大野松茂
会議録に記録された「大野松茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会21 件・21%
- 内閣委員会18 件・18%
- 外務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○大野(松)委員 大変力強い御決意をお披瀝いただきましてありがとうございました。くれぐれもよろしくお願いいたします。 これで質問を終わります。
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○大野(松)委員 おはようございます。自由民主党の大野松茂でございます。 学校教育法等の一部を改正する法律案について、何点かお伺いをさせていただきます。 中等教育学校についてでございますが、中高一貫教育が世間の注目を浴びておりますのは、一部受験エリート校の存在にもありはしないか、こうも思っております。名声を確立したこれら受験エリート校への進学競争が激しくなっており、小学校三、四年生から塾通いも多いと聞いております。 資料によりますと、全…
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○大野(松)委員 ありがとうございます。 この中高一貫教育につきましては、昭和四十六年の中教審答申で初めて提言をされまして、以後、昭和六十年の臨教審、平成三年の中教審等でも同じような趣旨が提言されまして、昨年の中教審第二次答申では、この中高一貫教育と大学への飛び入学を打ち出した経緯がございます。 昭和四十六年ころの高校進学率というのは八〇%を超えたところでありまして、昭和六十年には九四%に、そして平成八年度には九六・八%という高校進学率…
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○大野(松)委員 この中高一貫校、中等教育の複線化として、あるいはまた制度改革として大きな意味を持っております。と同時に、制度的格差を生ずることにもなりはしないかとも思うわけでございます。 現行では、建学の精神を基本とする私立、教育上の実験校としての国立、公教育を実現し、教育機会を保障する機関としての公立という、設置主体について三つの立場がございます。この設置主体、設置目的の違いがある中で、それぞれに今日まで機能してきたわけであります。…
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○大野(松)委員 要するに、この中高一貫教育を進めていく中で、選択的に導入をするということになると思いますが、恐らくこの一貫校というのは評判がよくなるはずであります。それだけの期待が私はあると思うのですが、そういたしますと、また新たな受験競争を生むことも想定できまして、その意味からも地域の中学校との連携方式などもこの中では導入していくことが大事なのではないかと思うのですが、いかがですか。
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○大野(松)委員 従来から、中等教育というのは、高等教育への準備教育としての役割、また職業生活に直結する実学的教育、言うなれば専門教育としての役割、そして進学率九七%を背景といたしました完成市民教育としての役割、こうしたことを担ってきていると私は思っております。 大学入試のあり方が現行のままである限り、高等教育への準備教育、普通科教育が強調されます。そういたしますと、そのことはそのまま受験エリート校につながりはしないか、こう思うわけであ…
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○大野(松)委員 すぐれた才能をはぐくむということも実は大事なわけなのでして、受験受験ということの中ではなくて、やはりそういう個性を伸ばしていくということも教育の中には大事であるということを大臣もお話しなすっておられると思うわけでありますけれども、私も大事だと思っております。 ところで、こうした学校をつくっていく上での心配事の中に、進路変更の問題がございます。 中等教育学校では、心身の変化や、あるいは個性、適性が明確になってくるこの時期…
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○大野(松)委員 高校入試の改善についてでありますが、こうした新しい学制上の取り組みも始まるわけでありますが、ゆとりの中で生きる力をはぐくむためには、過度の受験戦争の緩和、これが何よりも必要だと思っております。中高一貫教育の導入の意義もここにあるわけでありますけれども、高校進学率九七%、生徒の減少する現状からいいましても、ほぼ全入が可能になってきております。 入試というのは、人生の大きな試練として私は意味はあるとは思いますが、高等学校に…
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○大野(松)委員 ありがとうございました。 時間がなくなりましたが、最後に文部大臣にお伺いしたいのですが、教育改革に関する論議では、入り口、入学試験についてのことが中心になっております。入学試験の改革、入試改革についてでございますが、反対に、出口に関する議論が少な過ぎるように思っております。 大卒の就職に際しまして、企業が出身大学の名前を一切考慮せず選考するようになったら、試験の制度も随分変わるのではないかと思います。例えば、有名大学で…
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○大野(松)委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○大野(松)委員 おはようございます。自由民主党の大野松茂でございます。国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、何点かお尋ねをさせていただきます。 今、我が国は、世界にたぐいを見ない急速なスピードで人口構成の高齢化が進んでおりまして、福祉や保健医療を取り巻く環境もあわせて大きく変化をいたしております。中でも、増大する需要に対応できるよう、人的資源の中核をなす看護婦の確保等が緊急の課題となっております。殊に、近年の医学、医療の進…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○大野(松)委員 それを踏まえて、今後のことでもございますが、将来的には十八歳人口が減少してまいりまして、さまざまな分野で多様な変化が余儀なくされております。 看護婦のように社会的需要の高い人材の養成につきましては、国公私立大学を通じて積極的に養成が必要と考えるわけであります。国公私立を通じた看護系大学、また、こうした看護系大学の整備に伴いまして看護系大学院の充実も期待されるところでございますが、看護系大学また大学院の整備の状況、あるい…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○大野(松)委員 そうした対応をしていただきます中で、地域福祉の充実の上でも、将来にわたって十分な医療サービスの提供に必要な看護婦等を確保していくために、大学、短期大学あるいはまた専修学校などの教育機関で人材養成を現に行っております。 そうした中で、看護婦養成の全体計画とこれまでの達成状況、あるいは今後の達成の見通し、これらにつきましては、今後とも厚生省と文部省が十分連携をして看護婦等の養成を推進することが肝要だ、こう思っておりますが、…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○大野(松)委員 そうした整備充実をさらにお願いしたいと思うわけでございますが、今、少子・高齢化社会を迎えまして、実は、各市町村におきましては、住民の多様なニーズに対応した、身近で利用頻度の高い保健医療・福祉サービスを提供していくことが求められております。 それぞれの地域の健康問題を把握して、それを解決するために、保健婦の果たす役割が極めて大きくなっております。人生八十年の時代を迎えまして、生涯健康、生涯福祉、生涯学習のシステムを確立す…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○大野(松)委員 ありがとうございます。 それと、現に看護婦として勤務されている方々の中には、近年の医療の高度化等に伴いまして、さらに四年制大学でより高度な教育を受けたい、こう望んでおられる方も多いように仄聞をいたしております。 現職の看護婦のためには、例えば編入学などについても容易にするなどの工夫が必要ではないかと思いますが、お考えはいかがでしょうか。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○大野(松)委員 今回のこの法律案は、短大を廃止して大学学部へ移行するものでございますが、最近こうした傾向が多いように見受けられます。 高学歴志向、より高度な教育内容を求める背景などによりまして、こうした短大から大学学部へという変化だろうと思いますが、その一方で、統計などによりますと、短大の進学率は一三%で、専門学校への進学率は一六%、こういうような数字も出ております。殊に専門学校については、専門士の称号を与えることによりまして関心や志…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○大野(松)委員 最後に、文部大臣にお伺いをさせていただきます。 医療サービスの完璧を期していくためには、患者の状況に的確に対応して、医療に携わるところの人たちが一体となって取り組む、言うなればチーム医療が欠かせない、こう思っております。また、介護の需要の増大等に伴いまして、今後一層、医療と保健、福祉との連携が重要となるはずでございます。 このようなチーム医療、医療と保健、福祉との連携をより円滑に実施できるようにしていくためには、大学に…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○大野(松)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、本法案の成立を期待いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大野(松)委員 自由民主党の大野松茂でございます。 公述人のお三方の先生方には、大変お忙しいところを御出席いただきまして、ただいまは大変示唆に富む貴重なお話を賜りました。まことにありがとうございました。 今、我が国の様子といいますと、戦後この方当たり前のように続いた右肩上がりの経済成長が崩れて、それを前提とした社会の仕組みが行き詰まりを見せております。そして、金融の不安、景気の低迷など、困難な事態になっております。それぞれに緊急対策が…
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大野(松)委員 現実に見てまいりますと、例えば国の利払いには一人当たり年十万円、一時間に十三億円もの利払いに追われている、こう言われております。十三億円といいますと、実は小学校が一校でき上がる額でございます。地方も実は同様でありまして、公債費負担比率一五%以上の市町村が全体の四五%にも及んでいる。そしてまた、二〇%以上の公債費負担比率の市町村は全体の一四・八%もあると言われております。こういう数字もあるわけでございますが、財政事情の硬…