大野松茂
会議録に記録された「大野松茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会21 件・21%
- 内閣委員会18 件・18%
- 外務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○大臣政務官(大野松茂君) 今、清水先生からお話がございましたように、ケアを必要とする児童生徒への対応ということが今大きな実は課題となっております。数年来、特殊教育における福祉、医療との連携に関する実践研究というものをしてまいりまして、それで十県の地域を指定をして、医療、福祉部局やあるいは医師会、看護協会、こうした団体の皆様方と連携を図りながら、必要な体制や手続についての検討をしてまいりました。 今後とも厚生労働省と十分連携を取り合いな…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○大臣政務官(大野松茂君) 今後の特別支援教育の在り方の中間まとめについてでありますけれども、障害のある児童生徒一人一人の教育的ニーズに対応して、必要な教育的支援として様々な施策や取組について実は議論されております。 先日行われた中間取りまとめの中では、障害の程度に応じて特別の場で教育を行う特殊教育、これから一人一人の教育的ニーズに対応して必要な支援を行う特別支援教育へという考え方が実は一層明確になっております。そして、具体的には、特別…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○大野大臣政務官 このたび文部科学大臣政務官を拝命いたしました大野松茂でございます。 活力にあふれる、心豊かな社会を構築する上で、教育、文化、スポーツ、そして科学技術・学術の振興は、文部科学省の持つ大きな使命であると認識をいたしております。まことに非力ではございますが、一生懸命頑張ってまいりますので、委員長さん初め委員皆様方の格別の御指導を賜りますようにお願い申し上げます。 ありがとうございます。(拍手) ————◇—————
第155回 参議院 文教科学委員会 第1号
○大臣政務官(大野松茂君) おはようございます。このたび文部科学大臣政務官を拝命いたしました大野松茂でございます。 新しい時代を切り開くたくましい日本人の育成、そして国力の源となりますところの科学技術の振興は、文部省の持つ大きな使命であると認識をいたしております。 非力ではございますが、一生懸命頑張ってまいりますので、委員長さん始め委員皆さん方の格別の御指導を賜りますようによろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。(拍手)
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○大野(松)委員 自由民主党の大野松茂でございます。公述人のお三方には、貴重なお考えをお示しいただきまして、まことにありがとうございました。 郵政公社への移行という問題でございますが、百三十年に及ぶ郵政事業の歴史の大転換でございます。今日まで郵便局の果たしてきた国民との信頼は失ってはならないものであるということは一番基本だろうと思っております。まさに郵便局は安心のネットワーク、そして信頼のネットワークであったと思いますし、また、今後もそ…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○大野(松)委員 現在、特定局は、二万四千七百七十八ということでありまして、この五年間で二百六十二局ふえております。このネットワークがまさに拠点になるわけでありますけれども、地域に欠くことのできないものとなっております。この認識は共通だろうと私も思っております。 ところで、これからのことなんですが、郵政事業、中でも郵便事業の厳しい経営状況からいいまして、一段の効率化が必要となってくると考えられます。組織の中においでになりまして、どのよう…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○大野(松)委員 ありがとうございました。 時間の都合もございますので、金子公述人にお伺いいたします。 先ほど、幅広い分野で今当面している課題についてお話をいただきましたが、この法案を審議しておりましてもあちこちで言われてまいりますことは、公社で何がどう変わるのかという問われ方があります。今よりどのような形でよくなるのか、あるいは民間参入というのはどのようなことなのか、それがはっきりと見えてこない、こういう疑問の声も実はあちこちで聞くわ…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○大野(松)委員 民間参入をするとユニバーサルサービスはどうなるのかと、不安や心配する声が随所で実は聞かれております。 だれもがこれからも公平、平等に郵便サービスを受けられるためには、クリームスキミングは何としても避けなければならないことである、こうも思います。このことは郵政公社を守るものではなくして、お話がございますように、大都市と地方との地域間格差の拡大が懸念される中で、真に国民利用者の生活を守るために不可欠である、このようにも思い…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○大野(松)委員 ありがとうございました。 この郵政の事業を続けていく上で、殊に郵便業務の事業をさらに強化していく上で、実は事業に出資をする出資条項は今回の法案には盛り込まれておりません。このことについて、お考えがありましたら。
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○大野(松)委員 山本公述人にお尋ねいたしますが、先ほど来ずっと御意見をいただきましたように、今、全国各地で、既にワンストップサービスやひまわりサービスなど、郵便局が地域に密着したサービスを展開されております。 公社化によって、さらに地域社会に充実したサービス提供が期待されているわけなんですが、郵便局の機能の、言うなれば多機能化を求める上で、身近な郵便局に期待するものがありましたら、今のいろいろな事業に加えてさらに何かこんなものをやった…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○大野(松)委員 郵便局が今までネットワークとして果たしてきた役割、これは極めて大きいわけなんですが、これから公社という新しい対応をする中で、今まではできなかったんだけれどもこれからはできますよというものを、私は、郵政の関係者もいろいろな場面で知恵を出してもらうと同時に、また利用する立場からもいろいろな注文をつけてくることの必要性を、今、さらに強くしたところなんですが、くれぐれもよろしくお願いいたします。 これで私の質問を終わります。
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 自由民主党の大野松茂でございます。 初めに、青少年行政の総合的推進を担う機構についてお伺いいたします。 御案内のように、今日、青少年をめぐるさまざまな問題や状況は、極めて広範多岐にわたって、広がりを見せますと同時に、普遍化する傾向にございます。このため、非行防止や問題行動が見られる青少年の対策から、青少年全体の健全な育成環境を整備するという観点をより重視して、総合的施策を展開していくことが必要でございます。いわゆる青少…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 ぜひ効果的な対応をお願いしたいと思っております。 さきの当委員会における福田内閣官房長官の所信表明の中で、内閣府が中心となって、関係省庁によって推進される施策の体系的な整備を進めて、青少年育成の基本理念や国の政策推進の基本方針となる骨太のビジョンづくりを進めるとされております。 これはいわゆる青少年プランのことと思料するわけでありますけれども、この青少年プランなるもののねらうべき方向、あるいはまた現在までの取り組みの状…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 大きな期待をいたしておりますので、くれぐれもよろしくお取り組みをお願いしたいと思います。 次に、当面する教育問題について、文部科学省から何点かお聞かせいただきたいと思います。 学校完全週五日制がいよいよスタートいたしました。平成四年九月から第二土曜日の月一回、平成七年四月から第二、第四土曜日の月二回が実施され、本年四月からは完全週五日制となりました。 学校、家庭、地域社会が一体となってそれぞれの教育機能を発揮する中で、…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 子供たちにとりましては、ふえた休日、この土曜日をいかに有効に過ごすかが問題であります。子供の生活時間のうち、家庭や地域社会での比重を高めることになるわけでありますが、遊びや自然体験、生活体験をふやすことが何よりも必要だと思っております。休日、土曜日にそうした活動の舞台となるよう、積極的な学校開放や地域活動、ボランティア活動のための児童生徒の参加促進といった受け皿づくりが極めて重要であろうと思っております。 今まで、月一…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 先ほど政務官からもございましたが、完全五日制を実施するに際しまして、もう既に、学力の低下を心配する声や、休みに子供の世話のできない家庭があるとか、否定的な声も多数に上っております。殊に、私立校の中には五日制導入に難色を示す動きがあるなどいたしまして、私立校と公立校との学力格差を広げたり、あるいはまた塾通いの過熱をもたらすとの指摘も多いように思います。 これらについての考え方、また、どのように学校を指導されるか、お尋ねい…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 今、ちょっと答弁が違う分野に及んでいるような気がするのですけれども、また後ほどお伺いします。 学校完全週五日制を円滑に進めていく上で、平成十二年四月から発足いたしました、校長が保護者や地域住民から意見を聞くための仕組みとして生まれました学校評議員制度、これは極めて大事な制度だと思うのです。 この役割を果たしていただく上で、学校評議員制度というものが改めて認識されることも大事でありますし、もう発足して二年たっております。…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 学校評議員制度をうまく運用することによって、地域において五日制というものがより充実したものになろうと思っておりますので、一層の対応をひとつお願いしたいと思っております。 ところで、この学校完全五日制は、児童生徒が週のうち二日間、地域に戻っていくということであります。しかし、それだけではなくて、教師自身も地域の構成員の一人として地域にかかわる、まことにいい機会であります。教師の地域参加、ボランティア活動への参加体験は、教…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 実は私、スポーツ少年団の育成会長を三十年やっているのですが、教員の子供がスポーツ少年団に参加していても、親の立場でありながらなかなか教師が参加しないというのは、どこに行ってもあるんですよ。ですから、そういう子供が地域に参加するきっかけとして、親であるところの先生も地域に大いに加わっていただきたい、こんな願いもありますものですから、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 ところで、今年度から新学習指導要領がスタートいた…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 今お答えがありましたように、正確にこのことを父兄が認識していないと、それだけで不安になるということもありますから、引き続きお願いしたいと思います。 私は、機会あるごとに、子供たちと接するときに、皆さんの学校の自慢を聞かせてくださいという問いかけをいたします。問いかけますと、子供たちからは意外と返事が返ってこないものです。私たちの時代だったらば、学校を愛することのゆえから、いい先生がいますよとか、こんなほかの学校にないい…