設立いたしますときに、これもこの前にも申上げたかと思うのであります。一階部分は勿論鉄道で使うわけであります。地下のものも鉄道としてはいろいろ附属機関、例えば媛房の装置など共用で使うものもありまして、将来のことを考えますと、地下の所有権については鉄道のものにしたい。ここで鉄道としては一階部分に要する費用は勿論鉄道が持ちますが、地下の部分についてもその費用は鉄道で持つつもりで初め計画をしておつたのであります…

日本国有鉄道副総裁1954/05/07

19参議院 決算委員会 第26号

○説明員(天坊裕彦君) 実は差引計算はいたしておりませんが、その問題に関連いたしましては、この前もたしか山田委員から名店街の一軒々々から鉄道会館が家賃として受取つておる額は相当大きいにもかかわらず、鉄道が鉄道会館から受取つておる金は少いじやないかという関係と同じことじやないかという御質問かと思いますが、その点につきましての私どもの考え方といたしましては、大体あすこの土地を一定の額に評価いたしまして、それで全体として鉄道会館に貸して、鉄道…

日本国有鉄道副総裁1954/05/07

19参議院 決算委員会 第26号

○説明員(天坊裕彦君) 鉄道会館の問題が国会で取上げられまして以来、私どもといたしましては、この問題に飽くまで違法とか不正とかいう問題はないのだという点をずつとそればかり御説明申上げておつたような次第でございます。その間そうした問題が、私どもとしては信念として何らやましい問題はなかつたというふうに今でも私は確信を持つております。ただそれに関連した恰好で、事実の問題として司法当局で今お調べになつております問題でございますから、この点にそれ…

日本国有鉄道副総裁1954/05/07

19参議院 決算委員会 第26号

○説明員(天坊裕彦君) 只今申しました通りに弘済会の理事長がお調べを受けられましたが、処分留保というような恰好でございまして、どこが一番問題になつているかという点がもう少し明らかになつてからでないと、その問題を契機としてという点についてはまだ時期が早いのじやないかと考えております。ただ弘済会自体の問題は現在すでに或る程度まで人的にも或る程度行詰つておるというようなところがあるのでありまして、その局面をどうして打開するかという点についてい…

日本国有鉄道副総裁1954/05/07

19参議院 決算委員会 第26号

○説明員(天坊裕彦君) 不法占拠の問題は、大体において高架下に限るわけでございます。そのほか行政管理庁のお調べで、土地等の不法占拠というような恰好で出ておりますけれども、これは不法占拠というよりも、手続が遅れておるという式のものが大部分でございまして、そういうふうな見方で、同一には見られないと思うのであります。三宮の近所は、高架下を一時戦争後、国籍を異にする人であるとか或いは戦災で家がないというような浮浪の諸君に占拠されまして、だんだん…

日本国有鉄道副総裁1954/05/07

19参議院 決算委員会 第26号

○説明員(天坊裕彦君) 山田先生からいろいろお話を承わつて、御注意を受けました点は、十分私ども考えなければならんと思つております。ただ先ほどの説明やや言葉が足りなかつたのではないかと思うのでありますが、現在民衆駅をこしらえますについて、どういうふうな割合で金を民間から出してもらうか、地方から寄附を仰ぐかという点で、いろいろ理屈をこしらえますために、これは共用部分、これは専用部分というようなことをいたしておりますが、でき上つたものはすべて…

日本国有鉄道副総裁1954/05/07

19参議院 決算委員会 第26号

○説明員(天坊裕彦君) 希望があればどんどんやるかというお話でございますが、必ずしもそういうふうにも考えておりませんので、大体鉄道でもここは新らしく駅として建て直す必要があるというふうに考えております駅で、その地方で御要望があり、その駅が災害をこうむつて現在仮駅である、例えて申しますと、姫路でございますとか、ああいうところはまだ戦災のあとのバラックのまま建つておるわけであります。あれが鉄道の駅として若し改築いたしますとすれば、大体一階の…

日本国有鉄道副総裁1954/04/26

19参議院 決算委員会 第25号

○説明員(天坊裕彦君) 昨年の夏以来、私どもの財産管理につきまして、いろいろと衆参両院の運輸委員会、決算委員会を初めといたしまして、そのほか会計検査院、行政管理庁第いろいろな方面におかれまして、現状はどうなつておるか、或いはこれに対する施策がいろいろと手抜かりなり、改めなければならん点もあるのではないかというふうに論議の中心とされまして、又私どものほうといたしましても、従来のやり方につきまして、それぞれの御意見等を承わつて、直すべきもの…

日本国有鉄道副総裁1954/04/26

19参議院 決算委員会 第25号

○説明員(天坊裕彦君) 只今の御質問の委員会はまだ解散いたしておりません。まだ引続いていろいろと先ほど申しましたように、今後もいろいろ御検討頂く問題が相当あるように考えております。ただ今お話がございました個々の、例えば鉄道会館との契約の問題、或いは秋葉原会館の問題という個々の問題について、委員会が切めから審議しようかどうかという点は、委員会としてもとり上げられた問題でございますが、先ずやはり原則的なものを打立てて、それから思想の統一をし…

日本国有鉄道副総裁1954/04/26

19参議院 決算委員会 第25号

○説明員(天坊裕彦君) 特に参議院の決算委員会が、昨年の何から引続いて継続調査をしておられるのでございますが、私どもといたしまして、実はこの委員会でいろいろ御検討、御批判を頂いたのでございますが、更にまとまつた結論めいたものをお出しになるかどうか、それが頂けるのかどうかというような点も、実は片方で民衆駅委員会のほうでは、国会でそういう結論めいたものが頂けるのなら、それも頂いて、それも十分又考える必要であるのではなかろうかというような意見…