大野木克彦
会議録に記録された「大野木克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁次長
- 直近の発言日
- 1951/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大野木政府委員 ただいま提案の理由を申し上げました行政機関職員定員法の一部改正法律案の内容につきまして逐條的に御説明申し上げます。 まず現行法の第一條におきまして、行政機関職員定員法でいう職員の範囲を規定いたしておりまして、これによりますると、常勤の一般職の国家公務員が規定の対象になつており、二箇月以内の期限を定めて雇用される者は除外されることになつておりますが、今回の改正法律案におきましては、そのほかに休職者も除外することを明らかに…
第12回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(大野木克彦君) 先週以後の行政整理に関します経過につきまして申上げます。先週申上げましたように、閣議決定の中に、自動車の運転手であるとか、守衛とか、小使、電話の交換手というような者の整理率については、これを一般より低めて五%にするということに相成つておりましたので、各省からその人員等を聞きまして、主計局と協議の上でその数をきめました。従いまして全体の整理人員に若干変動が見られました。それからなお、これも閣議決定に基きまして、…
第12回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(大野木克彦君) このたびの整理におきましては、たびたび申上げますような通りに、政令諮問委員会の答申を参考といたしましたので、それらによりまして全然手を付けない事務も相当にございます。併し他に又相当、事務の種類によりましては全然廃止するものもあり、又五〇%とか三〇%とか、事務の種類によりまして仕事を簡素化して行くものもございます。全体として事務が減ることを目途といたしておりますので、従つて事務も減りますので、一応交換手等も最小…
第12回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(大野木克彦君) それにつきましては、実は只今申上げました小使、運転手等の数字が立てられませんと全体の数字がわかりませんのですが、それがきまりましたので、これで各省ともきまつたことになりますので、それで内容を御説明できますような資料を作りましてお届けするつもりにしております。
第12回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(大野木克彦君) 実は私もまだ正式には承わつておりませんけれども、或いはそういうふうになるかも知れんということはちよつと聞いておりましたので、そういうふうなことになつたのじやないかと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(大野木克彦君) これは専門員室のほうからお配りになりましたので……。
第12回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(大野木克彦君) この中の第一、行政機関職員定員法の一部を改正する法律案、これはたしかに提案いたします。これは定員法の問題でございます。二番目の国家公務員等の給與改正に伴う恩給金額の改正に関する法律案、これも出ると思います。それからあとはちよつと今のところ……。
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大野木政府委員 それでは私から簡単におもな点だけにつきまして御説明申し上げます。なお今後のやり方等につきましては、詳しくはそれぞれ主管省からの御説明によらなければならない部分があると存じますが、一応おもな点を御説明申し上げます。 ただいまお手元に配りました人員整理数という表につきまして申し上げますが、総理府、法務府、外務省等につきましては特に申し上げるほどのこともないかと存じますが、大蔵省におきまして一万三千五百七十一名の減と相なつて…
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大野木政府委員 作報関係はやや複雑でございまして、多少内部の入り繰り等もございまして、管理関係の四百八十八人につきましては一九・八%、それから作物調査といつております、いわゆる作報の一万一千百四十四人、これが五二・七七%、それから感応試験その他の試験関係が六百四十八人でございます。これは試験関係として全体を通ずる率によりまして五%、それから農林経済調査、これは千五百八十二人でございますが、これは二〇%、それから農林統計と言つております…
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大野木政府委員 お答え申し上げます。 先ほど、特にと申し上げましたのは、数、その内容等から見て、格別に特別なものがないという意味でございまして、全部一般方針によつてだけという意味ではございません。従いまして、このたびの人員算出の仕方は、先ほど大臣から申されましたように、一番のもとは、政令諮問委員会の答申の数字でございまして、その数字は、大体一般的に申し上げますと、いわゆる事務整理として全部落す。百パーセント落す。並びに三〇%までの事務…
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大野木政府委員 二方七千六百六十、名の内容でございますが、これは日本専売公社が千九百二十四人、それから国有鉄道が二万二千二百三十二人、これは先ほど申し上げました。そのほか商船管理委員会の三千十四人、閉鎖機関の整理委員会の四百十四人、証券処理調整協議会が七十六人、それだけでございます。
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大野木政府委員 証券処理協議会でございますか。証券処理調整協議会、これは大体今年末で閉鎖がきまつておるのでございまして、七十六人の定員をそのまま落すということになつております。なお、政府関係機関につきましては、実は行政管理庁の権限外でございますので、詳しくは大蔵省の方からお答えした方が正確じやないかと存じます。
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大野木政府委員 この商船管理委員会も、実はいろいろ関係方面との関係もあることでございますが、大体において三月末をもつて廃止されるという見込みに相なつておりますので、従つてこの関係を全部落すことにいたした次第でございます。
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大野木政府委員 海運局等の内部の入り繰りにつきましては、閣議決定で、各省にこの後にこのわく内でもつて必要やむを得ない入り繰りは認めるということに相なつておりまして、それが目下行政管理庁と協議中でございますので、それがきまりませんとちよつとはつきりしたことを申し上げることができかねます。
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大野木政府委員 実はそれも同じような状態でございます。これはいずれ主管省からそれぞれ御説明申した方が一番間違いがないかと思います。
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大野木政府委員 国税庁は統計集計員が千六百五十二人の一五%で二百四十七人、それから醸造試験所の二十四人、これの一〇%で二人、それから講習所が七十七八で一〇%の七人、その他一般税務関係が五万九千四百三十四人、これの二〇%でございまして一万二百五十人、合計一万五百八人でございます。 それから財務局も、あるいは中が多少かわるかもしれませんが、今ちよつと個々の率を持つておりませんが、大体のところは管財関係と、一般の事務と監守、資金運用部の金融…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(大野木克彦君) 今回の行政機構並びに人員の縮減の問題につきましては、その目的その他の点につきましては只今労働大臣から御説明のありました通りでございまして、事務的には先般御承知のような、普通政令諮問委員会といつております委員会のほうから行政改革に対する答申がございまして、その答申を参考といたしまして去る二十八日の閣議の決定の線によりまして、機構の面につきましては橋本国務大臣の下で、人員の点につきましては行政簡素化本部というものが…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(大野木克彦君) どうも只今労働大臣から御発言のありましたような段階でございまして、(笑声)本当にいろいろ案は立てますが、動きます部面も相当ございますので、今これというものを申上げる段階にないのでどうぞ御了承願いたいと思います。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(大野木克彦君) 八月二十八日に。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(大野木克彦君) そうでございます。行政の改革に関する閣議決定がありました。その中に行政機構の簡素化並びに人員の縮減を図る等々のことが出ております。