P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務副大臣衆議院参議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会21 件・21%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会6 件・6%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
自由民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○大野(松)委員 おはようございます。自由民主党の大野松茂でございます。 大臣、昨日はわざわざ所沢を中心としたくぬぎ山地域に御視察いただきまして、まことにありがとうございました。早速でございますが、ダイオキシン問題につきまして何点かお尋ねをさせていただきます。 埼玉県所沢市産の野菜が高濃度のダイオキシンに汚染されているというテレビ朝日の報道を契機として起きました野菜騒動は、お茶にも実は飛び火をいたしましたが、発端となった報道そのものに誤…

自由民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○大野(松)委員 どうもありがとうございました。早速対応を進めていただいておりまして、このことが地域の者にとりましては何よりも安心につながるわけでございますから、一層ひとつよろしくお願いいたします。 今回のこの一連の事件に関係して思うことでございますが、安全にかかわる問題は、一定の知見に基づいてその意味を示す必要がございます。今回の報道についてもそうなんですが、報道機関も、そういう性格のものとして本来は慎重に扱うべきものではないか、こう…

自由民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○大野(松)委員 本件につきましては、埼玉県民にとりましても、大きな不安や行政に対する不信を生みました。土屋埼玉県知事、また斎藤所沢市長、平野JA県中央会長らも実は環境庁、厚生省、農水省などをお訪ねしまして、三大臣に陳情や要望活動を行いました。私も御一緒させていただいたわけでございますが、それぞれが要望しておりますことの一番は、安全基準、一日耐容摂取量、TDIについて統一性を強く求めているところでもございます。 環境庁は、環境保全を推進…

自由民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○大野(松)委員 まさに可及的速やかな対応をお願いしたいところでございます。 厚生省がお見えだと思います。厚生省にお尋ねいたしますが、今回の報道によって、大手スーパーの販売停止などが相次ぎまして、不安が一層募ることになりました。不安を解消するためには、国がきちんとした基準を示すことが何よりも大事でございます。 食品から摂取されるダイオキシンについて、全国調査を進めて基準を設置すべきではないかとの声が極めて大きくなっております。一方で、実…

自由民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○大野(松)委員 一般に、国民の皆さん方は、今回の事件の中で、例えば食品別にそういうものを設けるべきではないか、そういう安全基準が必要なのだということを事あるごとに口にされるわけですけれども、そういう今の御答弁のようなことについては、十分国民の皆さん方にも御理解いただけるような説明をする責任が私はやはりありはしないかと思っております。 農水省がおいでになっておられるはずでございますが、今回の事件の中で、こうしたホウレンソウを中心とした、…

自由民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○大野(松)委員 この一連の報道もそうなんですが、気孔からホウレンソウの中に入るんじゃないかとか、こういうことがまことしやかに伝えられるものですから、なおさら実はホウレンソウに限らずほかの作物についても心配をする向きが極めて大きいわけであります。そういう意味におきましても、既に今お取り組みいただいているということでございますが、大事な解明策でもありますので、ぜひこの研究を急いでいただきたい、こう思います。 それと、農水省にもう一つお尋ね…

自由民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○大野(松)委員 どうも十分な回答は得られていないようでありますが、実は、これは地元のJA所沢市も同じようなことをいたしております。これも同じように十分な回答は得られていないわけでございますが、この生産者団体やJAが質問している立場と、また農水省が質問されている立場と、それぞれ大事なことでありますので、引き続き十分な回答が得られるような御努力をお願いしたいと思います。 次に、この一連の中から、作物、食物、こうしたことについて検査をしたい…

自由民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○大野(松)委員 ありがとうございました。 このダイオキシンの濃度調査というものに非常に関心が高くなっているものですから、何か漏れ承りますと、ダイオキシン調査の専門家のとり合いまで起きているというようなことまで聞くわけであります。国立のいろいろな研究機関も持っておるわけでありますから、そうした国立の研究機関などにおきましても、これらについてぜひ積極的な対応をしていただきたいと特にお願いを申し上げるところでございます。 最後になりましたが…

自由民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○大野(松)委員 このたびの調査結果に地元も大きな期待をいたしておりますので、ぜひ、万全な体制をもちまして、この問題の早い解明をお願いしたいと思うわけでございます。 実は、地元からは、これだけ大きな報道がされ、大きな事件になっていながら、何で衆議院の環境委員会が開かれないんだという声も私のところには参っております。これだけの期間、委員会を開いていただけなかったことは残念でございますが、ぜひ、この問題についても、委員会の総意といたしまして…

自由民主党1998/12/11

144衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号

○大野(松)小委員 先生の先ほどのお話の中にも既にあったことですけれども、特に今までの高等学校の教育の中で、大きな反省点に立って、課題解決能力から課題探求能力へという新たな対応、新たな学習展開がされているわけですが、そのみずから学び、みずから考える力を養うということの中で、高等学校の教育の中にも多彩な学習方法が展開されております。 例えば、単位制にいたしましても総合学科制にしましても、あるいは専門学科における選択制にしましても、まさに多…

自由民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○大野(松)委員 おはようございます。自由民主党の大野松茂でございます。早速質問をさせていただきます。 去る九月二十一日に、大阪・能勢町のごみ焼却施設、豊能郡美化センターでの超高濃度ダイオキシン汚染が厚生省の調査で明らかになりまして、マスコミなどに大きく報道され、ダイオキシン対策について、焼却施設周辺住民はもとよりでございますが、国民の間に大きな不安を生じております。ごみ焼却施設の湿式排煙処理設備からの過去に例のない事態と受けとめており…

自由民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○大野(松)委員 それぞれ手早い対応が肝要と思っておりますが、こうした新しい事態でもございますし、今後の取り組みにつきまして、環境庁長官としてのお立場で大臣の御決意を承りたいと存じます。

自由民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○大野(松)委員 それぞれ所管のお立場で万全を期していただきたいと思うわけでございます。特に、今回の事件そのものが今まで想定されなかった施設から発生いたしましただけに、周辺住民はもとよりでございますが、こうした施設を持っている周辺の住民の不安も非常に大きいと思いますので、環境庁、厚生省、特に連携をとり合いながら万全を期していただきたいと強くお願いする次第でございます。 次に、PRTRについて、その制度化を急ぐべきという立場の中で何点か質…

自由民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○大野(松)委員 情報の公開ということは、特にこのPRTRを制度化する上でも最も大切な精神だと思いますので、まずしっかりとこの点を確認申し上げる次第でございます。 次に、環境庁は、OECDのPRTR制度導入の勧告、平成八年でございましたが、それ以降我が国としての取り組みを本格化されております。昨年度は、一部の県でパイロット事業として施行されました。その成果を制度に生かすという姿勢はまことに結構なことでございまして、評価するわけでございま…

自由民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○大野(松)委員 今化学物質の数は地球上で十万種以上、こう言われております。我が国におきましては、毎年三百種類ぐらい新しい化学物質が市場に投入されているとも言われております。化学物質は、毒性、爆発性など、人体や環境に悪い影響を与える危険、有害性を持つものもございます。それをきちんと管理しなかったために健康や環境が破壊されてきたことも事実でございます。 ダイオキシンや環境ホルモンへの不安が高まっておりますが、ごく微量でも深刻な影響が生じて…

自由民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○大野(松)委員 例えば化学物質の範囲一つをとりましても、幅広い化学物質を対象にしてスタートするということも大事であると思いますし、それに並行してリスク評価を進めて、結果が明らかになれば順次対策を見直す柔軟な姿勢、これも大事な要件になろうと思います。ぜひ、これらにつきましても、あらかじめの御配慮をお願いしたいと思います。 PRTRにとって、大規模な事業所あるいは工場等の排出源を把握するだけでは十分ではございません。中小企業や家庭、あるい…

自由民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○大野(松)委員 こうしたパイロット事業の取り組みというもの、非常に大事なことでございます。 また、通産省においても、このPRTRについて検討を重ねてこられまして、昨年から化学品審議会でこの問題を審議され、中間報告をまとめられたと仄聞いたしております。この取り組み、その内容につきまして、お示しをいただきたいと思います。

自由民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○大野(松)委員 環境庁でのパイロット事業としての取り組み、そしてまた通産省における化学品審議会での取り組み、それぞれの内容はすばらしいものでありますし、通産省は、このMSDS、データシートに対するところの新しい提起もされているわけでございますが、それぞれこれからの取り組みに大きく期待を申し上げる次第でございます。 先般、九月九日から東京都内で、環境庁が招致をして、OECD主催のPRTRに関する国際会議が開催されました。この会議において…

自由民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○大野(松)委員 こうした国の取り組み、これらに先駆ける形でもございますが、既に先進的な地方公共団体、私の埼玉県もその一つでございますが、化学物質環境安全指針、これを策定いたしまして、運用して、成果を上げているところもございます。地方自治体との連携もこれら制度化に当たりましては十分図っていただきたい、こう思います。 それと、過去にもこういうことがございましたが、環境アセス法あるいは省エネ法などにつきまして、国民の目から見ますと、通産省と…

自由民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○大野(松)委員 ぜひそのようなお取り組みをお願いいたします。 私、今PRTRについてお尋ねをしてきたわけでございますが、PRTRといいましても何をPRするのか、実はこのように聞かれることもしばしばありまして、まことに難し過ぎる言葉でもございます。最近は環境ホルモンにつきましても、内分泌撹乱物質を環境ホルモンというのだということで、これも難し過ぎるということもあるのですが、まさに新しい時代だけにこんな難しい言葉がしばしば出てくるのだろう…