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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1954/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 20 を表示
日本国有鉄道副総裁1954/02/09

19衆議院 運輸委員会 第8号

○天坊説明員 ただいまお話の二十四線は、それぞれ工事の進行の程度に非常な差があるわけであります。大体測量を終わつていよいよ着手にかかろうというものもございますし、工事自体がすでに本格的な工程に移つておりまして、もし今年お金が十分あれば非常に能率が上る段階に入つておるものもあるわけでありまして、そこら辺は先ほどのお活のように二十五億をどういうふうにわけるかということによつて――これがもしお話の通り仮定として一線に一億ずつわけるようなことを…

日本国有鉄道副総裁1954/02/09

19衆議院 運輸委員会 第8号

○天坊説明員 御質問の中の閑散線区と申しますか、支線経営の合理化方策につきましては、先ほども一案を御持参くださいましたように、私どもといたしましてもディーゼル化、あるいは駅員の配置数を少くして行くという方法をとる、あるいは線路工夫の勤務の仕方をかえるとか、いろいろな面でできるだけ経費を安く経営する方法を講じますと同時に、ガソリン・カーその他を使いまして、お客さんの多いようなところはできるだげ回牧もふやして、それによつて増収を期待する、あ…

日本国有鉄道副総裁1954/02/09

19衆議院 運輸委員会 第8号

○天坊説明員 ディーゼル・カーの配置方針についてのお尋ねでありますが、ただいまも御示唆がございましたように、私どもといたしましてはディーゼル・カーを動かすことによつて、できるだけ経営的に有利だというような点に重点を置いて考えるわけでございます。従いまして先ほどお話がございましたように、できるならばばディーゼル・カーを動かすことによつて、従来そこにあつた客車なり機関車なりというものを他に転用でき、そして何回か同数を動かすことによつてお客さ…

日本国有鉄道副総裁1954/02/09

19衆議院 運輸委員会 第8号

○天坊説明員 私どもの停車場が全国に四千くらいあるわけでございますが、この四千はどれもこれも年限は相当古くなつて参つております。また途中で戦災あるいは水害、いろいろな災禍をこうむりまして、いたんでおるものもあるわけでございます。また中には御承知の南九州方面におきまするように、白ありというような関係で、年限にかかわらずその白ありの被害のために、倒れそうになつておるというものもあるわけであります。私どもといたしましてはこの四千の停車場につき…

日本国有鉄道副総裁1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(天坊裕彦君) 先ほどから委員長の御注意もございましたので、私からはこの総評の運動の関係で、警察の御協力を得ました警戒に重点を置きまして、事実を御説明申上げます。 先ほどもお話がございましたように、私ども情報を得まして、一月十八日から二十三日まで、又二十九日、三十日、この問総評傘下の組合員諸君が、千八百人乃至三千五百人、毎日押しかけて来られて、鉄道本庁の中庭に集合されると、こういう情報でございましたので、私どもとしましては、いろ…

日本国有鉄道副総裁1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(天坊裕彦君) お答えいたします。 初めの三十日の特に問題が起つた日に、何らかの問題を起さないで、早く総裁なりが面会をして問題を避けることができなかつたか。こういう御質問でありますが、大体先ほど私が言い洩らしましたが、十八日からずつと連日この運動がありました日には、必ず何らかの恰好で代表の方とそれぞれ当局側の者とがずつとお目にかかつて参つたのであります。現に私も二十日でございましたか、二度ばかりお会いしてお話も承わつているのであ…

日本国有鉄道副総裁1953/12/07

18参議院 決算委員会 第3号

○説明員(天坊裕彦君) お答えいたします。 この前の委員会におきましても、いろいろと私どもの民衆駅という問題につきまして考え直さなければならない問題が多々ございますことを、私どもも御指摘の通り同感いたした次第でございましてそれらの点につきまして、只今もお話がございました通り、改むべきものは改めて参りたいという気持は、その通りでございまして、その線に従いまして、私ども今回若干機構を変えたのであります。その変えました要領は、従来こうした鉄道…

日本国有鉄道副総裁1953/12/07

18参議院 決算委員会 第3号

○説明員(天坊裕彦君) 当然従来のものにつきましても、直すべきものは直して参りたいと思います。ただ直し方についているいろいろすでにでき上つているものもございますから、ちらちらと直しておるものもございましようし、いろいろな必要な手続きその他相各方面から考えて先ず直せるか直せんか、そこに問題があろうかと思いますが、気持の上では十分改めなければならない点は改めて参りたいというふうに考えております。

日本国有鉄道副総裁1953/12/07

18参議院 決算委員会 第3号

○説明員(天坊裕彦君) 只今のお話十分よく承わりました。ただ私の言葉が少し足りなかつたかと思うのでありますが、いろいろ予算的措置があるとか、或いは法律的な措置も場合によつては必要になつて来るのではないかというような点も考えて、すぐ右から左に直せるということを考えたわけではありませんので、十分只今の御意見よく頭に入れまして善処して参りたいと思います。

日本国有鉄道副総裁1953/12/07

18参議院 決算委員会 第3号

○説明員(天坊裕彦君) 只今の前段の御質問、御意見として、今度の異動は国会を軽視するものではないかというような意味でお叱りを受けたのでありますが、私どもそうした気持は毛頭ございませんので、ただ私ども相当異動をやるといたしますと、最近のように国会が殆んどもうずつと続いておりますので、よほどうまいタイムを見つけないと、何と申しますか、政府委員に準じたような恰好で説明員といたしまして各委員会に参りますためには、どうしてもそういうタイムを見つけ…

日本国有鉄道副総裁1953/12/07

18参議院 決算委員会 第3号

○説明員(天坊裕彦君) 初めの問題について私答弁を落したのですが、この前の委員会におきましても、この審議が或る程度まで結論を得るまで新らしい民衆駅の問題について話があるものは少し待つたらどうかというお話がございまして、実は私どものほうで現実に二、三どうするかという問題になる駅もあるのでありますが、只今のところ先ほど申しましたように、いろいろ問題もございますし、又一方ここ当分まだ私どもの鉄道の金で駅舎というものを十分に直して行くという恰好…

日本国有鉄道副総裁1953/12/07

18参議院 決算委員会 第3号

○説明員(天坊裕彦君) 私どもの範囲でそれが只今のところはできる見通しを考えておりますが、これは私どもの考え方でございますから、或いは監督官庁、財産の管理庁と言いますか、そういう方面等で御意見がございますれば、それらの点も十分考えて、或いは立法措置もとつて頂かなければならんかと考えますが、ただ何と申しますか、現在民衆駅という名前で一つの型を拵えておりますが、それ以外にも私どもの財産について貸借関係というようなものが始終あるわけでございま…

日本国有鉄道副総裁1953/12/07

18参議院 決算委員会 第3号

○説明員(天坊裕彦君) 只今の御質問につきましては、この委員会の一番劈頭にその点は御議論頂きました点で、ございまして、まあいろいろ説はあるのでありますが、鉄道といたしましては、例えば名前にもいろいろ承認というような言葉を使つておりますように、公法上の契約という見地をとつておるのでありますが、ただこれがどこまで通りますかという点につきましては、なかなか議論あるわけなんです。私どもとしてはそういう恰好でやつて、借地借家法の問題についても何と…

日本国有鉄道副総裁1953/12/07

18参議院 決算委員会 第3号

○説明員(天坊裕彦君) 弘済会の設立の趣旨につきましては、先ほども唐沢君から触れておりますが、私どもといたしましては、現在おります職員の後顧の憂いをなからしむるという点に重点を置きまして、弘済会を考えておるわけでありますが、まあ現在の引済会の規模と申しますか、そういうものも或程度大きさにおいて行詰りを来たしておるのではないかというような点も考えられるわけであります。そうした点ですぐ第二の弘済会を考えるかどうかということも議論はいたしてお…

日本国有鉄道副総裁1953/12/07

18参議院 決算委員会 第3号

○説明員(天坊裕彦君) 林委員から非常に激励のお言葉を頂きまして心強く感ずる次第であります。ただ先ほど申上げましたように、現在中身の問題はいろいろまだ問題もございましようが、一応恰好としましては非常に大きな恰好となつておるわけでありまして、中身を改めれば御批難も薄らぐ点もあるわけでありますが、いろいろと誤解の面もあるわけでありまして、弘済会もいろいろ批判を受けておる面も少くないのでありまして、これとすぐ例えばくつついて東京駅の八重州口の…

日本国有鉄道副総裁1953/12/07

18参議院 決算委員会 第3号

○説明員(天坊裕彦君) 只今のお話の初めの問題は騒音の問題でございます。確かに汽車に乗つておりまして、例えば寝台で寝ておりましても或る駅なんかでは夜中非常に警笛を鳴らし、或いは又駅名を呼びますので、ラウドスピーカーで大きな声で呼ぶ、それがために眼を覚ます。特に睡眠時間中等におきましては、随分注意をするようにというふうにいたしておるわけでありますが、未だに十分に徹底しないようなことがあるかと思つております。それから同時に昼なども駅に着きま…

日本国有鉄道副総裁1953/12/07

18参議院 決算委員会 第3号

○説明員(天坊裕彦君) 売り子の数を減らすという問題は、一方で汽車が長いのですから、そう減らせられないという実情もあると思います。服装につきましては、できるだけ考えて直して行きたいと、これは弘済会のほうの御意見もございましようが。それから騒音につきましては、できるだけ騒音を、余計な雑音は低くさせて行きたいと思いますが、なかなか思うように参らないということを申上げるわけでございます。

日本国有鉄道副総裁1953/12/07

18参議院 決算委員会 第3号

○説明員(天坊裕彦君) 決して騒音が現在のままでよろしいとは考えておりませんのですが、なかなか実際問題として困難な点もあるわけでございまして、駅のそういう売り子のやり方仕事のやり方につきましてはいろいろ考えておるのでございます。各駅等におきまして、それぞれやつておるのでありますが、なかなかこうものが只今おつしやいましたような姿にならない現状にあるということを申上げておるわけです。

日本国有鉄道副総裁1953/12/04

18衆議院 法務委員会 第3号

○天坊説明員 お答え申し上げます。私どもの職員の賃金ベースが今年四月以来問題になつておりまして、それに対しましてさきに調停が出されましたが、その調停に対しまして組合側も当局側もこれを受けられないということで問題が仲裁裁定に移りまして、その仲裁の裁定がこの九月の末に下されたのでございます。それによりますと、職員の平均賃金が一万五千三百七十円という線が出まして、この裁定には私どもといたしまして、組合も当局もこれに従う義務がございますので、予…

日本国有鉄道副総裁1953/12/04

18衆議院 法務委員会 第3号

○天坊説明員 国鉄といたしましても、今回の公労法違反の問題につきましては、十分責任をはつきりさせなければならないと思つております。