大野松茂
会議録に記録された「大野松茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会21 件・21%
- 内閣委員会18 件・18%
- 外務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○大野(松)委員 ありがとうございました。 このたび、中央環境審議会の答申案についてパブリックコメントに付されるようでございます。 この答申案につきましては、実はいろいろな報道がなされております。例えば一つには、土壌基準が千ピコグラムとされていますが、この基準値を超える土壌汚染の地域はほとんどない、こう言われておりまして、この環境基準値は高過ぎるのではないか、また、土壌の対策要件と環境基準が同じなのはなぜか、さらには、水質環境基準の設定…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○大野(松)委員 それぞれ具体的なお答えをいただいたところでございますが、ダイオキシン対策につきましては緊急を要するたくさんの課題があるわけでございます。既に所信の中でも大臣からお答えをいただいているところでございますが、ぜひ万全を期しましてこの施行に当たっていただきたい、こう思います。 時間の終了でございますので、まだ申し上げたいことはたくさんございますが、これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○大野(松)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○大野(松)委員 ただいまの石崎岳君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○大野(松)委員 御異議なしと認めます。よって、石田勝之君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長石田勝之君に本席を譲ります。 〔石田委員長、委員長席に着く〕
第145回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号
○大野(松)小委員 先生、どうもありがとうございます。 これは、鶏が先か卵が先かの議論になると思うのですけれども、最近の子供たちの関心を見ていましても思うのですけれども、どうも理科に対する関心が子供自身も薄い。先生も興味を持たせるような教育ができない。もともと理科というのは、実験だとかそういうことを伴いながら、実体験の中から、学ぶことの厳しさと楽しさを味わうはずなんです。ところが、教えている先生自身もその経験がないものですから、言うなれ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○大野(松)委員 自由民主党の大野松茂でございます。 本日は、公述人の先生方、それぞれのお立場から貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 お尋ねをいたします前に、実は、本委員会におきましても、国、地方の行政改革の進みぐあいについて議論がございました。私は、行革は国よりも地方自治体の方が進んでいる面が多いと思っております。 今、地方では、大胆なリストラや情報公開が進んでおりまして、住民に身近な形での改革が、住民の支持を得て進ん…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○大野(松)委員 政策によっては中止あるいは変更に踏み切る政策評価制度でありますから、役所の体質転換に迫る仕組みになるもの、こういう期待をしているところでもございます。 次に、限られた時間の中でございますが、内田公述人に何点かお尋ねをさせていただきます。 先ほどの中でもお触れになったことでございますが、内閣府に、予算編成の基本方針などの原案を作成する経済財政諮問会議、そして科学技術の総合的で計画的な振興策を打ち出す総合科学技術会議などの…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○大野(松)委員 総理大臣が国政についてどういう見識と意気込みを持っているかということがこの中にあらわれるわけでありまして、その成果に私も期待を強くしているところでもございます。 それと、先ほど、経済界は法案に賛成であるという明確な御発言をいただきました。地方分権や行政改革全体の中で中央省庁の改革をどのように位置づけていくかということ、あるいはおられるかということ、このことを経済界のお立場の中でお示しいただければと思います。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○大野(松)委員 ありがとうございました。 中央省庁改革というのは地方分権と一体のものであるということを認識しながら、行革のスタートとして、さらに私どもも頑張ってまいりたいと思っております。 質問を終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○大野(松)委員 おはようございます。自由民主党の大野松茂でございます。 日本学術振興会法の一部を改正する法律案につきまして、何点かお尋ねをさせていただきます。 今我が国は、経済のグローバル化、ボーダーレス化が急速に進み、そういう競争が激化する中で、史上かつてない速度で人口の高齢化が進行することによりまして、産業の空洞化や社会的活力の喪失、生活水準の低下など、危機的状況に直面するのではないかという懸念が広がってきております。さらに、人類…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○大野(松)委員 それぞれ時代の要請にこたえて積極的に対応していただいておりまして、このことに感謝をいたしているところでございます。 今お話にございました科学研究費補助金、科研費につきましては、あらゆる分野のすぐれた学術研究を格段に発展させることを目的とする研究助成費といたしまして我が国の研究基盤を形成していくための基幹的経費である、こう思っております。これまで数多くの独創的あるいはまた革新的な新知見を生み出してまいりましたし、すぐれた…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○大野(松)委員 実は、最近五年間における科研費の新規の申請件数または採択件数、採択率、これらの推移を見てまいりますと、全国並びに私立大学について見てみますと、全申請件数における私立大学の申請件数の割合は二〇%程度でございます。そしてまた、全採択件数における私立大学の割合は二〇%少々に実はとどまっております。この私立大学の少ない理由は何であるか。言うなれば、全対象研究者の五五%が私立大学と想定されるわけでございますが、そうした実態の中で…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○大野(松)委員 人材立国、大事なことでございますが、これを実現させていくために、個々の大学が果たし得る役割というものは極めて大きいと思っております。 また、大学がそれぞれ特徴ある進め方をしていく中でも、科研費の申請率というのは大学教員の意欲をはかる指標ではないか、このようにも思うわけでございます。ですから、この科研費の獲得額は、競争によって得ることのできる筋のよい外部資金、このようにも言えるのではないかと思っておりまして、大学改革にど…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○大野(松)委員 今回、文部省が長年にわたってじかにかかわってきた科学研究費補助金、この一部の審査・配分業務を日本学術振興会に移管することといたしました。その理由は何か、まずこれが一点。そしてまた、日本学術振興会に移管することによってどのようなメリットがあるのか、あわせてお伺いいたします。
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○大野(松)委員 その移管に当たってなんですが、文部省に残される種目と日本学術振興会に移管される種目とはどのような考え方で区分されたのかということ、そしてまた、将来、すべての種目を日本学術振興会に移管するおつもりなのかどうか、これもお聞きいたしたいと思います。
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○大野(松)委員 この科研費の業務の一部を移管することによりまして、日本学術振興会の業務が増大することになります。現在、特殊法人全体について整理合理化が進められております中で、今次の措置はどのように理解したらよいのか、こういう観点もあるわけでございますが、お尋ねします。
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○大野(松)委員 実は、これは昨年の十一月十一日の新聞の記事でございますが、この科研費について、平成八年度までの四年間に終了した研究のうち、報告書が提出されず成果がわからない研究が約二百件あったと会計検査院の調査で判明した上に、文部省が同じ研究者に新たな補助金を助成していた事例もあるとして、会計検査院は文部省に、研究の事後評価が不十分として改善を求める方針である、実はこの新聞にこう書かれております。 この事実関係についてお示しをいただき…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○大野(松)委員 誤解されないような対応をこれからもお願いしたいと思います。 最後に、大臣にお伺いいたしますが、有馬文部大臣は、原子物理学の分野で我が国の泰斗として内外ともに高い評価を受けておいでになりますが、大臣御自身も、科研費の交付を受けられた実績がおありだと存じます。その立場で、科研費についてどのような感想をお持ちで、また、その御経験から、今後のあり方についてお考えがありましたらお示しをいただきたいと思います。
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○大野(松)委員 本案につきまして賛成であることを申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。