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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 20 を表示
日本国有鉄道副総裁1953/11/02

17衆議院 運輸委員会 第2号

○天坊説明員 ただいまの山口委員の私設弘済会の問題にも関連いたしますが、その前の総裁の答弁にも若干つけ加えてお答えをいたしたいと思います。先ほどからいろいろと御指摘の通り高架下の問題につきまして、まず私どもが一番心配をいたしておりますことは、先ほど山口委員がおつしやいましたように雑然としておつて、これが火事でも起したならばどうなるかということであります。それと同時に今申されました通り、いろいろその貸借関係に関連して中間搾取が行われている…

日本国有鉄道副総裁1953/11/02

17衆議院 運輸委員会 第2号

○天坊説明員 ただいまの山口委員のお話は一々非常にごもつともでありまして、私どもまつたく同感に存ずるわけであります。ただ非常に白紙にやるべき問題と違いまして、現実にやつている人は何万円か金を出しているというのが事実でありましてそうしてもとは、いろいろな事請もございますが、これも一般論として取上げられておりますところの、結局鉄道の高架下を貸す料金が非常に安いというところにもとがあつて、それによつて借りた人がその中に設備をして、そして一つの…

日本国有鉄道副総裁1953/11/02

17衆議院 運輸委員会 第2号

○天坊説明員 ただいま申し上げました通り、ある程度そういうものを買収する資金がいるというような問題が起るかもしれない。あるいは御説の通り法律、根拠法規というものをはつきりさせなければならぬというような問題になるかもしれぬと思います。そうした問題もあわせて検討して必要なものは、法律が必要ならば、法律の御制定も願つてやりたいと考えております。

日本国有鉄道副総裁1953/10/31

17衆議院 運輸委員会 第1号

○天坊説明員 ただいま御要望がございました東京駅の発着線の詳細の図面を後刻御提出いたします。 なおそれに関連して、ただいま御質問がございました山手、京浜を分離した場合の線をどれだけとるかというお話につきましては、ホーム二面、それぞれわけて線路として四本使えるようなかつこうにわけたいと思います。それは設計いたしております。

日本国有鉄道副総裁1953/10/31

17衆議院 運輸委員会 第1号

○天坊説明員 これは後で図面をごらんになつていただけばわかりますように、六番、七番のホームがことしの七月から始めております。この六番、七番につきましては、その中で、線路として三本は主として汽車の発車に使いたいというふうに考えております。将来鉄道会館を存続させましても、その間になお二面ホームがとれるような余地を残しております。問題はむしろ東京駅のホームの問題がございますが、先ほどお話がございましたように、いろいろ引揚げその他の問題を考えま…

日本国有鉄道副総裁1953/10/31

17衆議院 運輸委員会 第1号

○天坊説明員 ただいま合目的の美観というお話でございました。非常にむずかしいことでございますが、美観という見方につきましては、いろいろ人によつて御意見等もあるわけであります。ただあの設計の外観ということにつきましては、鉄道の建設の技師だけが考えたのではございませんので、これは先ほどお話の中にも名前の出ました岸田先生その他の御意見等も承つてきめのであります。

日本国有鉄道副総裁1953/10/31

17衆議院 運輸委員会 第1号

○天坊説明員 契約内容につきましては、この前の御審議を得ましたときから、細目につきましてさらに詳しく改訂すべきもの、あるいはつけ加わつたものもありますので、どの分がどうなつたという資料を手元に持つておりませんが、御意見等を承つて相当直した点もございます。また理論的に修正すべきものは修正して参つております。それから地下の工事の設計は、大体において十二階の建前で、強度を考えて仕事を進めて参つております。それから会館と鉄道との関係の金の受渡し…

日本国有鉄道副総裁1953/10/31

17衆議院 運輸委員会 第1号

○天坊説明員 お答えいたします。いわゆる名店街の中でいろいろの店が出ておりますか、こういうものにつきましては、国有鉄道といたしましては全然関与いたしておりません。ただどういう種類の店が出るかというようなことにつきましては相談を受けておりますが、個々の店についてそういう店を入れろ、入れるなというようなことは、全然関係いたしておりません。 それから駅前の広場の問題でございますが、この点につきまして、鉄道会館ができるから駅前の民家の立ちのきが…

日本国有鉄道副総裁1953/10/30

17参議院 決算委員会 第1号

○説明員(天坊裕彦君) 国鉄の固定資産の管理運用につきまさいていろいろ御批判を頂いておるわけでありますが、特に民衆駅につきまして、只今も検査官からお話がございましたように問題は多いのでございますが、一応この機会に一番基になります、我々が民衆駅と言つておりまする点につきまして御説明をさして頂きたいと存ずるのであります。 只今国有鉄道に大体四十三百くらい駅があるのであります。その大部分六割から七割近くは木造の建物でございまして、その中で四十…

日本国有鉄道副総裁1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○天坊説明員 鉄道会館の構想なり、こういう形態で運営するということについて、だれが最終の決定、立案者であるかという御質問でございますが、御承知のように、国有鉄道の本庁内の各局の分課の建前が、ほかのお役所の各局のわけ方とやや違いまして、たとえば通産省なら通産省で鉄鋼局長というような方は、鉄鋼部門に関する問題についてはほとんど最高の責任者であります。その上に次官とか大臣とかがあつて乗つておられる。こういう性格でございますので、鉄鋼に関する問…

日本国有鉄道副総裁1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○天坊説明員 立花さんは昨年の三月にやめられまして、この決定をいたしましたのは六月の末であつたと思います。 それから吾孫子君は現在と同じ職員局長の職におつたというように記憶いたします。

日本国有鉄道副総裁1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○天坊説明員 ただいま御質問の場所につきましては、御質問の通り、八田嘉明氏からあの場所を借りたいという陳情がございました。そのほかにも二、三あるようであります。

日本国有鉄道副総裁1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○天坊説明員 まだいろいろこの委員会等におきましても、そうした問題につきまして御審議中でございますので、特段の措置はいたしておりませんが、ただ繰返して、運輸委員会におきましても、またこの決算委員会のこの前の会でございましたか、その席におきましても、私どものいわゆる外郭団体と言われておりますものにつきましての考え方については、一応御説明申し上げたのでございますが、もう一度申させていただきますならば、非常に鉄道という名前をつけた部外の会社、…

日本国有鉄道副総裁1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○天坊説明員 加賀山さんが今申されました、大丸との関係、その他一般の鉄道会館に事務所を借りる人との関係は、私はそうであろうと思いますが、結局鉄道会館というものは、でき上つて、これはもくろみ書等を見ましても、初めに非常に大きな利子もかかつておりますし、その点で一割の配当ができるかできぬかというような姿になるのではないか、従いまして一割見当の配当はできるような姿にならなければ、これは企業としても無理じやないか。また今熊本委員がおつしやいまし…

日本国有鉄道副総裁1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○天坊説明員 東京駅の八重洲口に十二階の建物が、もしできないものならば、無理にやろうという考えはございません。しかしながら十二階の建物は大阪でも許されたそうでございますし、一つの特徴として、許可を得られるものならばつくりたいというふうに考えております。

日本国有鉄道副総裁1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○天坊説明員 そう大した費用の違いなくして利用のできるものならばできるだけ利用すべき階級の多い方がいいと思います。

日本国有鉄道副総裁1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○天坊説明員 前々からも御説明申し上げておりますように、鉄道の使います部かといたしましては一階以下の部分で、それ以上につきましては、建築上の問題として一つの特徴を出したいという考え方でございます。

日本国有鉄道副総裁1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○天坊説明員 東京駅の八重洲口として、一つのりつぱなものにしたいという意味からでございます。

日本国有鉄道副総裁1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○天坊説明員 ですから鉄道自身といたしましては、下の一階部分以下で鉄道の用は十分足りるわけでございます。しかしそれ以上を利用するという立場から広い方がいいということと、その建物の美観という点から考えて、できるものならば十二階にいたしたい、こういうわけであります。

日本国有鉄道副総裁1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○天坊説明員 鉄道の駅といたしましては、一階以下で最小限度の用は足りるという意味であります。