天坊裕彦
会議録に記録された「天坊裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,547 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 阪神高速道路公団理事長
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 決算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○天坊説明員 仲裁裁定につきましては、私どもそれに従うべき義務を課せられておるのであります。それを今ここで批評を申し上げることはできないと思います。
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○天坊説明員 私どもといたしましては、仲裁裁定に服する建前で予算の要求をいたしました。それが大蔵省その他政府の御方針によつて、先ほど申し上げましたように、一月から裁定を実施するというような、完全履行ができない姿になつて補正予算が今国会で審議されておるのであります。
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○天坊説明員 私ども組合の諸君につきましては、やはり鉄道の一緒の仲間でございまして、できるだけ諸君の生活向上ということについては、私ども十分考えて参りたいと考えております。ただこの数年間仲裁裁定がございましても、一度も裁定通り実施されなかつたということもございまして、今回組合員諸君の非常な強い決心で立ち上つて参つたその事情は、私どもよくわかつておりますが、しかしながら組合と私どもの間のそうした問題についての解決の具体的なルールというもの…
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○天坊説明員 鉄道公安官も、御承知の通り鉄道の職員で、組合の諸君とも仲よく横の連絡をとりながらやつておることでございますから、なるべくならば、こういう場合にその取締りとかいうことに直接に当らせないように指導したいと考えます。ただやむを得ないような場合に、慎重に考えておりますけれども、警察官の方か来ていただくような場合には、やはり公安官もそうした職務を持つこともあろうかと思うわけであります。
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○天坊説明員 猪俣先生は、鉄道公安官につきましては非常な御理解をいただいておるわけであります。鉄道公安官がこうした争議関係の仕事に関係いたします場合には、慎重に考えて参りたいと思つております。ただいまお話のございました高島の件でございますが、これは鉄道公安官が説得に行つたというのではございませんで、局の総務部長、あるいは総務部の課長連中が、高島のピケットを張つて争議をやつております組合の方に、出勤する者を通すようにという、そうした意味で…
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○天坊説明員 たしか四回と思います。
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○天坊説明員 やや正確でないのでありますが、大体今まで完全に裁定通り履行されたことはなかつたように記憶しております。
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○天坊説明員 その点は私今資料がございませんので申し上げられません。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(天坊裕彦君) ピケでもみ合つているという現場は自分で見ておりません。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(天坊裕彦君) 写真で数カ所のそういう状況を見ております。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(天坊裕彦君) まあ私自身で現場を直接廻らなかつたという点につきましては、私自身もできるだけ見て廻りたいという気持もあつたのでございますが、国会その他中央ですることもございまして、できなかつたことは残念であります。ただ今休暇を勝手に取つた、取ることは当り前じやないかというお話でございますが、あれだけ計画的に一つの争議行為というような恰好で休暇を取る、その休暇も私どもの建前として所属長の承認を受けるという建前になつておりますやつを…
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(天坊裕彦君) 大体普通は何日に休暇をもらいたいという話を持出しまして、それに承認を与えて取らせる建前になつております。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(天坊裕彦君) それは欠勤扱いでございます。普通の場合でございますと、休暇じやなくて欠勤になる。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(天坊裕彦君) 黙つて休みましたようなことが何回も重なれば処分にいたしております。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(天坊裕彦君) その場合の情状にもよりますのですが、減俸の場合もございましようし、やめさせる場合もあります。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(天坊裕彦君) 大体私ども普通に休暇をもらう総数に対しまして或る程度の予備員は持つておるわけなんでございます。計画的に休暇を与えて行きますれば、計画的に予側員を運用して、仕事が完全にやつて行けるという建前になつておるわけであります。ただ最近非常に仕事が殖えて参りまして貨物列車の数などが殖えて参つておりますので、全体として人手がやや不足ということになつておると思いますが、普通の建前で計画的に休暇を与えるだけの人数は持つております。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(天坊裕彦君) 今回の休暇戦術につきましても、三割という建前で、組合の中央部ではそういう計画でやつておるのでございますが、三割と申しましても、現実にその日に出る人の三割という意味になつて参りますと、実際は非常に人手が足りなくなる、これは明らかなことでございます。そこで今御質問にございましたように、殊に乗務員につきましてはすでに経験を持つた者で、現在その職にいない者で、臨時にそれに乗せることができるという特別の措置を講じまして、前…
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(天坊裕彦君) 三割休暇を取るという話を、いよいよ戦術的に何月何日からやるという話は十一月になつてから私の耳に入つたわけであります。が、この三割休暇というものを現実にやるとすれば、非常に事態は憂慮すべき事態になるという建前で、私ども一方で先ほど申しました乗務員についてそういう手配を考えますと同時に、組合側に対する説得、交渉ということに、むしろそちらのほうに重点を置きましてその交渉をやつて参つたわけであります。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(天坊裕彦君) 只今その国民経済上の建前からどれだけの損害があつたかという推算を実はいたしておりませんが、旅客よりもむしろ貨物関係におきまして相当大きな損失があつたろうということは、例えば私どもで、これは噂でございまして実際はどうかわかりませんが、特に年末金融逼迫の折柄でございまして、荷物が着かないために金が取れない。そういうことで大阪方面の繊維製品の問屋さんで倒れそうになつておるという話も聞きました。東海、山陽線で貨物列車が大…
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(天坊裕彦君) 法律問題として相当むずかしいのでございますので私即答いたしかねますが、遅れた分につきましてと申しますか、ストライキの事由による損害ということにつきましてまして、天災と同じように見るかどうかという点につきまして、これは議論がいろいろあるわけでありまして、もう少し研究したいと思つております。