大野木克彦
会議録に記録された「大野木克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁次長
- 直近の発言日
- 1952/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(大野木克彦君) それでは私から行政機構改革案概要につきまして、現行の行政機構と、今回改革案として提出いたしております法案との比較を御説明申上げます。勿論この案のほうは目下準備中のものでございますので、その点御了承願いたいと思います。 はじめに内閣関係でございますが、従来内閣の機関といたしまして人事院があつたのでございますが、これをこのたびは、後ほど申上げますように、総理府の外局たる国家人事委員会に変えるということになりました…
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(大野木克彦君) これは地方支分部局の変化でございますが、余り今回はいわゆる末端の機関には触れておりません。大した変化はございませんが、総理府の公益事業委員会事務局支局が九カ所ありましたが、これは公益事業委員会の通産省移管に伴いまして、地方通商産業局に統合せられることになります。それから電波監視局が郵政省の地方電波監理局に統合されます。調達局は八つございますが、そのうち呉を廃止いたします。それから調達庁の監督官事務所六十八カ所…
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(大野木克彦君) 恩給の問題につきましては、只今法律上は人事院の管轄に相成つておりますので、今度の改正等につきましては、人事院が今現在取扱つておりますが、ただ国家人事委員会の将来のあり方につきましては、今後更に研究することにいたしておりますので、その結果によりまして措置がきまつて来ると思つております。それで只今のところでは人事院の所管になつております。
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(大野木克彦君) これは本来は恩給局から人事院に引継がるべきはずなんですが、ただいろいろな事情で人事院の受入れ態勢等も整つておらなかつたような事情もあるわけでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(大野木克彦君) 従来の恩給関係の事務をそのまま引継いでやつているわけなんであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(大野木克彦君) そしてこれが将来人事院が統合せられるか、或いは人事院が人事委員会となつて、人事委員会は更にその仕事を簡素化するということで、それがこちらのほうへ、恩給局が引継がれるようになりますか、これは今研究事項になつております。
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(大野木克彦君) 一応今人事院が所管をいたしておりますが、将来公務員法の改正が研究されておりますので、その結果によりまして、或いは人事院から離れるようになるかも知れないという状況でございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(大野木克彦君) ちよつと規定を申上げますと、公務員法の第百八條に「人事院は、なるべく速かに、恩給制度に関して研究を行い、その成果を国会及び内閣に提出しなければならない。」ということになつておるわけです。それでその今恩給制度に関して研究を行なつているというわけでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(大野木克彦君) 実はこれは複雑なんでございまして、国家公務員法によりますと、恩給の権限は人事院にあるわけなんでございます。それはこの公務員法の百八條に、その人事院の権限の中に出ているわけでございます。それで従つてそれを受けましたあとで「人事院は、なるべく速かに、恩給制度に関して研究を行い、その成果を国会及び内閣に提出しなければならない」ということになつて、今の制度で行きますと、恩給局は人事院に行く、吸収さるべきものなんですけ…
第13回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(大野木克彦君) 経済調査庁につきましては、先般の行政機構の改革に関します閣議決定で、従来の経済調査庁は廃止されて、行政監察機能を強化する部面に統合されるということに相成りまして、大体の予定といたしましては、従来の行政管理庁の監察部と一緒になりまして、行政監察の仕事を担当するようになるかと思います。それで機構といたしましては、只今現在の管区八カ所ございますが、その八カ所を地方機構として持つということに相成つておりまして、各都道…
第13回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(大野木克彦君) そうでございます。多少その目的等が違いますので、只今お話の財務部などはそのままになつておりますし、建設省の監査のほうは建設省の自体監査ということで、この中に吸收しないでそのまま置くという方法で行つております。
第13回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(大野木克彦君) 大体におきまして、いわゆる経済法令の監査の関係は行政監察の中に吸收できると思います。それからいわゆる査察と申しますか、統制違反の査察の問題であります。これは殆んど今は統制法令がなくなつておりますのでありますが、残つた部分は、これは経済警察のほうでやつて頂く。それからもう一つあります調査、これは隠退蔵物資の調査でありますが、これも大体対象はなくなつておりますので、あれば警察等でやつてもらうということで、監査のほ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大野木政府委員 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の内容につきまして御説明申し上げます。前回お配りいたしました新旧定員増減一覧表並びに振替及び新規増減内訳という書類がございますがそれをひとつごらんを願いたいと思います。それに基きまして御説明申し上げたいと思います。 まず全回の定員法の改正は、原則としてこのたびの予算によります定員の改正を行つたのでございますが、ただ予算の編成後に生じました事情によりまして、若干変更したものがござい…
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大野木政府委員 ただいまの御質問まことにごもつともな問題だと思うのでありますが、元来御承知のように定員には予算定員と定員法に基く定員がございまして、これが一緒に査定されるということが理想だとは存じますけれども、御承知のように原則として予算は大体前年の七、八月ごろに要求が出されるような状況でございまして、定員はその後の状況等をまた勘案いたしましてつくりますので、どうしてもその間時間的にずれができまして、必ずしも予算定員と一致しないような…
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大野木政府委員 大体実際上はそういうことに相なります。ただもちろん予算をきめます場合も、行政管理の立場からその予算をきめられる場合には、十分大蔵省と連絡をとつております。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大野木政府委員 行政の規模と申しましても、たとえば機構でありますとか、それから定員はやはり行政管理の方の法律上のものに相なつておりますので、予算が一応基礎にはなりますけれども、たとえば昭和二十四年度の行政整理の場合のように、予算で一応きまりました定員を、さらに定員法によつて変更いたすということも、もちろんあるわけでございます。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大野木政府委員 先ほど申し上げました通り、この関係の法案の大部分は、目下提案されて御審議を願つておりますので、できることならばお説のようにそれらの御審議が済んでから、この定員法の改正にかかるべきであるかと存じますが、実はこの定員法の改正の中には、四月一日から実施されなければならないものがございますので、時間的な関係もございまして、多少御無理を願つておるような次第でございます。 なお行政機構の改革との関係でございますが、行政機構の改革が…
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大野木政府委員 その点は先ほど申し上げますように、四月一日から定員をかえなければならないものがございますものですから、時間的な関係で、四月一日前に御議決を願いたいということでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(大野木克彦君) この問題につきましては、実は以前、つまり旧憲法の時代はこれは定員外扱いをしておりました。実は昨年もそういうことで改正を考えたのでございましたけれども、国会で御審議の結果、やはり定員の中に入れて行くということになりましたので、それでまあ結局定員の中に入つておるようなわけであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(大野木克彦君) それは外す案で出しましたところが、参議院の大蔵委員会のほうで定員の中に入れたほうがいいという修正がありまして、その御意思を継ぎまして入れているわけでございます。私ども本質といたしましては、これは定員外にいたしたほうが適当だと思つているのですが……。