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行政管理庁次長参議院衆議院
総発言数
554
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁次長
直近の発言日
1952/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
行政管理庁次長1952/03/18

13参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大野木克彦君) それでは私からお手許に差出しました新旧定員増減一覧表等につきまして定員の増減の内容について御説明を申上げます。 この新旧定員増減一覧表は、ここに書いてございます通りに、数字の一番左にございますのが、改正前の定員でございまして、その次の欄が部内の振替によりまする増減の数でございます。その次の欄が新規の増減の欄でございまして、その次が差引であります。最後に載つております数字が、このたびの法律案に載る数字でございま…

行政管理庁次長1952/03/18

13参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大野木克彦君) 附則につきましては、大体先ほど提案理由で申上げました通りでございますが、一般にはこの法律は四月一日から施行することといたしまして、ただ捕獲審検再審査委員会に関する部分は、日本国との平和條約の最初の効力発生の日から施行されることといたしております。それから賠償庁におきましても先ほど申上げましたように、平和條約の最初の発効の日の前日まで存置されまして、それ以後廃止されるということに相成つております。それから三項は…

行政管理庁次長1952/03/18

13参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大野木克彦君) この定員法に関係いたします例えば賠償庁でありますとか、運輸省でありますとか、それはそれぞれ今提案になつておるのであります。それから全体の大きいほうの改正はまだ検討中でございますので、その関係のことはこれには載つておりません。

行政管理庁次長1952/03/18

13参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大野木克彦君) 只今の件につきましては、実は行政機構の改革のことはまだ最後的に決定いたしませんで、検討中でございまするので、それがきまりましたら、今国会中にもう一度定員方の一部を改正する法律案を御審議を願わなければならない事態になるのではなかと存じます。ただ四月一日から定員を変えなければならない部分がございますので、とりあえず現在の機構の下におきます定員の異動を一応御審議を願つておきたい、こういう趣旨でございます。

総理府事務官(行政管理庁次長)1952/03/06

13衆議院 労働委員会 第6号

○大野木政府委員 ただいま御質問になりました行政機構の改革の問題につきましては、先般来、独立後のわが国の国力にふさわしい簡素、能率的な、かつ民主的な機構をつくり上げるということで、研究をいたしておる次第でございますが、ただいま労働省の政務次官からお話がございましたように、 まだ長官の手元におきまして検討中でございまして、内容等をまだ私どもから申し上げる段階に至つておりませんので、その点御了承を願いたいと存じます。なおただいま伺いました御…

行政管理庁次長1951/11/25

12参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(大野木克彦君) 只今の御質問非常に根本的な重大な問題でございますので、只今長官が参るはずでございまするから、長官からお間取りを願いたいと思います。

行政管理庁次長1951/11/22

12参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(大野木克彦君) 基凖と申しますのは、その今度整理をやりますのにつきまして時間的な関係もあり、とにかく一応の目安を立てて折衝をいたしませんとできませんので一応立てましたもので、例えば昨日来お話に出ております例えば病院の看護婦は対象外にする、森林の主事は五%にするというような一応の率を立てまして、そうしてそれによつて各省と折衝いたしまして、それを更に又その一応の基準によつたのでありますけれども、又その各省の事情によつて多少変更さ…

行政管理庁次長1951/11/22

12参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(大野木克彦君) その基凖と申しますのは、初めにお示ししてですね、それからいろいろ折衝して、あとで又変つては来ておりますけれども、御要求になりますのは初めに出したものという意味でございましようか。

行政管理庁次長1951/11/22

12参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(大野木克彦君) それはもう終いのほうは基準といいますよりも実情によつて変つておりますので、いわゆる基凖の形にはなりませんが、できれぱ初めにお見せしたようなものでもお目にかけるようにいたします。

行政管理庁次長1951/11/22

12参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(大野木克彦君) 統計調査につきましては、只今の調査の方法と申しますか、体系と申しますか、それがまあ崩れない最小限度において整理をして頂くということで、主として農産物調査の関係のほうで人員の削減をして頂くようなことになりましたので、只今お話の水田の耕地面積の調査ということでございますが、これにつきましては、只今の整理案ではやはり一応打切らざるを得ないけれども、今後適当な実測調査によつてそれの一応あるものの変動の調査を行うという…

行政管理庁次長1951/11/22

12参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(大野木克彦君) 私もまあ統計の細かいことにつきましては素人でございますが、統計調査部との話合いの過程におきまして、非常に不満足ではあるけれども、いわゆるサンプリング・メソツドと申しますか……をとつておられる今の方法による調査、最小限度その方法による調査はこれでやれると、勿論非常に高度な何と申しますか、誤差率の非常に少いということについては必ずしも満足はできないけれども、併しまあいろいろな情勢から最小限度と申しますか、この形を…

行政管理庁次長1951/11/22

12参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(大野木克彦君) このたびの定員法の改正につきましては、新法による定員のことは織込んでございません。将来予算等の措置ができまして決定いたしますれば又別でございますけれども、只今のところでは見込んでおりません。

行政管理庁次長1951/11/22

12参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(大野木克彦君) この食糧管理の検査の項目につきましては、実は先般来いろいろ御議論のありましたような事情でございまして、当初一万一千七百六十七人を整理するということであつたのでございますけれども、その後衆議院で修正せられまして、その結果只今お話になりましたようなことになつた次第でございます。

行政管理庁次長1951/11/22

12参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(大野木克彦君) これは実は私どももよくは承知いたさないのでございますけれども、大体におきまして全体が半分復活するようになつておりますので、この検査の分につきましても半分を復活するという形になりましたと存じております。

行政管理庁次長1951/11/22

12参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(大野木克彦君) 御承知の通りこの食糧管理の人員の問題は、当初米の統制が撤廃されることを前提といたしまして計画を立てました。それを今回こういうふうに衆議院のほうで修正せられましたので、その仕分けの仕方が多少機械的であつたかとも存じますけれども、事情は大体そういうことでございます。

行政管理庁次長1951/11/22

12参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(大野木克彦君) 実は事務的にはなかなか困難なんで、実は食糧庁のほうと今お打合せをいたしている状態なんであります、できましたら明後日……。

行政管理庁次長1951/11/22

12参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(大野木克彦君) 水産庁の整理に関しましては、御覧の通りにほかに比べますと、人数も少のうございますし、従つて又整理率も結果において一〇%ちよつとという状況でございまして、管理庁といたしましては、水産庁に極力能率を挙げて頂くことによりまして、これだけの整理でやつて頂くというようにまあ話合いをいたしました数でございます。

行政管理庁次長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(大野木克彦君) これは大蔵省の所管でございますが、財政法及び会計法等につきまして一部を改正する法律案を今国会に出す予定になつておりますのですが、果してもう出ましたかどうかはつきりしませんが。

行政管理庁次長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(大野木克彦君) この国会に出る予定になつております。

行政管理庁次長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(大野木克彦君) 厚生官の事務につきましても大臣が申上げましたように、個々の事務内容につきましていろいろ検討いたし折衝をいたしまして整理人員が出たわけでございますが、それをいろいろ一つの事務につきましてもいろいろわたるところもございますので、それを局課に分ける仕分けはまだできてないということじやないかと存じます。