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行政管理庁次長参議院衆議院
総発言数
554
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁次長
直近の発言日
1953/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
行政管理庁次長1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(大野木克彦君) 大体の方針によりましてこれも課になる案にはなつております。

行政管理庁次長1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(大野木克彦君) 水道の問題につきましてはまあ広い意味のいわゆる共管事務と申しますか、それから何とかこれを解決したいということを今度の行政改革本部でもいろいろと目下努力をいたしておるようです。実はこの問題は只今もお話になりましたように、実に古くからの問題でありまして、この間も行政審議会では一応厚生省という線が出ておるのでございます。そういうわけでございますから、よく一つ努力いたしたいと思つております。

行政管理庁次長1953/12/07

18参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(大野木克彦君) 鉱山保安局は、その中に特別の部を設けようという考えにしております。

行政管理庁次長1953/12/07

18参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(大野木克彦君) そうでございます。

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/05

18衆議院 文部委員会 第1号

○大野木政府委員 行政改革本部におきまして、行政改革を行うにつきまして、事務の整理ということを問題といたしまして、その際事務を整理するにつきましては、それに関係しております法律の整理も考えかければならぬということで、いろいろ法律を検討したことがございます。しかしそれはまつたく事務的にやつたことでございますが、そのうちに率直に申し上げますと、今の学校図書館法も検討はいたしたのでございますけれども、しかしそれを今少くとも行革本部のただいまの…

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/05

18衆議院 文部委員会 第1号

○大野木政府委員 もとより法律の改廃につきましては、その案をつくりましたそれぞれの主管省において提案されなければならないことでございます。そういう運びになるのでございますが、ただいまの問題につきまして、議員立法によるものにつきましては、政府提案よりもさらに慎重な取扱いをしなければならないということは、本部におきましても話合つておる次第でございます。 〔発言する者あり〕

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/05

18衆議院 文部委員会 第1号

○大野木政府委員 それは特に学校図書館法だげに限つたわけではございませんけれども、議員提案によります法律の取扱いについては、全体として慎重な扱いをしなければならぬ。その方法をどうするかということは、まだ今後の問題として残つておるわけであります。

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/05

18衆議院 文部委員会 第1号

○大野木政府委員 これはきわめて事務的な話合いなのでございますけれども、そういうものを検討いたしましたのは、一般に今日非常に法律が多くなつておりますので、すべて法律によらなければならないかどうか。必ずしも法律を要しないものも、今の法律の中にあるのではないかというような観点からの検討をいたしましたので、そういう際に一つの例といたしまして検討されたという程度でございます。

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/05

18衆議院 文部委員会 第1号

○大野木政府委員 これは私から申し上げるのが適当であるがどうかはわかりませんけれども、私どもといたしましても共管事項その他についていろいろな難点があることをよく承知いたしております。しかし今日残つておりますいろいろな共管事項というのはなかなかむずかしい問題ばかりでございますので、そういう点をできるだけ解決して行きたいということでただいま努力いたしている次第でございます。

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/05

18衆議院 文部委員会 第1号

○大野木政府委員 それは、文部委員し会を無視しているというような考え方をいたしているわけでは決してございません。ただ先ほども申し上げましたように、事務的に全体の法律をながめたということでございまして、決して文部委員会の法律だけを扱つて、これを無視したという考え方ではございません。

行政管理庁次長1953/11/24

17衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第2号

○大野木説明員 保安庁につきましては、実はこの期に調達業務につきましての監査を行う予定にいたしておりましたが、たまたま水害等る緊急を要する監察事項が出て参りましたために少し遅れておりますが、近く手をつける予定にいたしております。 それから調進庁につきましては、現在の行政管理庁の監察分野になりましてからは手をつけておりませんが、旧行政管理庁の監察時代に一応やつております。

行政管理庁次長1953/11/06

17衆議院 内閣委員会 第3号

○大野木政府委員 先般御要求になりました、資料の中で、出先機関に関しまするところは、ただいまお手元に差上げました通りでございます。なおこれは七月一日現在の調査でございまして、全国的にわたつておりますので、現状におきまして若干細部に補正を要するところがあるかと存じますが、それはいずれあとで申し上げたいと思います。 それから地方制度の調査会の答申につきましては、自治庁の方から御提出申し上げました。なお審査の対象となりました法令につきましては…

行政管理庁次長1953/11/02

17衆議院 内閣委員会 第1号

○大野木政府委員 私から簡単に御提出いたしました資料の御説明を申し上げます。 行政審議会からの答申が二つございます。行政審議会は御承知の通り昨年の行政機構の改正後、行政管理庁長官の諮問機関として設置せられた審議会でございますが、昨年の行政機構の改正後も引続いで行政制度について調査、審議をしていただくということで、昨年の暮れに行政管理庁長官から行政制度並びに行政運営の改善についての諮問が出されておりまして、それに対する答申か出たのでありま…

行政管理庁次長1953/11/02

17衆議院 内閣委員会 第1号

○大野木政府委員 それでに私から行政制度の改革に関する一般的な審議会の答申の内容につきまして御説明を申し上げます。 この審議会の答申は大体四つの部門からできておりまして、第一か行政事務の整理、それから第一が事務処理方式の改善、第三か行政機構の改革、第四か人員の整理ということになつております。一番初めに、今日の国力から見てなお現在の行政制度が厖大に過ぎるということをいつておりまして、従来ともその簡素化の努力がなされているけれども、なお十分…

行政管理庁次長1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(大野木克彦君) これは全く具体的な個々の事項につきましてそれぞれの対策を掲げておりますので二、三例示的に申上げることにいたしましようか。

行政管理庁次長1953/07/21

16衆議院 内閣委員会 第18号

○大野木政府委員 初めの百億の削減の具体的の内容につきましては、昨日長官から御答弁申し上げたと存じますか、人員の定員等の点につきましては関係なく、庁費その他で削減をせられるように承つております。それから管理庁の監査といたしましては、従来たとえば共済関係でございますとか、あるいは援護関係でございますとか、郵便の関係でございますとか、そのほかいろいろな項目につきましてそれぞれ監査をいたしまして、それらにつきまして各省に勧告をいたしまして、そ…

行政管理庁次長1953/07/20

16参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(大野木克彦君) 御承知のように行政管理庁の主として対象といたしまするのは各行政機関でございますので、それらの行政機関に関しましては、勿論只今の協力云々ということはなく徹底して監察ができるわけでございます。ただその行政機関の監察をやりまするのにつきまして、裏付調査として公共企業体でありますとか、その他補助とか委任とかいうような関係にありますものの業務の状況を調査をするという場合に、只今おつしやつたようなことがあり得るわけであり…

行政管理庁次長1953/07/20

16参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(大野木克彦君) その点につきましては、監察に従事します職員の教養と申しますか、質と申しますか、そういう点が非常に大事なことは私どもも十分に考えております。長官も常に監察の強化ということは法律的な権限の強化もさることながら、監察に実地に従事する者の能力を高めるということが最も大切であると言つておりますので、そういう点については今後とも研修その他いろいろ努力をいたしたいと思つておりますが、只今におきましては、一応のところ例えば機…

行政管理庁次長1953/07/20

16参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(大野木克彦君) 仰せのように今の監察でやつておりますのは、いわゆる非違の摘発という点に偏しないようにというふうに考えておりまして、むしろ各省と協力して、いわゆる各省の行政運営の補完をして行く、ともどもに研究をしたり第三者の眼から見て是正すべき点を是正するというようにして一緒になつて行政を改善して、それによつて国費の節約も図つて行こうというような立場をとつております。又見方によりましては、そのやり方は非常になまぬるいという非難…

行政管理庁次長1953/07/20

16参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(大野木克彦君) 只今お話がございましたように、まあ従来やつでおつたことを法律に書いてあるに過ぎないじやないかとおつしやいますと、そういう部面も相当あるのでございますけれども、併しやはり法律的に規定いたしますということは、それだけ権限としてはつきりいたしますので、それだけ強化されたと言い得るのではないかと考えておる次第であります。大体今度の改正の考え方は、今まで事実上やつておりましたことを肯定いたしまして権限をはつきりするとい…