大野木克彦
会議録に記録された「大野木克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁次長
- 直近の発言日
- 1952/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○政府委員(大野木克彦君) この八条の機関でございますが、これは八条に書いてございますように、「各行政機関には、前条の内部部局の外、法律の定める所掌事務の範囲内で、特に必要がある場合においては、法律の定めるところにより、審議会又は協議会及び試験所、研究所、文教施設、医療施設その他の機関を置くことができる。」という、その他の機関に属するものでございますが、併しこれはただこれだけを規定しておるだけでございまして、その権限等につきましては別に…
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○政府委員(大野木克彦君) この点はどうも御議論のあるところだろうと思いますが、現在の組織法で以て解釈いたしますと、只今申上げましたようなことになるのじやないかというふうに考えております。警察予備隊なんかにつきましても同様だと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(大野木克彦君) この問題につきましては、或いは長官からお答えするほうが適当かと存じますが、一応事務的な面から申上げますと、お話の通り、課の設置につきましては、省令によります組織規程で以て設けられますので、只今のところ部長の意向によつて組織規程ができますので、従つて課もそれによつて設けられることになつておるわけでございます。ただこれに対して何らかの審査を加えるほうがいいかどうかということにはかねがね問題になつておるところでござ…
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(大野木克彦君) 私どもといたしましては、課の殖えますことにつきましては、先だつて来いろいろ意見もございまして、いろいろ拝承しておるわけでございますので、長官も成るべく課は今後大きな課にして行きた いという気持を持つておられますので、私どもといたしましても、成るべく将来は課が殖えませんようにやつて行きたいと存じております。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(大野木克彦君) 大体審議会の場合はいわゆる諮問機関でありますので非常勤の場合が多いのであります。ただ運輸審議会なんかはまあ特別職でございますけれども、従つて常勤的な扱いにされておるような特例はあります。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(大野木克彦君) 別にはつきりしたそういう約束があるというわけではございません。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(大野木克彦君) どうもちよつとそういう例はあまりないようでございますが、まあ議決的の、例えば同意を必要とするとか、議決によらなければならんとかいうようなことになつておりまして、両方というのはないと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(大野木克彦君) 特別職の場合は、原則として両院の同意を要するということであれば当然これは特別職になるわけであります。それから只今の場合は特別職でございませんから、非常勤と書かなければ常勤ということになります。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(大野木克彦君) いや非常勤と書かず常勤と……。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(大野木克彦君) 何にも書いてなければ一般職であります。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(大野木克彦君) この場合だつたら、任命につきまして両院の同意が条件になるということを書けば特別職になるわけです。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(大野木克彦君) それは特別職にはなりません。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(大野木克彦君) はあ、ただ一般職ではありますけれども、この委員の場合は人事院のほうの関係だと思いますが、普通の公務員よりか特別の扱いをされることはあります。例えば行政管理庁にある監察委員会は総理大臣の任命であつて、両院の同意を経ておりませんので特別職ではありません、一般職でありますけれども、併し普通の公務員とは違つた扱いをしております。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(大野木克彦君) これは「両院の同意を要する」ということを書けば公務員法で当然なります。それからそう書かなければやはり公務員法に一本入れなければならんと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(大野木克彦君) 附則でもつて国家公務員法を改正されればですね、それはできるのだろうと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○政府委員(大野木克彦君) この委員の性格でございますが、これは性格におきましては先ほど御説明になつたように外局的のものではございますけれども、形の上ではやはり八条の機関でございます。従つて委員会ではございませんので委員会という名前をつけますことはちよつと困りますので、こういう委員という名を使つておるわけでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○政府委員(大野木克彦君) 統計関係では只今仰せになりました農林、労働、通産、それだけでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第38号
○政府委員(大野木克彦君) これは国から補助金等を出しておる業務、例えば地方団体に対する補助金による業務でございまして、例えば国の出資金のようなものは含まないという意味でございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第38号
○政府委員(大野木克彦君) 実はその出資まで入れますと範囲が非常に広くなりますので、余りに広くなり過ぎはしないかということで、一応事務的には補助金の程度にしておいたらどうかというふうに従来は解釈いたしておる次第でございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○政府委員(大野木克彦君) それでは一応この表につきまして御説明を申上げることにいたします。総理府関係では四十三人の増になつておりますが、併し経済安定本部から資源調査会に行く職員が四十人と、あと四人が安定本部から広報関係その他で総理府へ移るものでございます。ただ廃官による減が一人ございますので四十三人になるわけでございます。それから統計委員会につきましては、今回のここの改正で統計委員会が行政管理庁に統合されますので、必然委員会としては五…