大野松茂
会議録に記録された「大野松茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2000/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会21 件・21%
- 内閣委員会18 件・18%
- 外務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大野(松)委員 意欲的な、しかも積極的な御答弁をいただいて、ありがとうございました。大きな期待を申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○大野(松)委員 自由民主党の大野松茂でございます。 四人の参考人の先生方には、貴重なお考えをお示しいただきまして、ありがとうございました。 何点かお伺いをさせていただきますが、時間の制約がございますので、お尋ねできない先生もあるいはあるかと思いますが、あらかじめお許しをいただきたいと存じます。 まず初めに、平岡参考人にお伺いをいたします。 もう既に先生方のお話にもありましたように、廃棄物対策をめぐるさまざまな問題に直面をいたしておりま…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○大野(松)委員 実は私も考え方は同じでございまして、よろしくお願いしたいと思います。 次に、加藤参考人にお伺いをさせていただきますが、この循環型社会の形成につきましては、現代の社会のあり方そのものを考えていくことにほかならないものと思っているところでございますが、そのためには、その目標をきちっと定めて、そして、共通の考え方のもとに、環境庁を含めて各省庁が、担当する施策の整合性を図りながら足並みをそろえて、そして着実に進めていくこと、こ…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○大野(松)委員 ありがとうございました。 この法案で明確にされた拡大生産者責任、このことについて山口参考人にお伺いいたします。 大量生産、大量消費、大量廃棄型の社会を変革していくためには、国だけではなく、先ほどもお話がございましたように、地方公共団体、事業者、国民といったあらゆる主体の取り組みが必要でございます。とりわけ、製品の製造等を行う事業者、この方々は、その製造過程において適正なリサイクルや処分がしやすい製品を製造するよう配慮す…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○大野(松)委員 ありがとうございました。 今度の法律の中では、循環型社会の形成に関する教育及び学習の振興、あるいは民間団体等の自発的な活動を促進するための措置、これらが実は規定されております。 実は私こんな考えを持つんですが、私たちは、子供の時代からもったいないという言葉をいろいろな機会に教わったものです。もったいないという言葉のすばらしさ、もったいないという言葉を一言で英語やフランス語では言うことはできないそうですが、それというのは…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○大野(松)委員 時間になりましたので、大橋参考人にお尋ねできなかったのですが、お許しをいただきたいと思います。いただいた貴重な御意見をこの審議の中に生かしてまいります。 どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○大野(松)委員 自由民主党の大野松茂でございます。 参考人の先生方には、貴重なお考えをお示しいただいたところでございますが、何点かお尋ねをさせていただきます。ただ、時間の制約がございますので、お尋ねできない先生があろうかと思うのですが、あらかじめお許しをいただきたいと思います。 初めに、高橋参考人にお尋ねをいたしたいのですが、児童虐待を初め、子供たち、青少年をめぐるところの悲惨な、嘆かわしい報道が毎日続いております。連日、新聞の紙面を…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○大野(松)委員 ありがとうございました。 森田参考人のいただいた資料の中に、実は動物愛護法について御指摘があります。 実は、私も去年、この動物愛護法の議論に加わっているわけなんですけれども、その中で、ペット、要するに愛玩動物を虐待した場合には懲役という罰則まで、刑罰までありますのに、自分の子供に骨折をさせたりやけどをさせたり、そういうことを繰り返し負わせても、親にそれが犯罪であることを認識させるための罰則規定はないということであります…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○大野(松)委員 今までこうしたことについては、児童福祉法の中でその対応がされてきたと思うのですが、その児童福祉法の運用の中でも解決すべきことが、現時点でもたくさんありますし、私は将来的にもたくさんあることだと思っております。ただ、何としても、こうした虐待の事例というものが最近急に大きく我々の目の前に広がってまいりまして、そのことは私は重大なことだ、こう思っております。 高橋参考人にちょっとお尋ねしたいと思っているのですが、こうした虐待…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○大野(松)委員 今までの議論の中にも実は何回か出てきておりますことなんですが、吉田参考人にお尋ねをいたしたいと思いますが、虐待を発見しやすい職、つまり、保育士であるとか教職員であるとか、あるいは医師であるとか民生・児童委員であるとか、こういう方たちの通告義務、このことについては児童福祉法の中にも規定されているところでもあります。さらにこれを実効あらしめていくためには、通告義務をさらに重くすること、あるいはまた守秘義務違反の問題などにつ…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○大野(松)委員 先ほど吉田参考人のお考えの中にもお示しであったことでございますが、親権を一時的に停止する制度を設ける必要性、このことについてもう一度お考えいただきますと同時に、高橋参考人にもこのことについて一言いただきたいと思います。 〔池坊委員長代理退席、委員長着席〕
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○大野(松)委員 大変ありがとうございました。これからの取り組みの中に生かさせていただきたいと思います。 奥山参考人にお尋ねできなくて申しわけございませんでした。 ありがとうございました。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大野(松)委員 おはようございます。自由民主党の大野松茂でございます。 自治大臣・国家公安委員長の所信表明に関連をいたしまして、何点かお尋ねをさせていただきます。 まず、東京都の外形標準課税の導入問題についてお伺いをいたします。 保利大臣も、法人事業税への外形標準課税の導入につきましては、できるだけ早期に導入したい旨、所信の中で明らかにされておられます。道路や上下水道、福祉、教育など、さまざまなサービスを提供する地方自治体にとりまして…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大野(松)委員 今回、石原知事が打ち出した大手銀行の法人事業税に外形標準課税を導入する条例案は、外形課税の仕組みや地方自治体が独自に課税できることが全国民に広く知れ渡ったことでもあります。しかし、全国一律の外形標準課税導入の論議に一方でまた弾みがつき始めたことになった、こうも思っております。全国の知事の間でも、東京都が単独で打ち出したことにつきましては、課税対象を銀行業界に絞ったことについて戸惑いや批判の声が多いことを新聞各紙が報じて…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大野(松)委員 引き続きよろしくお願い申し上げます。 次に、いよいよこの四月からスタートいたします介護保険についてお伺いをさせていただきます。 平成九年の十二月に介護保険法が成立して、二年が経過いたしました。市町村は、準備期間が短い中で、全く新しい制度をスタートさせるために大変な御苦労を重ねられまして、さまざまなケースを想定しながら、四月の施行まであと一踏ん張りというところまで至ったところでございます。市町村長の皆さんも、住民の皆さん…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大野(松)委員 次に、この介護保険制度を円滑に実施していくためには、市町村はそれぞれの地域の特性に応じてさまざまな独自の取り組みを行っていると認識をしております。自治省も、地方団体の総合的な取り組みを支援するということで、介護保険制度支援対策として五百億円の新たな地方財政措置をいたしております。この内容については市町村の関心も非常に高いわけでありますけれども、この内容についてお聞きしたいと思います。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大野(松)委員 実際の執行につきましては、市町村の期待も非常にあることですから、その点をよろしくお願いしたいと思うわけでございますが、介護保険制度は、地域に蓄積された総合力、地方自治の実力が問われていることでもございます。引き続き市町村への対応に万全を期していただきますことが、この事業を円滑に進めていく上では極めて大事なことだと思っておりますので、引き続きこれらにかかわっていただきますように要望をさせていただきたいと思います。 次に、…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大野(松)委員 今まで経験しなかったような新しい犯罪というのがますます増加の一途にあるわけでございますが、クレジットカードの偽造による犯罪被害もまた、最近非常に増加していると聞いております。カード犯罪の実態、また法整備を含めたカード犯罪への取り組みの状況、これはいかがですか。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大野(松)委員 お答えにありましたように、ネットワークの犯罪、あるいはまたカードの偽造、麻薬だとか覚せい剤の密輸事犯等の国際的な組織犯罪に効果的に対応するためには、外国の警察機関との緊密な連携が重要と考えております。 国際協力体制の前進に向けて、国家公安委員長のお立場での御決意をお伺いいたします。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大野(松)委員 よろしくお願いいたします。 この際、警察行政に関連いたしまして、警察官の増員について、言うなれば御要望を申し上げたいところでございます。 このことにつきましては、既に交番相談員制度の導入などによりまして積極的な対応を実は進めておられます。それでもなおかつ、全国的に不足されておりまして、増員への要望が引き続き強いと聞いております。 実は、私の埼玉県でございますが、警察官の一人当たりの負担人口が全国一でございます。殊に、私…