大野松茂
会議録に記録された「大野松茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2005/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会21 件・21%
- 内閣委員会18 件・18%
- 外務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 国民の皆さんにお尋ねしてもそうなんですが、今のままこの郵便局のネットワークを維持してほしい、そして、郵政三事業を中心としたこの事業を今のまま継続してほしい、こう大方の皆さんが口にされます。ですから、今の郵便局の体制について、言うなれば不満を持っておらないということをあちこちで感じるわけなんですが、しかし、将来にわたってこれを維持していくということにはいろいろ問題がありますことも私どもも推定できるところがございます。 そ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 次に、郵政の民営化によりまして、三百五十兆円、最近の資料ですと三百四十兆円に及ぶそうでございますが、膨大なこの資金を官から民に流す道を開くということも民営化の中にはございます。 今現在、郵貯、簡保の資金は大量の国債に運用されているのが実態でありまして、民営化したからといって本当に資金の流れが官から民に流れるのかという疑問の声が聞かれます。なぜ郵政民営化により資金の流れが官から民に変わるのか、この点について、より詳しい御…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 そもそも論の第二といいましょうか、郵政民営化の緊急性の問題であります。 関係者の大変な御苦労と国会における激論を経て発足いたしました日本郵政公社でありますが、平成十五年四月一日の発足からまだ二年余りしか時間が経過しておりません。また、日本郵政公社は四年を一期とする中期経営目標とそれを達成するための中期経営計画を策定して、総務大臣は中期経営目標期間の終了ごとにその達成状況を評価することとされております。公社化して最初の中…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 そもそも論についてはこの程度にとどめさせていただいて、法案の中身について何点かお伺いをいたしたいと思っております。 郵政民営化をした場合、国民にとって本当にデメリットがないのかという不安感をお持ちの方が少なからずおられるものと考えます。ここからは、郵政民営化に伴う国民のさまざまな不安を解消すべく、政府から明確な御答弁を求めたいと思っております。 申すまでもなく、郵政民営化は手段であって目的ではありません。民営化の結果、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 今の御説明がそのまま国民の皆さん方の理解につながることでありますから、引き続き丁寧な説明を政府側にお願いしておきたいと思います。 国民、利用者の立場から今質問をさせていただいておりますが、次に、民営化後の各社と競合する同業他社との関係、いわゆる民業圧迫の問題について質問させていただきます。 第一に、現在の郵貯、簡保の資金量は合わせて三百四十兆円という膨大なものであります。このような巨大な国営の金融機関を民営化すれば、既…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 ただいまの答弁の中で、民営化委員会についてお触れになっております。この政府・与党の合意の中におきまして、民営化委員会における三年ごとの検証の対象には必ず設置基準に基づく郵便局の設置状況及び基金の活用等による金融・保険サービスの提供状況等が含まれることとする、このようにされております。ところが、その旨、政府案には実は明文の規定がございません。この点はどのような担保をされるのか、お答え願います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 次に、四分社化についてお尋ねをいたします。 政府案では、持ち株会社のもとに、窓口、郵便、貯金、保険の四機能ごとに四分社化するとされております。これまで郵政事業は三事業一体で経営されてまいりました。民営化に伴い四分社化されるとしても、これら四事業の一体的な経営の確保への配慮、このことについては自民党においても議論となりました。この点について、政府案においてはどのように担保されているのか、竹中大臣にお伺いします。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 引き続き、この四分社化についての質問なんですが、民営化後の各社は、より質の高い多様なサービスを提供することが当然のこととして求められます。そのためには、各社の健全経営の確保が前提となります。現在三事業一体で事業経営をしている公社を分社化して、それぞれの会社の経営は大丈夫なのかという懸念もあります。さまざまな論点があろうかと思いますが、特に窓口ネットワーク会社についてお尋ねをしたいと思っております。 自民党内の議論におい…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 窓口ネットワーク会社そのものが新しい形なわけですから、そこでまた新しい分野への参入ができるという可能性をたくさん持っているんだろうと私は思います。それがまた、新たな地域との連帯、信頼につながっていくと思います。 ところで、郵便局が現在果たしている公的な役割についてでございますが、現在、一部の郵便局では、住民票の写しの交付など、地方自治体からの受託業務が行われております。市町村合併の進展によりまして自治体の規模が大きくな…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 そこで、現在の日本郵政公社の職員は国家公務員でございます。今、郵便局は地方自治体からの受託業務をとり行っておりますが、民営化により公務員身分から離れた郵便局職員にこうした業務を扱わせて大丈夫なのかという問題がございます。特に、住民票など個人情報を取り扱うには守秘義務の課された公務員であることが必要ではないかという御意見も多数に上っております。 この点、政府案においてはどのように手当てされているのか、明らかにしていただき…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 とにかく、最先端である郵便局に対する信頼、また、それに対するところの、今後とも継続的に今の仕事をやっていただけるかどうかということが国民の皆さん方の最大の不安になっているわけでありますから、こうしたことが継続してできるんだということをさらに強調していただきたい、こう思っております。 次に、情報システムについてお尋ねをいたします。 情報システムの開発が、平成十九年四月一日の民営化実施に本当に間に合うのかという点について心…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 実は、きょうは麻生大臣、伊藤大臣にも御出席いただいているんですが、質問の機会がございませんで、大変恐縮でございますが、次の機会に譲りたいと思っております。 最後になりますが、今般の郵政民営化関連法案、このことに対しまして、日本郵政公社の考え方について、生田総裁に御出席いただいておりますが、お尋ねをさせていただきます。 郵政公社の考える三つの経営ビジョン、このことに照らしまして、この法案をどう評価されているのか、あるいは…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○大野(松)委員 率直にお答えいただきまして、まことにありがとうございました。 郵政公社発足以来、公社の皆さん方が頑張っておられて、昨日でしたか一昨日でしたか、その成果についても発表があったところでございますが、また新しい時代に向けて取り組んでいただくということの過程の中から、我々も、さらにこの委員会の中での議論も深めていく必要がありますことを感じたところでございます。これから、本委員会における真剣な討議を通じまして、さらに郵政民営化法…
第162回 衆議院 環境委員会 第12号
○大野(松)委員 私は、ただいま議決されました特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 特殊自動車のうち…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○大野(松)委員 おはようございます。自由民主党の大野松茂でございます。 本日は、参考人の皆さん方には、大変お忙しい中をおいでをいただきまして、それぞれのお立場から示唆に富む貴重な御意見を賜りまして、心からお礼申し上げます。時間の制約がありますので、本題に入らせていただきます。 京都議定書が本年の二月十六日に発効になりました。我が国といたしましても、国際約束である六%削減目標を遵守するために、総力を挙げて取り組んでいかなければならないわ…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○大野(松)委員 ありがとうございました。 現在、政府におきまして策定の手続が進められている京都議定書の目標達成計画、このことについて森嶌参考人にお伺いいたしたいと思っておりますが、今後の地球温暖化対策の基本的考え方といたしまして、点から面、あるいは面、ネットワーク、こうしたことの対策という発想が打ち出されたと伺っております。 これまで行われてきましたように、個別のエネルギー機器の性能を高めるであるとか、あるいはまた個別の工場ごとに規制…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○大野(松)委員 ありがとうございました。 永里参考人にお伺いいたしたいと思います。 経団連におきましては、そうした異業種間の連携というようなことも進められているようでございますが、経団連では、自主行動計画を策定いたしまして、着実に効果を上げて評価を受けていると思っております。 さまざまな情報の収集を行い、それを分析、研究して企業に提供する、こうしたお仕事を進めておられるお立場から、今後の我が国の温室効果ガスの削減効率の観点から、今回の…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○大野(松)委員 時間もなくなってきたんですが、鮎川参考人にお伺いしたいと思います。 実は、たしか前回、平成十四年度の本法の改正のときにも参考人として御出席をいただいた記憶がございます。貴重な御意見をお聞かせいただいたところでございますが、そのときと比べて我が国の地球温暖化対策というものはどのように変化したと思われておりますか。あるいはまた、順調に対策が進んでいるのか進んでいないのか、あるいは後退したと考えるのか、進んでいるとお考えにな…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○大野(松)委員 貴重な御意見をいただいてありがとうございました。これからの審議の中に生かさせていただきます。 ありがとうございました。
第160回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○大野(松)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまでの間、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。