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自由民主党総務副大臣衆議院参議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2000/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会21 件・21%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会6 件・6%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
自由民主党2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○大野(松)委員 昨年の神奈川県警を初めとする一連の不祥事、あるいはまた新潟県警の女性監禁事件の虚偽発表などが相次いでおりまして、非常に残念なことでございますが、国民の警察に対する信頼を著しく損ねております。国民の信頼を一日も早く回復するために、よって来るところを徹底究明するなど、全力を尽くされたく要望するわけでございますが、改めて、国家公安委員長のお立場での御決意をお示しいただきたいと思います。

自由民主党2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○大野(松)委員 ありがとうございます。ひとつよろしくお願いいたします。 時間がなくなりましたが、消防について一つお尋ねをさせていただきたいと思います。 昭和二十三年に消防組織法が施行されまして、市町村消防の原則に基づくところの自治体消防が発足をいたしまして五十年という時間の経過がございます。そうした中で、昭和三十六年に消防力の基準が定められているところでございますが、これに基づいて今日までさまざまな対応がされてまいりました。実は私も、…

自由民主党2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○大野(松)委員 それぞれ、緊急を要する課題についてお尋ねをしたところでございますが、どうぞ、極めて厳しい状況の中でございますが、万全を期しましての対応をお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2000/01/20

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○大野(松)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党2000/01/20

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○大野(松)委員 ただいまの戸井田徹君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2000/01/20

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○大野(松)委員 御異議なしと認めます。よって、富田茂之君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長富田茂之君に本席を譲ります。 〔富田委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1999/11/18

146衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野(松)委員 おはようございます。自由民主党の大野松茂でございます。 早速でございますが、地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、何点かお伺いをさせていただきます。 かつて経験したことのない少子高齢化社会の到来、現在二千万人の六十五歳以上の人口は、二十五年後には三千三百万人になると予想されております。将来への不安が広がる中、年金制度は今や国民にとって最大の関心事となっております。 今回の公的年金制度の改正における今…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野(松)委員 ありがとうございました。 折から、来年四月から施行される介護保険制度をめぐりまして、介護における家族の役割や介護に対する社会保障のかかわりなどにつきまして、さまざまな議論が今交わされております。 既に我が国は、高齢化先進国であった欧米諸国を追い抜きまして、どこの国も経験したことのない未踏高齢社会となりました。一方で、核家族化や介護期間の長期化で、老人介護は深刻の度を増していくのは必至でございます。 現在、老人の介護をし…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野(松)委員 ともかく、今急速に少子高齢化社会が進展しておりまして、この五年間を見ましても、合計特殊出生率は年々低下いたしまして、一・三八にまで低下するところとなっております。 国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口」によりますと、今後我が国の人口は、平成十九年に一億二千七百七十八万人でピークを迎え、その後は減少することになっております。また、現在我が国全体では四人の現役で一人の高齢者を支えているのが、平成三十七年になり…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野(松)委員 さきの国会におきまして、地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律が可決成立いたしまして、来年の四月一日から施行されることになっております。今後の地方分権の担い手としての地方公務員が、後顧の憂いなく職務に専念をして、退職後の生活について安心して働くことができる仕組みが不可欠でございます。全国三百三十万人の地方公務員にとりまして、非常に重要な意味を持ってまいります。 各公的年金制度間におきまして、公平という意…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野(松)委員 今回の改正案の中では、厚生年金との横並びで支給開始年齢の引き上げが行われております。一方、地方公務員につきましては、国家公務員が法律上、原則六十歳定年とされていることから、これに基本的に準拠して、ほとんどが六十歳定年とされております。さきの国会では地方公務員法の一部を改正する法律が可決成立いたしまして、平成十三年度から再任用制度が導入されることになっております。 政府としても、地方公務員の立場に立って全力で努力をされて…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野(松)委員 今回の年金制度の改正は、少子高齢化社会に対応して、あるべき年金制度を構築する上で必要不可欠なものと私は思っております。少子高齢化社会に対応して長期的に年金制度を維持するためには、現役世代の負担をふやすことにより給付水準を維持するか、あるいは給付水準を抑制することにより現役世代の負担増加を抑制するなど、とるべき選択は極めて限られているわけであります。 今回の年金制度の改正は、このような難しいバランスを保ちながら、年金の給…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野(松)委員 どうぞ、その点をよろしくお願い申し上げます。 申し上げるまでもないことでございますが、現在、地方財政は極めて厳しい状況に直面をいたしております。そのような中にあって、各地方公共団体は財政再建に全力を挙げておりまして、みずから定員管理を厳しく設定するなどして、これら行政改革によって、近年、地方公務員の数も減少傾向にございます。また、国、地方を通ずる行政改革と行政の守備範囲の見直しによりまして、引き続き重要な課題となってい…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野(松)委員 そのようなことをしっかりとひとつお願いするわけでございます。 年金をめぐる状況と制度、財政についてお伺いをしてきたところでございますが、つまるところ、年金はどのくらいの額を支給されるのか、このことが最大の関心でございます。近年の経済の低成長化また金利の低迷等によりまして、高齢者世帯の所得における年金の重要性は高まっていると考えております。 そこで、直近の地方公務員共済年金の新規受給者の年金はどのくらいの水準にあるのか、…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野(松)委員 公的年金制度というのは、医療、介護とともに社会保障制度における重要な役割を担っております。地方分権がいよいよ実施段階を迎えまして、地方公共団体を担う地方公務員の役割や活躍に大きな期待が集まっているところでございますが、地方公務員の皆さんが後顧の憂いなく働いていくために、安心して退職後の生活を送れるような所得保障を行うことが不可欠でございます。 少子高齢化社会が進む中で、地方公務員のためのしっかりとした年金制度を構築して…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野(松)委員 大変ありがとうございました。質問を終わります。

自由民主党1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○大野(松)委員 おはようございます。自由民主党の大野松茂でございます。 改めまして、清水環境庁長官並びに柳本総括政務次官の御就任をお喜び申し上げます。おめでとうございます。 早速、さきの本委員会における所信を中心にいたしまして、何点かお伺いをさせていただきます。 初めに、先般ドイツのボンで開催されました気候変動枠組み条約第五回締約国会議、いわゆるCOP5についてお伺いをいたします。 清水大臣には、就任早々COP5に御出席、大変御苦労さ…

自由民主党1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○大野(松)委員 大変御苦労をいただきました。 清水大臣がCOP5で現地に滞在したのは、国会との関係もありましてわずか一日半であったということでございます。その限られた時間の中で、各国の大臣と精力的に会談を重ねられました。私は、せっかく我が国がリーダーシップを発揮しなければならないCOP5の場に、大臣の滞在がわずか一日半であったということ、日程からいって大変残念に実は思っております。 政府参考人の浜中地球環境部長は、COP5の初日から最…

自由民主党1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○大野(松)委員 大変御苦労をいただきましたけれども、先ほど大臣からもございましたように、来年のCOP6は十一月十三日から二十四日までオランダのハーグにおいて開催されるということでございますが、このCOP6には、ぜひ大臣が十分な時間をとって、余裕を持って出席されて、大いに交渉をリードしていってほしい、こう思っております。 私は、このたび成立した国会審議活性化法、まさしくこのような重要な国際会議や国際交渉への大臣の出席を可能とするための法…

自由民主党1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○大野(松)委員 先進国間の対立あるいはまた途上国の参加、制裁措置、こうしたたくさんの課題があるように私どもは承知をいたしておりますが、ぜひ積極的な役割を引き続き果たしていただきたい、こうお願いするところでもございます。 次に、ダイオキシン対策についてお伺いをさせていただきます。 私の地元所沢周辺を初め、大阪府の能勢町など、各地でダイオキシン問題をめぐって住民に大きな不安が生じました。最近環境庁の行った調査では、幸い、所沢につきましては…