大野松茂
会議録に記録された「大野松茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会21 件・21%
- 内閣委員会18 件・18%
- 外務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大野(松)委員 今お話がございましたように、この問題を、例えば中長期的な問題としてとらえるという見方、それと、短期的にどうするかという問題が、現実にもう迫っております。 そうした中で、我が国の経済の本当の回復、言うなれば実感を伴うところの景気の回復でありますが、それと、将来世代に安易に負担を転嫁しないためには、苦しい中にありましても徹底した各般の改革をやり遂げる必要がある、これは大事なことだと思っております。そのためには、時には国民に…
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大野(松)委員 ありがとうございました。 こうした新しい改革を進める中で、私は、六大改革の中でも、社会保障改革というのがやはり一番大きな問題だろうと思うのです。年金のことあるいはまた医療のこと、福祉のこと、さまざまな対応でありますけれども、それを私たちがどのように理解するかということの中で、また社会保障制度の改革というものも進めなければならないと思っております。 実は、せんだって、レスター・サロー教授の「資本主義の未来」という本を読み…
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大野(松)委員 時間が参りました。ありがとうございました。
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○大野(松)委員 おはようございます。自由民主党の大野松茂でございます。 現下の教育問題について何点かお尋ねをさせていただきます。 教育改革が叫ばれて久しいものがございます。教育改革は、橋本内閣の掲げる六つの改革の一つに位置づけられまして、教育改革こそ歴代内閣が最優先課題として取り組んできた言うなれば国家事業でもございます。折しも神戸の中学生による連続殺傷事件が発生して以来、最近では、心の教育の充実が新たな課題として浮上してまいりました…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○大野(松)委員 今までの経緯もございますので、実効のある答申が得られるように私ども期待をいたしております。 ところで、さる六月に、第十六期の中教審から「二十一世紀を展望した我が国の教育の在り方について」答申がありました。また、一昨日は、教育課程審議会の中間まとめが発表されましたが、現状の把握、将来の展望に立って新しい時代への提言として評価されるものである、こう思っております。 そこで、人づくりは国家社会の基盤づくりであり、その意味で、…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○大野(松)委員 今、率直なお話もいただいたところでございますが、教育の基本というのは、みずから学び、みずから考える力を育てることにある。多くの知識を教え込むことになりがちであった教育から、好奇心やあるいは探求心を持たす、さらには学ぶ喜び、学ぶ楽しさ、学ぶ厳しさを身につけることこそ大事であると思います。読むこと、書くこと、計算することを基本にいたしまして、問題を解決する能力を育てることが欠かせないこれからの課題であります。 急激な社会の…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○大野(松)委員 そうした基本的なことを前提にもするわけでございますが、我が国がこれからもさらに活力ある社会を築いていくためには、どの地域でも質の高い学校教育が受けられることを大事にしながら、それぞれの地域や学校の実態を踏まえて、もっと学校の創意工夫を生かした特色ある教育活動が展開できるようにする必要があるのではないか。もちろん、それには教育委員会や教員の意欲を伴うことが当然でありますが、地域や学校の特色を生かしたカリキュラムの編成につ…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○大野(松)委員 今、学校五日制のことあるいは総合時間のことについてもお触れいただいたところでございますが、このたびの中間まとめの一番核となっておるのは、この学校五日制のことであります。 このたびのまとめの中で、平成十五年を目途に実施を目指す完全学校週五日制のもとでの教育課程について審議の結果を明らかにされた、こう思います。完全学校週五日制は、子供たちにゆとりを持たせ、家庭や地域社会における生活の比重を高めることになります。その教育内容…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○大野(松)委員 この完全学校週五日制に合わせた教科の時間数の削減だけではなくして、新たに総合的な学習の時間、教科の内容の厳選で時間を生み出し、従来の教科の枠を超えた総合学習時間を設けることとされたのも今回の中間まとめの大きな特徴であろうと思っております。 昭和五十二年に改訂実施された学習指導要領で、学校が創意工夫をもっと生かす、こういう趣旨で設けられたゆとりの時間があります。五日制が月一回、月二回と実施されるうちに、このゆとりのなくな…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○大野(松)委員 中間まとめをもとにいたしまして、今後本答申に向けての審議がさらに一層進むものと思うわけでございますが、具体論にこれから入ってくるわけであります。さらに幅広い意見を求めまして、教育改革の実効を上げるものにされるよう、強く期待をさせていただきます。 最後になりますが、大臣にお尋ねしたいのですが、最近、焼却炉でのごみ処理に伴うダイオキシン類の有害物質の排出問題について環境衛生上危惧される事態となっておりまして、市民生活にも大…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○大野(松)委員 ありがとうございました。 これで質問を終わります。
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○大野(松)委員 おはようございます。自由民主党の大野松茂でございます。 地球環境問題、特に温暖化防止問題について、AGBM第八回会合の議論などを踏まえながら質問をさせていただきます。 申し上げるまでもないことではございますが、今、二十一世紀を前にいたしまして、さまざまな環境問題に直面をいたしております。大気汚染や水質汚濁などの公害問題、身近な緑や貴重な自然の減少など自然環境問題、さらに、地球温暖化は最も深刻な問題として、人類の将来にと…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○大野(松)委員 五十年という時間の経過の中でありますから、その間、その時代に生きる者の責任として、さまざまな努力をしてこの時代を迎えている、このように私も思っているところでございます。 ただいま御報告もいただいたところでございますが、先月末のボンで開催されたベルリン・マンデート・アドホックグループ第八回の会合、地球環境部長も出席をなされて大変御苦労をいただいたそうでございまして、厚く感謝を申し上げるところでございます。 そこでは、地球…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○大野(松)委員 あすからは東京における非公式会合が始まるようでございますが、今お話しになりました、この集約された論点についてさらに精力的な交渉の進展が見られるものと期待しておりまして、多くの論点が相互に関連する中で交渉の妥結というものもあるのではないか、こう思っております。 次に、京都会議に向けた国際交渉では、今お話しになりましたように数値目標が既に大きな論点となっております。ベルリン・マンデート会合に先立ちまして、我が国は基準目標五…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○大野(松)委員 私たちが認識している範囲の中でもありますけれども、例えば、一九九〇年に比べて二酸化炭素は既に九%も発生量がふえているということもあります。目標が達成されれば現時点よりも一〇%ぐらい削減されるのではないか、こういう見地に立つ方たちも大勢おられるわけでございますが、言うなればこうした具体的な説明というものも今後必要なのではないか、私はこう思っております。 次に、今回のベルリン・マンデートの会合においては、我が国やアメリカな…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○大野(松)委員 アメリカの提案についてでありますけれども、アメリカは二〇一〇年めどに一九九〇年レベルまで削減するというわけでありますけれども、アメリカの産業界や労働界、そして政界の強い意向の中でこの数字が示された、このようにもお聞きいたします。率直に言って、現行の条約の目標を先送りしているにすぎないものではないか、こうも思います。世界最大の二酸化炭素排出国として削減に向けたリーダーシップを発揮しているとはとても思えるものではないわけで…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○大野(松)委員 一方でEUですけれども、EUは二〇一〇年までに一九九〇年レベルより一五%削減するという、言うなれば積極的な案を提案しております。この高い目標に大変固執しているように見受けるわけでございますけれども、このままでは先進国の多くは合意できないのではないか、このような言われ方もされております。 これを現実のものにするよう交渉をすべきではないかと思いますが、EUに現実的な数値目標を示させることが、アメリカに目標値を見直すように求…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○大野(松)委員 EUバブルの問題というのはこれからの交渉の中で一番大事なことだと思っておりますが、ともかく京都会議まで残りわずか一カ月でございます。今回のベルリン・マンデート会合におきましても、京都会議での国際合意に向けた大きな進展があったものと思っておりますが、いまだ各国の意見が収れんされていない論点もたくさん残されているように思います。会議の成功のためには、各国のさまざまな意見の収れんに向けてどのようにリーダーシップを発揮していく…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○大野(松)委員 ただいま国内問題にもお触れになったところでございますが、京都会議において削減目標としてどのような数字が決まろうとも、これは長期的に続く温暖化対策の言うなれば第一歩にすぎないと思うのです。 我が国の現実を見ますと、二酸化炭素の排出について、運輸の部門であるとかあるいはまた民生の部門などにおきまして、現実には大幅に伸びているところでもあります。これに正面から取り組む必要があるわけでして、それぞれの地方の自治体での取り組みも…
第141回 衆議院 環境委員会 第3号
○大野(松)委員 ありがとうございました。 ともかく地球温暖化という問題につきましては、地球環境問題の特色でもございますが、被害者と加害者の区別がつかないこと、ここに一番問題があると私は思うのです。ともかくそういう背景の中で、地球温暖化問題は現在の世代と将来の世代の公平という立場の中で考えることが大事であると思います。子供や孫の世代を真剣に考えることがまた人の道でもある、このようにも思うわけでございます。 そのような国民すべてのこれらに…