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行政管理庁次長参議院衆議院
総発言数
554
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁次長
直近の発言日
1951/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
行政管理庁次長1951/03/07

10衆議院 内閣委員会 第4号

○大野木政府委員 定員法によります定員の査定は、従来は大蔵省で予算定員を査定いたしまして、それからあとの種々の事情の変更に伴いまして、たとえば昨年で申し上げますと、経済統制の大幅の解除であるとか、あるいは事務の地方委譲であるとかいうような事情の変更に伴いまして、さらに定員に変更を加えておつたのでございます。実は本年におきましても、もし機構の改正等が行われました場合には、やはりそれに伴つて、当然定員法による査定も行わなければならないと考え…

行政管理庁次長1951/03/07

10衆議院 内閣委員会 第4号

○大野木政府委員 ただいまお話のありましたような面につきましては、考慮いたしておるつもりでございまして、ただいま提案理由でもつて御説明申し上げましたように、電気通信でありますとか、あるいは食糧配給、医療関係でありますとか、いわゆる現業の面におきましては、最小限度の増員をいたしておるのでございます。なお国民負担の増加を避けるという趣旨から、できるだけ現状でがまんをしていただくという見地から、増員は極力避けたいという気持で査定をいたしたよう…

行政管理庁次長1951/03/02

10参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大野木克彦君) それでは私から、お手許に提出いたしております新旧定員増減一覧表並びに振替及び新規増減内訳、その資料につきまして、簡単に御説明申上げます。この一覧表と申しますのは、現在の二十五年度の定員法によります定員と、今度の改正の二十六年度の定員との比較を一覧にいたしましたもので、この表を御覧になりますと、一番左側にあります二条一項の現定員と書いてございますが、これが現在の定員法による定員でございまして、一番最後の欄の二条…

総理府事務官(行政管理庁次長)1950/12/02

9衆議院 建設委員会 第3号

○大野木政府委員 行政機構の改革につきましては、去る四月行政制度上審議会から、内閣総理大臣に機構改革に関する答申がございまして、その後引続いて研究を進めておるのでありますが、現在のところまだ固まつたという段階ではございません。目下大臣の手元でいろいろ研究を進められているという段階であります。それで新聞等に出ましたのは、それらの間におきますいろいろな段階におきまして、その一部が漏れたというようなことだと存じております。

総理府事務官(行政管理庁次長)1950/12/02

9衆議院 建設委員会 第3号

○大野木政府委員 実はその脈につきましては、先ほど申し上げました行政制度審議会の答申におきましては、建設省を治山治水を中心とする国土省にするという答申がされまして、その後もそういう線で研究を進めておつたのでございますが、一方またこの治山治水も、国土の開発という目的から考えると、結局において食糧の増産に深く連なる問題である。その食糧増産に連なる農業的の土木と、従来の建設の土木と、これを一緒にして進めた方が、より目的にかなうのではないかとい…

総理府事務官(行政管理庁次長)1950/12/02

9衆議院 建設委員会 第3号

○大野木政府委員 先ほど申し上げましたように、まだ決定はしておらないのでございますが、ただいま私が申しましたような線も相当強く出ていることは事実でございます。

総理府事務官(行政管理庁次長)1950/12/02

9衆議院 建設委員会 第3号

○大野木政府委員 今考えられている一つの案といたしまして、食糧増産を中心として土木行政をやつたらどうかという考えがあるのでございます。

総理府事務官(行政管理庁次長)1950/12/02

9衆議院 建設委員会 第3号

○大野木政府委員 行政機構改革の目的は、御承知の通り、戰争中並びに戰後にわたりまして、国力に比して非常に厖大化しました行政機構を縮小して国民負担の軽減をはかつて行きたいということがねらいでありますが、それにつきましては、極力行政機構を簡素化いたしまして、そうしていわゆる行政の能率化が実現されるように機構を再検討して行きたい。こういうねらいであります。

総理府事務官(行政管理庁次長)1950/12/02

9衆議院 建設委員会 第3号

○大野木政府委員 この行政機構の改革は、御承知の通り結局は各省設置法の改正という形になるのであります。そこで内閣におきましては、先般閣議決定で一応次の通常国会を目途として改革案を出すということになつております。 それから講和会議との関連等につきまし々は、管理庁長官であられる廣川国務大臣の方でいろいろ御考慮を願つておることと存じます。

総理府事務官(行政管理庁次長)1950/12/02

9衆議院 建設委員会 第3号

○大野木政府委員 今までの大体の方針といたしましては、なるべく中央の業務を少くして地方に委譲して行きたいという方向で進んでおります。これにつきましては御承知の通りシヤウプ勧告に基く地方行政調査委員会議という特別の機関が設けられまして、その方の事務の再配分についての勧告が近く出るはずになつておりますので、それを政府の方で取上げられましたら、その線に沿つて機構の点もこれから考えて行きたいと存じている次第でございます。ただいま御懸念になりまし…

行政管理庁次長1950/10/12

8参議院 労働委員会 閉会後第2号

○説明員(大野木克彦君) 只今お尋ねの行政機構の簡素化の問題でございますけれども、この問題につきましては実はまだ一昨日の閣議におきまして新聞にもありましたように、行政機構を現在の我が国力にふさわしいものに簡素化して国民負担を軽減するという一般的な方針が決定になつただけでありまして、まだ具体的に個々の機構をどうするという点につきましては決定いたしておりません。まだ目下研究いたしておる段階であります。先程お話になりました婦人少年局を解体して…

行政管理庁次長1950/10/12

8参議院 労働委員会 閉会後第2号

○説明員(大野木克彦君) 審議会は実は内閣の審議会でございまして、私共は庶務みたいなことをいたしたわけでありまして、審議会案そのものも私の方の案ではございませんので、ただ閣議にも出ておりましたので私分ります点はお答えいたします。

行政管理庁次長1950/10/12

8参議院 労働委員会 閉会後第2号

○説明員(大野木克彦君) 今申上げましたように庶務的な仕事をいたしましておりますので知つておりますことはお答えしたいと思います。ただ審議会の案は審議会独自の立場で答申されております。その点を御了承願いたいと思います。

行政管理庁次長1950/10/12

8参議院 労働委員会 閉会後第2号

○説明員(大野木克彦君) 厚生省と文部省と統合して文化省というものを作るという答申になつております。それで婦人少年局婦人課を文化省に移して、他の二課、婦人労働課、少年労働課を労働基準局に移す、それから第二番目が労働統計調査部は部制を廃止する、三、都道府県労働基準局、同監督署は都道府県に移す、この三点でございます。それでこのときの大体の御意向は婦人少年局の関係につきましては、婦人労働課、少年労働課は婦人局の方で労働者の福利というようなこと…

総理府事務官(行政管理庁次長)1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○大野木説明員 行政機構の改正の問題がどういうふうに取扱われますか、まだはつきりといたしていないのでございまして、運輸省の機構につきましても、目下研究中の段階にございます。それで今日、はなはだ恐縮でございますけれども、まだはつきりしたことを申し上げる段階になつておりません。従つてただいまといたしましては、従来の経過と、それらを通じまして問題になりましたような点を申し上げまして、御意見を承るという程度しかできませんので、どうかあらかじめ御…

総理府事務官(行政管理庁次長)1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○大野木説明員 それらの点につきましては、まだまつたくきまつておりません。ただ今機構の点を研究いたしております段階でありまして、人員の方をそれた伴つてどういうふうに縮減をして行くかというようなこと、並びにその方法等につきましては、まだ私どもまつたく成案を持つておりません。

総理府事務官(行政管理庁次長)1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○大野木説明員 それらの点について、むろん研究はいたしておるのでございますが、まだこういうような方針でやるとか――やる方針によりましていろいろ違つて参りますので、いろいろの場合を想像いたしまして研究はいたしておるのでございますが、どの方法で行くという点については、まだきまつていないのでございます。

総理府事務官(行政管理庁次長)1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○大野木説明員 観光行政につきましては、ただいまお話の通りに、以前は国際観光局というものが運輸省にございまして、観光行政を一括してやつておられたのでございますが、それが戰時中に廃止されまして、ただいまは観光部になつておるような状況でございまして、やはり観光行政を一まとめにしてやるところができるということが、一番必要なのではなかろうかと存じます。観光関係の業務といたしましては、たとえば道路であるとか、衛生であるとか、これをみな一箇所でやる…

総理府事務官(行政管理庁次長)1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○大野木説明員 観光庁をそういうふうに持つて行くという考え方は、ただいまお話のありましたような、行政制度審議会の御意見でございまして、そのときの様子を申し上げるにとどまるのでございますけれども、大体気持としては、やはり観光関係が設置法におきましても、たとえば国立公園、温泉の観光客は厚生省の所管になつておる。それからバイヤーの宿舎等に関する事務は、通産省の所管になつておる。もちろん運輸に関しての観光部面は、運輸省の観光部の所管になつておる…

総理府事務官(行政管理庁次長)1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○大野木説明員 これは私ども事務当局の方から申し上げるのはいかがかと思いますけれども、研究いたしております立場から申し上げますと、この審議会におかれても、一応戰前の状況ということを基準に置かれまして、そのためには基準年次の、戰時態勢のまだあまり徹底しなかつた時代と申しますか、大体昭和七年の機構等を参考にせられたようでありまして、われわれも考えます際にはその線を一応目途に考えております。もちろんその当時に比べまして、引揚げその他により人口…