大野木克彦
会議録に記録された「大野木克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁次長
- 直近の発言日
- 1952/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第30号
○政府委員(大野木克彦君) それは定員法のほうで規定されるのです。結局数として定員外になるのでありまして、誰がそれに該当するかということは、別にその時に辞令を用いるということになります。
第13回 参議院 内閣委員会 第30号
○政府委員(大野木克彦君) 罷めるときに辞令が出まして、引継ぐときはそのまま一応全部引継がれるわけでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第30号
○政府委員(大野木克彦君) 誰がその定員外の部分に入るかということは特定いたしません。ただ数として定員外があるというだけでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第30号
○政府委員(大野木克彦君) これは特にそのときに辞令を発しませんが、ここには同一の勤務條件を以て行政管理庁の一応の職員となるということを規定いたしておりますので、定員外云々のことは別に定員法のほうで規定をいたします。ですからこれだけでは定員外云々は出ておりませんけれども、定員法と合せてそういうことになります。
第13回 参議院 内閣委員会 第30号
○政府委員(大野木克彦君) それは別に要らないと思います。このままでこの條文で間に合うと思います。
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大野木政府委員 各省別に申し上げます。総理府で六つありましたものが七つ、それから法務府では一つだけふえます。外務省では一つありましたのがなくなります。大蔵省では三つありましたのが、なくなります。厚生省では一つありましたのが、なくなります。農林省では三つありましたのが一つに、通産省では四つありましたのが一つに、運輸省では三つありましたのが一つに、合計二十三ありましたのが十一になります。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大野木克彦君) 只今お尋ねの監の問題でございますが、御承知のように、従来認められておりました各官房及び局中の部は国家行政組織法によりまして、今年の五月末日限り廃止される臨時的な機構でございますので、それが廃止になりましたあとの措置につきましていろいろ研究いたしました結果、組織としては部は置けなくなりますので、それに代りまして特別な職を設けまして、従来部が所掌しておりました事務をその特別な職の下で所掌させるという方針にいたしま…
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大野木克彦君) それは組織としての部を、つまり課と局との間にあります、若しくは課と官房の間にあります組織としての部を廃止しまして、組織の長としての部長がなくなりまして、その代りに特別な職としての監というものがおかれたというのでございまして、組織はなくなりまして簡素化されたことになります。その代り特別な職が設けられまして従来の職を引続いてやる、こういうことになります。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大野木克彦君) それは各省の組織規定できめられるのでございますが、恐らく各省とも従来のごとく課をおかれまして、その課の事務を監が統轄するということになると思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大野木克彦君) 部は法律の規定がございますので全部廃止いたしました。ただ郵政省だけは、これは行政組織法上企業として特別な取扱いを受けることになつておりますので、郵政省の部だけはそのままでございますが、その他の省の部はいずれも廃止いたしました。もとより外局の庁、委員会の間にありますところの部はこれは別でございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大野木克彦君) これは行政組織の簡素化の趣旨によりまして、官房、又は局の下に部という中二階と申しますか、そういうような段階はなくして、すぐに課に連なるようにしようというのが行政組織法が立法せられましたときの御趣旨であつたのでありますが、この前、実は二十四年の行政機構の改正のときに局を縮小するようなものもございまして、政府といたしましては、そういうものについては止むを得ず例外的に部の存置をお願いしようとしたわけでございますけれ…
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大野木克彦君) これはやはり行政機構の簡素化という一般の方針から出まして、局と課を直結させるということが段階を減らし、簡素化になるという趣旨でございまして、この法律の要請に従つたわけなのでございます。それからその監が所掌する仕事は、法律上各省の任務の項目の中でどの任務については監が司るというふうに規定いたしておりますので、その点ははつきりいたそうと思つております。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大野木克彦君) 初めにその繋ぎの問題をお答え申上げますが、これは先だつて提案いたしました国家行政組織法の一部改正の中に特に六月末まで存続を認めて頂くような趣旨の規定を盛込んでおります。それで国家行政組織法は七月一日から施行いたしますので、その間の処置につきましては、只今專門員室のほうと打合せをいたしております。それから監の問題でありますが、先ほどその簡素化云々と申上げましたのは、実は局と課の間に部という組織を設けておくという…
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大野木克彦君) これは労働省の一つの地方支分部局になります。それで婦人室という名前で今度地方支分部局ということがはつきりいたしますので、その名前でやることになつております。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大野木克彦君) 地方支分部局でございますので、法律上特に名称の定めがございませんので、従来の名前をそのままとることにいたしておるわけでございます。併し室というのは、大体において各省の内部の課と殆んど同じ性格の室があるだけでございまして、支分部局などにおきましてはないだろうと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大野木克彦君) 統計監は只今申上げましたような特別な職で、それで要するに仕事の面を特に中心といたしまして監督するようになりますので、これは或いはその各省の組織規程がどういうふうに今後定まりますかわかりませんが、或いは人事とか、会計とかいうような庶務的な仕事は統計監の下では従来の部長と違つて抜けるようになるところもあるかと存じますが、この点は各省の問題ですからわかりません。要するにそういう特別な職でそういう仕事を中心としてやる…
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大野木克彦君) ただ郵政省は御承知の通りこの組織法の二十一條で「現業の行政機関については、特に法律の定めるところにより、第七條及び前條の規定にかかわらず、別段の定めをすることができる。」というその現業の機関の扱いをいたしておりますので、あれだけはちよつと例外なんでございます。そこでまあ今度の機構改革ではあれだけは残してあるのです。
第13回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大野木政府委員 行政管理庁からお答え申し上げます。御承知の通り各省の官房または局に置かれておりまする部は、行政組織法によりまして二十七年の五月末日限り廃止するという規定に相なつておりますので、一般的にはそういう部は廃止されることになつておるわけでございますが、特にそのうち重要なものにつきましては特別な職を設けまして、仕事に支障のないよう続けて行けるようにしようということで、このたびの行政簡素化にあたりましても、ただいまお話の観光事業に…
第13回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大野木政府委員 率直に申し上げますが、行政機構の簡素化というような問題を扱います場合には、やはり形式論とおつしやられるかもしれませんが全体としてのバランスを保つことが、全体を円満に進行させるわけなのでございまして、そういう点におきまして、他にも同じく重要性を認められるような仕事もあるのでございますが、一応全体の権衡をとりまして、同じような扱いをいたした次第でございます。従いまして、このたびの改正だけでは十分であるとは考えておりませんの…
第13回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大野木政府委員 実はその点まだはつきりきめておりませんが、大体の考え方といたしましては、一般の行政機関のやります事務に対する監査と、それから公共事業等の監査というふうなものにわけまして、事務量をよく勘案いたしまして、あるいは省別に担当をきめたらどうか、というふうにも考えております。