大野木克彦
会議録に記録された「大野木克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁次長
- 直近の発言日
- 1951/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(大野木克彦君) 閣議決定によりますものは、内閣関係といたしまして失業対策審議会、文教審議会、公益事業監査審議会の三つでございます。それから総理府の本府に産業技術審議会、外務省に渡航審査協議会、大蔵省の国税庁に税務行政連絡中央協議会、通商産業省に機械工業技術審議会、化学工業技術審議会、産業合理化審議会、資源庁に石炭鉱害地復旧対策審議会、それから特許庁に工業所有権制度改正調査審議会、運輸省に造船業合理化審議会、経済安定本部に米国…
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(大野木克彦君) これは今各省と折衝中でございまして、ちよつとはつきりしたところは申しかねる状態でございます。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(大野木克彦君) 全部引くるめまして、今はつきり数を覚えておりませんが、二百三十三だつたと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(大野木克彦君) そうでございます。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(大野木克彦君) 大体におきまして多くのものは実体法若しくは設置法によつてできているのですが、どちらかと言いますと、非常に技術的、部分的なようなものは省議その他で置かれております。その中間と申しますかのもの、それから急に急いで作る必要があつたようなものが閣議決定でできているのでございますが、建前は法律によるということになつておりますので、これが整理されれば、残るものは法律による、残すものは法律によるということになると思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(大野木克彦君) 臨時的なものは、例えば或る一つの制度を作るために置かれて、それができ上ればもう解散してもよろしいというようなものは、大体臨時という名前を付けてやつておりまするが、例えば医薬制度の調査会が、臨時医薬制度調査会で、そういうような例もございまして、そうたくさんは臨時のものはないようでございます。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(大野木克彦君) 審議会の性格は従来諮問的な、又は調査的なものというものが法律に掲げられておりまして、大体そういう性格を持つたものということであつたのでありますが、従来からの慣例若しくは引続きがございまして、只今おつしやつたような決定的な作用を持つた審議会もあつたわけでございますが、今回閣議決定をいたしました審議会、協議会といつたようなものは、原則としてそれが附置される行政機関の所掌事務に関して一般的な事項について意見を聴取す…
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(大野木克彦君) 程度の違いはございますけれども、法律の書き方がいろいろございますから、意見を聞かなければならないとかというような書き方になつているのはまだ新聞用紙のほかに若干ございます。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(大野木克彦君) 只今申上げましたように、その意見を聞かなければならないというような表現になつておりまして、必ずそれによつてその通りに法律上はしなければならんというわけではございませんけれども、実際におきましてその委員会の、或いは審議会の決定通りに実際はやつているというようなものが幾つかあるわけでございます。それらにつきましては、先ほど申上げましたような工合に、今度から政府の公務員において、責任の所在をはつきりさせて、公務員が…
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(大野木克彦君) お話の運輸審議会なんかその一つの例になります。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(大野木克彦君) 大体法律によらないでできておりますのは、只今政務次官から申上げましたように、緊急なもの若しくは各官庁間の連絡協議でありますとか、要するにこの組織法の八條に言つております諮問的若しくは調査的の審議会、若しくは協議会ということを言つておるのでございますが、それによらないような審議会と申すと名前が悪いのでありますが、或いは懇談会と申したほうがいいかも知れませんが、そういう性格を持つた連絡的なものが従来あつたわけでご…
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(大野木克彦君) 今後はこの八條の審議会、協議会になりますような性格のものは、必ず法律によるということにいたしまして、或るべく法律によらないものは、性格的に多少違うかも知れませんけれども、懇談会というようなものは別といたしまして、そうでないものは作らないようにして行きたい、こういうつもりでございます。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(大野木克彦君) 従来はほかに方法がございませんでしたものですから、閣議決定等によつておつたのでございますが、このたび政府のほうでやつております審議会の整理に伴いまして、今度審議会につきましては先般お示しになりましたような修正で、必ず政令によらなければならんということもはつきりいたしますと、今後は差当り政令によつて整理して、その政令を次の国会で承認を求めるということになりまするので、従来のようなことはなくなると思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(大野木克彦君) その点はまあ国会中にできますようなものは、性格的に多少八條の審議会になるかどうかと思われるようなものでございまして、本当の意味においてこの組織法の審議会に当るようなものは皆法律によつておつたと、こういうふうに考えます。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(大野木克彦君) 政府といたしましては、出版用紙の審議会は八條の諮問的又は調査的なもの等といううちに含まれる一種の審議会であると考えております。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(大野木克彦君) その審議会の名前全部でございますか。あれは要するに法律によつていない審議会を挙げましたが、それでよろしゆうございますか。それから行政委員会は又別でございますから、この点お含み置き願いたいと思います。 —————————————
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(大野木克彦君) 従来政府におきまして、国会閉会中に緊急の必要があります場合には、御承知の通り審議会又は協議会等は、国家行政組織法の八條によりまして、各行政機関の所掌事務の範囲内で法律で置くということになつておるのでございますが、閉会中の場合は、閣議決定に基きまして、一時閣議決定によつてこれを置いて行く、そうして成るべく早い機会にこれを法律化するという方針をとつて参つておつたのでございますが、只今お示しのように、そういう場合に…
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(大野木克彦君) 政府といたしましては、こういう修正が若しも行われることになりますれば、なお更のことでございますが、政令で審議会を置きました場合には、次の国会中には遅滞なくその設置に関する法律案を出すつもりであります。
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(大野木克彦君) ここに書いてございます審議会又は協議会は抽象的に出ておりますので、個々の審議会又は協議会に当りましては、それぞれその設置の目的によつて委員のメンバーはいろいろ変つて来ると思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(大野木克彦君) 審議会の設立につきましては、最近閣議決定をいたしまして、一応の基準がきまりましたのでございますが、そうして大体審議会等の委員につきましては、その審議会は原則として、審議会と申しますのは、今後は行政機関の所掌事務に関して一般的な政策とか、方針、それから法律、政令その他規則の草案その他一般的に適用される事項について、当該行政機関の職員からだけでは得られない参考的乃至は勧告的な意見を聞くために設けるというのを大体原…