P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
行政管理庁次長参議院衆議院
総発言数
554
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁次長
直近の発言日
1953/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
行政管理庁次長1953/12/16

19参議院 建設委員会 第3号

○説明員(大野木克彦君) 調査研究機関につきましては、全くお話の通りでございまして、実は人員整理の点はまだ検討中でございますけれども、私どもといたしましても、できるだけ調査研究機関につきましては他の一般官庁とは違つた扱いをして行きたいと存じて今まで作業を進めている次第でございます。ただ全体の関係もございまするので、それがどの程度実現し得るか、今のところまだ申上げかねますけれども、気持としては、できるだけ尊重して行きたいという気持でやつて…

行政管理庁次長1953/12/16

19参議院 建設委員会 第3号

○説明員(大野木克彦君) そういう面につきましても、できるだけ重複を省くと共に、能率的にやれるようにということを考えております。ただ現在各省に属しております研究機関を統合するということは、現在の段階では相当困難が予想せられますので、各省に亘る部分の研究機関を統合するということは、今のところまだ出ていないのではないかと存じます。

行政管理庁次長1953/12/16

19参議院 建設委員会 第3号

○説明員(大野木克彦君) これは非常に技術的な問題につきましてはやはり建設省等でお考えになるべきじやないかと存じますが、なお一般的な国費の効率的な使用という面につきましては、実は行政管理庁にあります監察部で各地方局を持つておりまして、見ておりますので、そういう問題がありますれば調査をいたしまして勧告をするという段階になつております。

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野木説明員 行政改革につきましてのただいままでの経過につきまして、一応御説明を申し上げます。行政改革につきましては、御承知のように去る八月の末に政府部内に臨時行政改革本部というものが設けられまして、緒方副総理が本部長になられまして、審議を進めて参つたのでございますが、機構の点につきまして、最近一応の案がまとまりましたので、これにつきましてこのたびは従来とかわりまして、自由党の方におかれまして、その調整に当られるという方式がとられまし…

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野木説明員 この案を自由党の方に御説明申し上げまして、それで自由党がただいま各省から意見を聞いておるわけでございます。結局自由党の方で調整されるという段階になるだろうと思つております。

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野木説明員 この点ちよつと私からお返事申しかねますが、自由党の方で一応調整をされまして、もちろん最後にはそれを政府の方と折衝されて、そして最後的には政府案となるのだろうと私は思つております。

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野木説明員 今日行政機構なりそれに伴う人員が、戦時中並びに戦後非常に厖大化いたしまして、それがまだ現在のわが国の国力なり国情なりと比較して多過ぎる。これははつきりした規格があつて、それと比べてどうというわけには参らないのでございますが、大体いろいろな機構等を見まして、まだ少し多過ぎるのではないかという考えがあるわけであります。それでその機構並びに事務を検討いたしまして、できるだけ機構も縮小し、それに伴う人間も減らして、国民負担の軽減…

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野木説明員 米英等との比較のお話もございましたが、若干調べもしておりますが、かなり事情が違いまして、アメリカなどは御承知のように、一種の動員態勢というようなけはいもありまして、相当ふえているようでございます、それからイギリスなどでは最近は食糧統制を撤廃したというようなことで、相当イギリスでも人員を削減したというようなことも聞いております。まだただいまのところ、どの程度の人員整理になるかということを、いろいろ当つている状況でございまし…

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野木説明員 実は先般の閣議で、二十九年度の予算に伴いまして、大体一割の整理をするという線が出ております。それを一つの標準といたしまして掲げておりますが、ただ先ほどもちよつと申し上げましたように、たとえば相当の数を占めます病院の看護婦でありますとか、あるいはただいまのお話の警察官でありますとか、刑務官でありますとか、あるいは学校の先生でありますとか、そういうように相当の数を占めます員数が、従来も行政整理から除外、もしくは低率の扱いを受…

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野木説明員 行政機構の改革は、御承知のように結局は各省庁の設置法の改正案として、御審議を願うことになるのでございまして、ただいまの状況でずつと進行して参りますれば、おそらく休会明けの国会に、それぞれの省庁から提案されて行くのではないかと考えております。 なお最後の資料の問題でございますが、案はまだこれが公に細部まで発表するという段階ではございませんので、実はまだ内部的に相談をしておるという状況でございますので、なお相当かわる分もござ…

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野木説明員 先ほどもちよつと申し上げたのでございますけれども、このたびの改革のねらいといたしまして、現在のわが国の国力なり、実情等から見まして、戦争中並びに戦後の占領中に置かれました機関等で適当でないもの、または大きくなり過ぎているもの等を検討いたしまして、従来ともその縮減なり、わが国情に合うように、いろいろ是正して参つておるのでございますけれども、まだ十分とは申せませんので、それらを真にわが国の状況に適合するように直して行きたい。…

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野木説明員 第一の総務長官のことでございますが、この総務長官は、むしろ今日官房長官の仕事が非常に複雑でございまして、政務の面もあり、事務の面もあつて、なかなか一人で背負い切れない状況でございますし、また御承知のように、総理府というものの性格が総理大臣の行政府というふうな形になつておりますので、この際官房長官は政務の方に専心されるようにして、あと総理府の事務的な面を総務長官を設けて担任するようにしてはどうかというような考えでござまして…

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野木説明員 行政委員会にきましては、御承知のように前十三国会の行政整理の場合に大部分のものを整理いたしまして、現在十七ばかり残つておりますが、これは文化財保護委員会を除きまして、大体審判的な性格を持つているものばかりでございまして、これについてはいろいろ憲法上の意見等も出たのでございますが、現段階ではやむを得ないのではないかと思つております。ただ地方にあります地方更正保護委員会は廃止したいという考えであります。 それから行政監察につ…

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野木説明員 新聞等に出ましたのはまだ発表したものではございません。それでいろいろ御疑問の点もあると思いますが、実は現在のところまだ内部的に見ている状況でございますので、先ほどああいうお答えを申し上げたのでございますけれども、委員長からのお話もございますので、ひとつよく上司とも相談をいたしたいと存じております。

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野木説明員 御承知のように消防庁は国家公安委員会に属しております。私どもの問題となるのは国家機関の問題でございますので、この国家消防庁をどうするかという問題なんでございますが、この点につきましては、先ほどからも申し上げますように、警察機構がどうなるかということがまだはつきりいたしませんので、それを関連して同時に検討されるようになるだろうと存じております。その際には御趣旨のあるところは十分に伝えまして、検討してもらうようにいたしたいと…

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野木説明員 新聞にどういうふうに出ましたか、よく存じませんが、検討している段階におきまして、いろいろな考え方がありましたので、その一つの段階の考え方が新聞に出たというようなこともあつたかとも思いますが、しかしただいまのところは警察関係は一括して、最高の方針に従つて国家警察の方で、検討してもらうという建前になつておる状況でございまして、方針がきまりますれば、国家警察の方で検討を始めるのじやないかと存じます。その際消防の問題も同時に取上…

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野木説明員 先はどから申し上げますように、まだ行政機構改革本部の……。

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野木説明員 私の個人的な考え方は、ただいま申し上げかねますけれども、現在の状況といたしまして警察消防の関係のものが、まだ未確定の状況にあることは間違いございません。

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野木説明員 私見といたしましては、消防のことにつきましては、いろいろ考え方があると存じますが、現在のところではやはり治安関係と相当密接な関係があるものと考えた方がいいのではないかと思つております。

総理府事務官(行政管理庁次長)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大野木説明員 下に置くというのではなくて、比較的独立性の強いものにしておいたらいいのではないかというふうに考えております。つまり警察と一緒に置くにしても、直接の下部機構ではなくて付属機関になるかと思いますが、外部的な性格を持つた付属機関という考え方ではどうかと思つております。