大野木克彦
会議録に記録された「大野木克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁次長
- 直近の発言日
- 1954/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○政府委員(大野木克彦君) ちよつと私からどのくらいの程度が只今のところ果して適当であるかどうかちよつと申上げかねますが、この只今の数の中には、約三十万以上の企業関係の職員がおりますので、いわゆる行政事務に属しますのは四十万程度で、ございましていわゆる福祉国家としての体制を四十万或いは四十万のうちでいたしておりますので、この辺をどの程度に国力とにらみ合せてきめるかに問題があるかと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○政府委員(大野木克彦君) 審議会、協議会等をひつくるめまして曾つては三百くらいあつたのでございますが、だんだん整理をいたしまして只今百九十六、七になつております。今後も成るべく不要のものは整理をして行きたいというつもりでおる次第であります。
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○政府委員(大野木克彦君) 実は審議会の設置につきましては、占領時代に一応の基準がございましたけれども、只今その基準を建て直す研究をいたしておりますので、それができましたら、それに併せまして考えたいと存じております。只今のところではまだ何割やるというところまでは出ておりません。
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○政府委員(大野木克彦君) 配置転換対策本部におきましては、今後出て来る配置転換困難な人々等につきましてお世話をするつもりでありますが、只今のところは一応御承知のように欠員不補充の原則ができておりますので、それらに対して止むを得ないものの範囲等を具体的にきめるような作業を一応いたしております。今後更に整理の進行に伴いまして活動が続けられるものと信じております。
第19回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大野木克彦君) 今はつきりと数を記憶いたしておりませんが、たしか一番多いときで委員会の数が二十四ぐらいあつたと思います。これはなおあとで調べまして、間違つていたら訂正いたします。それが今は人事院も入れまして多分十三くらいになつておるようであります。それで只今お話のように、行政委員会制度につきましてはいろいろ意見がございまして二十七年の機構の改正がありましたときに、多くのものが簡素化の立場から廃止されたのでございますが、現在残…
第19回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大野木克彦君) 人権擁護と申しますことが非常に大切でありますことは只今お示しの通りだと思います。併しながら、遺憾ながらこの事件もなかなか多いのでございまして、その点もお示しの通りで、これを全部行政機関で扱いますことはなかなか困難でございますので、結局先ほど局長からもお話がございましたように、公共団体なり或いは民間の方々の御協力を得てやつて行くというよりほかないのではなかろうかと存じます。人権擁護につきまして委員制度がとられて…
第19回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(大野木克彦君) 資料の御説明を申上げます。定員法改正資料と申しますのがございますが、これは只今御説明申上げました各省各庁の定員法上におきます定員を、この改正後の定員というところを中心といたしまして、つまりこれに合せまして改正前の定員と改正後の定員との違いを現わしたものでございます。これは総括表でございますので、これを一応御覧おきを願いたいと思います。 次に、内訳表というのがございますが、これにつきまして主な点を御説明申上げた…
第19回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(大野木克彦君) 裁判所は行政部門以外でございますので独自の整理の計画を立てておられます。この定員法の規定は受けません。
第19回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(大野木克彦君) そうです。
第19回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(大野木克彦君) 大体同じようにやつておられると思いますが、整理は皆で七百人されるようでございます。ただこれは結局は予算と裁判所の独自の定員法で規定せられます。大体同じだろうと思つております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大野木政府委員 行政機構の点につきましては、過日長官から申し上げましたように、ただいま鋭意研究いたしておりますでの、今後もし成案が得ますならば御提案を申し上げる運びになると存じます。それから行政運営の点でございますが、過日閣議で行政運営に関する決定もいたしまして、それらの趣旨は、この定員法の改正にあたりましても、名省の事務の簡素合理化並びに執務方法の改善という点におきまして、それぞれ各省においてくふうをいたしまして、一部分盛り込んでお…
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大野木政府委員 法令の簡素化の必要なことにつきましては、御説の通りでございまして、先般申し上げましたように、政府におきましても引続いて検討をいたしております。一応最近そのめどがつきましたので、ただいまそれをいかに御提案申し上げますか、法制局の方で準備をいたしておりますので、おそらく何らかの形で御審議を願えるようになるのではないかと存じております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大野木政府委員 御承知の通り現在共管事務と言われておりますところにつきましては、それぞれその関与いたしておりますところの省におきまして、その省の所掌事務の関係から関与いたしておりますので、必ずしもすべてが重複しているというわけではないと存じますけれども、しかし一つの仕事につきまして各省にわたるものが相当にございます。しかし現在残つておりますそれらの事務は、いずれも沿革的にも非常に錯綜しておりまして、先般機構の改正がなかなか困難で、思う…
第19回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(大野木克彦君) 行政機構の改革につきましては、実は昨年来行政改革の一環として政府におきまして臨時行政改革本部というものを設けまして検討して参つた実情でございますが、その機構の関係のうちで警察でありますとか人事院でございますとか、それから近く総理府の国立世論調査所の廃止でありますとか、それからこれはまだ準備中でございますが、農林省の競馬部の問題でございますとかそういうものは切り離して御提案申上げ、或いは又その準備をいたしている…
第19回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(大野木克彦君) これはなかなか重大な問題でございまして、事務的に断定申上げることは如何かと存じますけれども、一応我々が承知いたしておりまするところでは、この自然休会前に長官が御説明申上げ、又案につきまして只今お話の自由党の行革委員会等とも相談をいたしまして検討はいたしているわけでございますけれども、ちよつとまだまとまりかねるのではないかというふうに考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(大野木克彦君) 学術会議につきましては、先ほど申上げました特別に今国会に機構改革を提案するもののうちに初めは入つておりまして、そしてこれを民間の機関に委譲するとか或いは又文部省に移管するとかいうような問題があつたことは事実でございますが、その後の様子を聞きますと、政府部内でも民間に委譲するという考えはやはり相当強くあるようではございまするけれども、これもちよつと、果して今国会に提案ができる状態でありますかどうかはつきりしたこ…
第19回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(大野木克彦君) 政府部内としては検討はいたしておるのでありますが、まだ部内にも賛成の人々もあり又反対の人もございます。それから機構を設けるにしても、或いは経済科学庁といつたような工合に例えば今の経済審議庁とその科学技術に関する行政をやつておるものを一緒にしようというような案もあり、又スタツフを強化すればいいというようなものもあり或いは又特別の外局を設けるべきだという意見もあり、まだその機構につきましては結論を得る段階に至つて…
第19回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(大野木克彦君) この点も私ども事務的なあれでございますけれども、やはり具体的に機構の改革をやろうといたしますと、そのほかにもいろいろ影響するところが大きいので、例えば今度の機構改革でここらにも及ぶ問題が出ておりますが、地方の出先機関の整理というようなことを考えますと、これはやはり地方制度そのものに相当関係を持つて参りますので、そのほうをそのままにしておいてはなかなか国のほうの出先機関の整理だけということはむずかしいというよう…
第19回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(大野木克彦君) 国立公園の問題につきましては、以前から実は官房又は局部にあります部というものの措置をどうするかという問題と、それからいわゆる観光行政というものもこれは各省に関係がございましていわば共管事務の一つになつておりますので、この二点からいつでも問題になるのでありますが、行政機構を極めてシヴイヤアに縮小しようと考えましたときはこれをやはり部を必ずしも置く必要はないのではないかという意見があつたことは事実でございますが、…
第19回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(大野木克彦君) 現在の状況といたしましては、行政機構改革がちよつと間に合わない状況でございますので、従つてこの問題も……。