大野木克彦
会議録に記録された「大野木克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁次長
- 直近の発言日
- 1954/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(大野木克彦君) そんなにはないと思います。せいぜい一%ぐらいしかないと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(大野木克彦君) 七、八千人くらいじやないかと思つておりますが……。
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(大野木克彦君) これは非常に数が多いところでありますとか、或いは又全体の数の割合に率が高くなつておるものでありますとか或いは又仕事の性質から申しまして一どきに整理することがむずかしいようなもの、そういうようなものを皆含めております。
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(大野木克彦君) これは御承知のように只今特別待命というのを人事院規則によつてやつておりますが、これを意に反して待命を行うということになりますと、どうしても法律によらなければなりませんので、ここに「別に定めるところ」といつておりますのは、法律をいろいろ御審議願いまして、その法律によつてやるという意味でございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(大野木克彦君) この法律の書き方でございますが、これにつきましては、只今のところでは、あとで御審議願います定員法の改正の附則で出したらどうかということを今考えております。それからその内容のあらましでございますが、これにつきましては、大体二十九年度の人員整理に伴つて、実際に退職する者に限つて適用するということ、それからこの待命には職員の申出に基いてこれを承認して認める退職と、その意に反して命ずる退職と二本建として行きたいという…
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(大野木克彦君) これは結局各省々々の任命権者にお任せをするより仕方がないと思つております。
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(大野木克彦君) 法令の整理につきましてはやはり行政改革本部で一応検討いたしまして、主として御承知のように法制局のほうで分担いたしております。法制局のほうから各省にそれに対する意見を求めまして、大体その意見が法制局のほうに集まつているようであります。只今それらを参考にいたしまして、やはり自由党のほうの特別委員会のほうで検討して頂くように、自由党のほうにお願いしているという状況になつております。
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(大野木克彦君) これは一つ法制局のほうとよく相談いたしまして、御返事いたします。
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(大野木克彦君) かなり複雑な仕事になると思いますが、一応どういうふうにどの法令を改廃するかということがきまりましたらやつてみたいと存じますが、少し時間がかかるのじやないかと思つております。ただそれから人につきましては、一つの法令をいろいろな人が扱つております。それがためになかなかその人間が何人ということは出にくいと思つております。
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(大野木克彦君) この人員整理は事務の簡素化等も勘案いたしたのでございますが、御承知のように、昨年予算の閣議におきまして人員の一割減という線が出ておりますのでそれを相当考えまして、それから一方執務の強化というふうな点も相当織込みましてこの縮減案を作りましたので、機構の面につきましては、大きなところでは一番大きく影響するのは警察機構の関係だと思います。これらについては大体自由党のほうの案と合つていると思いますので、その他の機構の…
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(大野木克彦君) 御尤もなお話と存じますが、実は先ほども申上げましたように、この自由党のほうから渡されました案そのものをどういうふうに取扱つたらいいのかということが、まだ実は私どものところまで下つて来ておりませんので、個々の問題についてどうということはちよつと今申上げかねているような状態なので、甚だ申訳ないのですが、ただ先ほどちよつと申上げましたように、警察関係でありますとか、人事院関係でありますとか、或いはまあ今問題になつて…
第19回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(大野木克彦君) 年度割につきましては、実は初めはもつと整理人員が多いことを予想いたしまして、大体三年に分けるということを考えておつたのでございますけれども、実際各省ともいろいろ折衝をいたしてみますると、そう無理なこともできないということになりましたので、整理人員数も最初予想されましたよりもずつと減つて参りましたので、大体その初めに考えられました年度割の初年度分くらいが、やはり初年度にやつていいくらいな数字になりましたので、ま…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(大野木克彦君) このたびの行政機構の改革につきましては、御承知のように八月の末から、政府部内に臨時行政改革本部というものが設けられまして、緒方副総理が本部長となられまして作業を進めて参つたので濱さいます。目下一応本部の案がまとまりまして、実はその案に基きましてそれぞれ各省と折衝をいたしまして、御意見を承わつて、最後的な閣議決定まで持つて行くという予定であつたのでございますが、最近そのやり方がちよつと変りまして、機構につきまして…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(大野木克彦君) 只今お示しの問題につきましてはいろいろむずかしい問題がございまして、先ほども申上げましたように、まだ本部で審議をするという段階にも至つておりませんのでございます。それで主として首脳部のほうで御方針が大体きまりますれば、それに基いて作業はいたしたいと思つておるところでございます。 お話の管理庁内部での研究はあるかということでございますが、これにつきましては、実はもうこの問題は前からの問題でございますので、事務的に…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(大野木克彦君) 新聞に出ましたのはどういう段階のものが出ましたか、ちよつとはつきり覚えておりませんのでございますが、事務的に研究をいたしたものの幾つかのうちにそういう種類のものもあつたかと思います。例えばこれは全く私的なものでございますけれども、国土省というものにつきまして、例えばこれを国土開発省というふうな考え方でやつてみるか、或いは又治山治水省というようなものでやつてみるかというような研究もいたしました。又更にその後、殊に…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(大野木克彦君) 現在各省と折衝されております案は臨時行政改革本部の案ということになつておりますが、これにつきましては、原案は、内部事情を申上げますれば、管理庁のほうで作りまして、そうして行政改革本部の案として一応まとまつたわけでございます。それでそれが先ほど申上げましたような各省との折衝は党のほうでおやり下さるということになりましたので、今そういう形で進行いたしておるのでございますが、併し党のほうにおかれましても、この各省に対…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(大野木克彦君) 行政組織の問題でございますが、これは国によつてやはり相当それを構成する人たちの活動の仕方等も違いますので、相当まちまちではないかと存じますが、例えば省なんかにつきましても、御承知のようにイギリスなんかは非常に多いし、アメリカはむしろ少いくらい、最近まあ文部、厚生と合わしたようなものができたというような状況でございます。そういうふうな工合に、日本の従来の行政組織法の考え方から行きますと、やはり段階は少なくし、局の…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(大野木克彦君) 必ずしも無理な統合をしてむしろ能率を下げるというようなことは考えておりませんので、まあこういう点は皆さんの御指示にも待たなければならないと思うのでございますが、ただやはり一局を設ければそれだけに管理部門も殖えますし、何かと余分な経費もかかりますので、事務の性質上統合し得るものならば、又事務量から考えましてそう多くの事務量もないというようものはいろいろな関係で最近拡まつている状況もございますので、まあ現在の国力な…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(大野木克彦君) 実はその林野の問題は、結局国土省の問題と絡みますので、只今のところは林野はそのまま農林省においておくという考え方でおりますので、お示しのような問題は現在は起つていないわけでございますが、ただ現在の案では、むしろ林野行政の部分と営林の部分とを別に考えて、その林政をやるところの附属機関としていわゆる営林のほうをやつてはどうかというふうなことは考えております。
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(大野木克彦君) 先ほどの山林の病的な部分と申しますか、荒廃地と申しますか、そういうところの問題につきまして、実は私ども素人にはなかなか困難簡題で、いろいろのお説を承わつておるのでございますが、只今のお話はよく記憶いたしまして、将来いろいろ計画を立てますと芝非参考にさせて頂きたいと存じます。 それから判この数を少くして、要するに責任体制をはつきりするということは是非やつて行きたいと存じております。