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自由民主党総務副大臣衆議院参議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2002/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会21 件・21%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会6 件・6%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
自由民主党2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○大野(松)委員 せっかくこういういい企画を実施されたわけですから、この趣旨が徹底いたしますように、上手にこれから御利用願うようにお進めをいただきます。 最後になりましたが、ことしは、先ほど来申し上げていますように、学校完全五日制、また新学習指導要領のスタート、こういう教育にとりましては格別大切な年、このように言えるように思います。殊に、学校完全五日制は大きな試練でもあります。地域社会の教育力が問われると同時に、家庭、学校、地域社会の連…

自由民主党2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○大野(松)委員 ちょうど時間が参りました。ただいま皆さん方から大変懇切な御答弁をいただいたところでございますが、それぞれ、そのような御決意を持ちまして一層これらに邁進していただきますようにお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2001/11/21

153衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大野(松)委員 おはようございます。自由民主党の大野松茂でございます。 参考人の皆さん方には、三宅島雄山噴火等にかかわります災害対策について格別の御尽力をいただいております。心から感謝を申し上げます。大変ありがとうございます。 殊に、三宅村の皆さん方には、心からのお見舞いを申し上げますと同時に、帰島の一日も早からんことをお祈り申し上げる次第でございます。 私は、去る十月三十一日、三宅島の現状を視察する機会をお与えいただきました。ヘリコ…

自由民主党2001/11/21

153衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大野(松)委員 大変御苦労の多い分野でもありますし、また、これからの予知を進めてまいります中でも大変な、今までの経験やあるいはまた新しい技術などを旨として、御苦労が多いと思いますが、島民の一番の不安はそこのところにもありますものですから、今後ともひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 それと、岡部参考人にお尋ねをしたいと思いますが、このたびの三宅島災害の特徴というのは、ほとんどの被害が降灰後の降雨によるところの土石流に係るもの、…

自由民主党2001/11/21

153衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大野(松)委員 その今立てられている目標でどのくらいの期間がかかるものかというのは予測できませんか。

自由民主党2001/11/21

153衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大野(松)委員 先ほど山田参考人から、農地及び宅地内の降灰除去について御要望がございました。 降灰を除去するということ、とにかくあれだけ火山灰が堆積をしている状況などを見ましても、恐らく、島民が帰ってあの地で事業をしていくということになりますと、この灰をどう処理するのかというのも、これも大変な問題だろうと思うんです。そうした島民の切なる願いでありますところの降灰の除去、それは現実にはどんな手法があるものなんですか、岡部参考人のお立場か…

自由民主党2001/11/21

153衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大野(松)委員 先ほど廣井参考人からも、そして山田参考人からもアンケートの話がございました。 三宅村におきましては、全島民に対しまして、本年の二月にアンケートをなさり、続いてこの十月にも二回目のアンケート調査を実施されたようでございます。その調査結果を踏まえて今後の支援措置を講ずること、これが大事だと思っておりますし、早急にそれを取りまとめて提示することが大事ではないかと思っておりますが、アンケートの調査結果について今お伺いすることは…

自由民主党2001/11/21

153衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大野(松)委員 早い取りまとめを期待させていただきたいと思います。島民の皆さん方も恐らく、二回にわたるアンケートでございますから、しかるべきものを期待してアンケートに答えているはずでもありますので、できるだけ早いお取りまとめをお願いしたいと思います。 それと、やはり全島民が避難をした、しかも島を離れたということ、これも例のないことでもありますけれども、そうした中で、島民の皆さん方にしますと、自分の住んでいたところが見えないわけでありま…

自由民主党2001/11/21

153衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大野(松)委員 島民の皆さん、村民の皆さん方にしますと、それが一番の情報源であると思いますし、それが何よりの島民、村民のきずなを強くするものであろうと思っていますので、そういうはかり知れない村御当局の御苦労もまたあるんだろうと思いますけれども、引き続き温かい情報をお願いしたいと思っております。 この調査結果に私どもも大きな期待を寄せているところでもございますが、全島民が長期にわたって避難をする、そしてまた継続的な生活支援が必要だという…

自由民主党2001/11/21

153衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大野(松)委員 大変ありがとうございました。 参考人の皆さん方には、日夜にわたって格別の御苦労をいただいておりますが、引き続きよろしくお願い申し上げます。 ともかく、島民の皆さん方が一日も早い帰島を願っているわけでありますから、そのための条件の整備も急がなければなりません。国や都や村がさらに一丸となって、公共施設あるいはまたライフラインの復旧などに全力で取り組んでいただきたいと思いますし、私どももまた、今回の視察をもとにいたしまして、…

自由民主党財務大臣政務官2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○大臣政務官(大野松茂君) 財務大臣政務官を拝命いたしております大野松茂でございます。 財務省の行政運営に高い関心が集まる中でございますが、砂田大臣政務官ともどもに、職責の重大さを認識をしつつ職務の遂行に全力を尽くしてまいりますので、何とぞ格別の御指導、御鞭撻を賜りますようにお願い申し上げます。ありがとうございました。

自由民主党財務大臣政務官2001/02/08

151衆議院 財務金融委員会 第1号

○大野(松)大臣政務官 財務大臣政務官を拝命いたしました大野松茂でございます。 課題が山積をいたしておりますし、財務省に対する関心も非常に高まっております。砂田大臣政務官ともどもに職責を全うしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 皆さん方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。ありがとうございます。(拍手) ————◇—————

自由民主党2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○大野(松)委員長代理 矢島恒夫君。

自由民主党2000/10/31

150衆議院 内閣委員会 第3号

○大野(松)委員 自由民主党の大野松茂でございます。 本法案の早期成立を願いながら何点かお尋ねをさせていただきます。 IT革命は、産業革命にも匹敵する社会経済構造の変革をもたらすものと私も思っております。ITは、国民や企業、政府等、あらゆる経済社会主体の活動を従来とは異なった形で再構築することによって、我が国の経済社会システムを横断的に変革するツールとして重要な役割を果たすことが期待されております。 さきの沖縄サミットにおきまして採択さ…

自由民主党2000/10/31

150衆議院 内閣委員会 第3号

○大野(松)委員 ただいまお答えいただきましたように、この法案が我が国のIT革命の推進に大きく寄与することを強く期待しているところでございますが、IT革命がもたらすもの、IT革命によってどのような社会ができ上がり、国民生活がどのように変わるのかということを明らかにすることが、国民のコンセンサスの形成、森総理のおっしゃる国民運動としてのIT革命の成否につながるもの、こう思っております。本法案が高度情報通信ネットワーク社会の形成を推進するこ…

自由民主党2000/10/31

150衆議院 内閣委員会 第3号

○大野(松)委員 そうした願うところのIT社会の実現のためには、社会のインフラとなるところの情報通信ネットワークの充実が何よりも重要であると考えます。 インターネットの例を見ますと明らかですが、使えば使うほど通信料金が高くなり、インターネットの接続が思うようにできないとか、あるいは音楽や動画像の情報をダウンロードしようとすると、伝送スピードが遅いため多大な時間を要して、これがまた高額な通信料金にはね返るなど、情報通信ネットワークの抱える…

自由民主党2000/10/31

150衆議院 内閣委員会 第3号

○大野(松)委員 教育の分野からもお尋ねをしたいと思っております。 世界的規模でIT革命が推進する中で、我が国におきましても、社会のあらゆる分野でIT化が急速に進んでいる状況にございます。こうした中で、今や情報リテラシーは、読み書きそろばんと並んで、すべての国民にとって必要な能力であると言っても過言ではございません。もはや情報リテラシーは、ITに関心のある人だけが身につけばいいという問題ではなくして、社会生活に参加するために、国民すべて…

自由民主党2000/10/31

150衆議院 内閣委員会 第3号

○大野(松)委員 大事なことです。しっかりとひとつお願いいたします。 次に、政府自身のIT化、電子政府の実現についてお尋ねをいたします。 電子政府の実現は、行政のあらゆる分野においてITを活用することによって、行政サービスの質的向上を図ると同時に、国民の利便性を著しく向上させるものであります。IT革命を推進する上で最重要課題の一つとも考えております。 例えば、電子政府は、社会と行政の接点と行政内部のIT化を通じて、行政を簡素化、効率化し…

自由民主党2000/10/31

150衆議院 内閣委員会 第3号

○大野(松)委員 ありがとうございます。 IT社会が実現されることによって情報の受信、発信の自由度が飛躍的に高まるということは、大変すばらしいことでございます。しかしその一方で、IT社会にはこれら光の側面のみならず、いわゆる影の部分もあるということであります。 本年に入って続発をした省庁等のホームページ改ざん事件は外国からの不正アクセスでありましたし、IT化が進んでまいりますと、地域も国境も越えたサイバーテロ行為やネットワーク利用犯罪が…

自由民主党2000/10/31

150衆議院 内閣委員会 第3号

○大野(松)委員 この法案を前にいたしまして、それぞれの省庁の積極的な取り組みを伺うことができました。ITの分野はドッグイヤーと言われており、このような分野における政府の対応には一刻も猶予を許されないことでございます。 本法案に定める重点計画は、本法に定める基本理念や基本方針にのっとりまして、高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部が、高度情報通信ネットワーク社会実現のため、政府が迅速的、重点的に実施すべき具体的な施策を定めるもの、こう…