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行政管理庁次長参議院衆議院
総発言数
554
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁次長
直近の発言日
1953/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
行政管理庁次長1953/07/14

16参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(大野木克彦君) それは補助金を国から流します。そうするとその流し方が適当であるかどうかということは、国の行政機関に対する監察として監察するわけでございますが、それを受ける側がどういうふうに使われておるかということですね。つまり県なり市町村なりがどんなふうに使つておるか、この関係においては実地調査ができるということをわざわざここで規定しておるわけでございます、その関係においては。

行政管理庁次長1953/07/14

16参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(大野木克彦君) その実情を調査ができるようになつておるわけです。

行政管理庁次長1953/07/14

16参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(大野木克彦君) 協力というのは必ずしもその一緒に行つて共同にやるというような意味ではございませんので、こういうことをやるということで話合をして、まあ大体その関係の機関でも納得をいたしまして、そうして調査は大体独自にやる場合が多い。そこでその結果その行政機関のやつたやり方についてこちらが別な意見が出ました場合にそれを検討いたしまして、必要があれば交渉するということになつております。

行政管理庁次長1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○大野木政府委員 これは病気の長い人はいずれも休職になつておりまして、この中に入つておりません。主としてここにございますのは、未補充の職員が欠員になつているのが多いようでございます。

行政管理庁次長1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○大野木政府委員 結局これは初めから補充ができない職員と、それから自然退職をしまして、そのあと補充されていない職員、現在は御承知のように欠員の不補充という原則を立てておりますので、特に欠員になつているところもございます。

行政管理庁次長1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○大野木政府委員 これは定員法の四條によりまして毎月各省が行政管理庁に現在員を報告することになつております。その報告の状況を御参考にお目にかけただけの資料でございます。

行政管理庁次長1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○大野木政府委員 ベツドの増しますのは五百床でございまして、そこに医師、看護婦その他の使用人等が合せて五十五人ふえるのでございますが、内容は、医師が十一人、看護婦が二十五人、炊婦が十二人、その他の用人が七名でございます。それからふえますところは、東北の新生園が二十床、多摩の全生園が六十床、駿河が三十床、長島愛生園が七十床、邑久光明園が七十床、大島青松園が二十床、菊池恵楓園が百七十床、星塚敬愛園が三十床、松ケ丘保養園が三十床、以上でござい…

行政管理庁次長1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○大野木政府委員 これは詳しいことは厚生省でないとちよつとわかりかねますが、大体従来の企画に沿いまして、ベッド数に対する割合の看護婦をつけたのだろうと存じております。

行政管理庁次長1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○大野木政府委員 お話のように予期したほどの進捗はしていないと思いますが、ここに揚げてありますのは、四月一日から委譲になりますので、秋田、山形、若松、飯坂の四つの国立病院が委管されます。なおおそらくもう行つておるかと思いますが、七月からの予定としては徳島、岐阜、下呂なんかがございます。

行政管理庁次長1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○大野木政府委員 この北海道開発庁の職員は、元北海道庁におりました国費の職員が根幹であります。その後若干ふえているのがあるかもしれませんが、もとになつているのは、ただいま申し上げましたような職員でございます。

行政管理庁次長1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○大野木政府委員 御承知の通り首都建設委員会は昨年の十三国会の機構改革のときまでは総理府の外局として行政委員会であつたのでございますが、昨年八月機構改革になりまして総理府から離れまして建設省の外局に移りました。委員の方々はおいでになりますが、事務局の人間は建設省の計画局の者がこれを兼ねるということになりまして、現在建設省の人たちが実際において作業しているわけでございます。仕事の内容といたしましては、東京都の建設計画につきまして各省といろ…

行政管理庁次長1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○大野木政府委員 今詳しい資料を持つておりませんが予算もございます。それからやはりこの委員会の活動によりまして、東京都の復興計画なんかも大分進んだようでありますし、地下鉄の計画なんかもこの委員会の計画で促進されたように承つております。

行政管理庁次長1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○大野木政府委員 当初の数は今ちよつと覚えておりませんが、ずつと減らして参りまして、昨年度におきましても千人くらい減らしております。今度もまた百九十五名減らしております。だんだん減つて、参つたのでありますが、ちよつとここにございますようにまた漁業補償でありますとか、特別の損失補償とか、使用解除財産の補償とかいうような事務が出て参りましたので若干ふえることになりましたけれども、差引いたしますればことしも百九十五人減になつております。

行政管理庁次長1953/07/06

16衆議院 内閣委員会 第9号

○大野木政府委員 ただいまの法律案の各改正点につきまして、提案理由を補足して御説明いたします。 第二条第十二号の規定の一部を改めましたのは、公共企業体の説明規定としての引用条文中「公共企業体労働関係法」は昨年七月三十一日法律第二百八十八号をもつて「公共企業体等労働関係法」と題名が改められ、また同法中公共企業体の指定は同法第二条第一項第一号に掲げるものとなりましたので、右に伴う字句の修正をいたしたものであります。 第四条第三項を削り、同条…

行政管理庁次長1953/07/06

16衆議院 内閣委員会 第9号

○大野木政府委員 この前提案理由の説明を申し上げました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案につきまして、補足的な御説明を申し上げます。初めに蛇足かとも存じますが、定員法の建前について簡単に御説明申し上げます。 行政機関職員定員法は、国家行政組織法の第十九条の「各行政機関に置かるべき職の定員は、法律でこれを定める」という規定を施行するために、昭和二十四年の第五特別国会で制定になりましたものでございまして、その内容といたしましては、各行…

行政管理庁次長1953/07/06

16参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大野木克彦君) 只今提案の理由を申上げました法律案の各改正点につきまして、条文の順によりまして簡単に補足して御説明申上げます。 第二条第十二号の規定の一部を改めましたのは、現行法の公共企業体の説明規定といたしまして、引用条文中「公共企業体労働関係法」とありますのを、昨年七月三十一日法律二百八十八号を以て「公共企業体等労働関係法」と題名が改められ、又同法中公共企業体の規定は同法第二条第一項第一号に掲げるものとなりましたので、右…

行政管理庁次長1953/07/06

16参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大野木克彦君) 現在まではその点がはつきりしておりませんでしたので、その他の権限はあつたわけでございますので、事実上は実地の調査もいたしておつたのでございますけれども、その点を一層明確にいたしますために今回法律に規定を願つた次第でございます。

行政管理庁次長1953/07/06

16参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大野木克彦君) できないことはないのでございまするけれども、積極的にできる権限は持つておりませんでしたので、ちよつとあいまいな点がございましたので、はつきりさしたわけでございます。

行政管理庁次長1953/07/06

16参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大野木克彦君) これは言葉の使い方で特別な違いはないと思います

行政管理庁次長1953/07/06

16参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大野木克彦君) この四項の行政機関は国の行政機関だけでございます。それから地方庁等につきましては、その補助とか委任とかいう場合に限りましてこの五項で規定いたしております。