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行政管理庁次長参議院衆議院
総発言数
554
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁次長
直近の発言日
1962/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
社会福祉審議会委員1962/04/28

40衆議院 地方行政委員会 第36号

○大野木参考人 本日、地方公務員共済組合法案及び同法の長期給付に関する施行法案につきまして、意見を申し上げます機会を与えられましたことを厚くお礼申し上げます。 〔委員長退席、渡海委員長代理着 席〕 まず初めに、今回の地方公務員共済組合制度の根幹となっておりますものは、恩給による年金から共済方式による年金制度への移行であると存じます。この制度の移行が、国民皆年金の一環として、大まかに申しますと、厚生年金、国民年金とともに三本の足として、公…

社会福祉審議会委員1962/04/28

40衆議院 地方行政委員会 第36号

○大野木参考人 ただいま伺いましたところ、私自身詳しいことを承知しておらないのでございますけれども、この保険数理によるということは、この前の地方公務員法の中にも規定されておりますので、それによられることは当然だと存じますが、ただ、もちろんその計算の基礎その他は、なるべく新しいものを使っていただきたいことは申すまでもございません。おそらく政府の方でも手に入る限りは新しいものをお使いになったのじゃないかと存じますが、立法の場合、あの程度既存…

社会福祉審議会委員1962/04/28

40衆議院 地方行政委員会 第36号

○大野木参考人 ただいま実情をいろいろとお伺いいたしたのでございますが、それは私といたしましても、なるべく十分な資料、新しい資料を出して御審議を願うことが一番望ましいとは存じますが、できるだけのことはしていただくよりほか手がないのじゃないか、このように考えております。

社会福祉審議会委員1962/04/28

40衆議院 地方行政委員会 第36号

○大野木参考人 実は御承知の通りでございますが、地方公務員につきましては、根本的な法律である地方公務員法によりまして、たとえば給与の問題にいたしましても、こういう年金の問題なんかにいたしましても、国家公務員との権衡を考えると、国家公務員に準ずるという基本的な立場がございますので、私ども地力に関係しておる者といたしましては、そういう地方の状況でございますので、まず一つ国家公務員の方をよくしていただいて、地方もそれについていけるようにしてい…

社会福祉審議会委員1962/04/28

40衆議院 地方行政委員会 第36号

○大野木参考人 私も実は、財政当局でございませんので具体的なことをよく知らないのでございますが、ただ観念的に御指摘のように非常に巨額に上るものであるということは考えられますので、この措置は何とか将来よほど考えておかなければならないことだと思います。うっかりすると非常な圧迫を地方団体の財政に来たす結果に陥りはしないかということを心配いたしまして、ああいう表現で申し上げましたので、具体的なことにつきましては残念ながらよく存じません。

社会福祉審議会委員1962/04/28

40衆議院 地方行政委員会 第36号

○大野木参考人 先ほど私申し上げましたように、なるべくこの審議会が民主的に構成されるように希望いたしておるのでございますが、ただ率直に申しまして、私といたしましては、こういう機関はなるべく簡素な形でやっていかれることがいいのじゃないかと思いますので、そういう意味で、この審議会の方式も一つの行き方だろうとは存じますが、ただその内容が一方に偏しないように十分留意して委員の選任等を考えていただきたい、こういうふうに考えております。

社会福祉審議会委員1962/04/28

40衆議院 地方行政委員会 第36号

○大野木参考人 ただいまお話の点は、実は私も割り切れてはおらないのでございます。四十三条、四十四条にあります国との権衡という点にむしろ重点がおかれまして、そうして国に準じているという形として解釈しなければならぬのではないかというふうに思っております。それから交付税の問題につきましては、先ほども私ちょっと申し上げたのですが、不交付団体の問題がありますし、財政をとにかく交付税でまかなうということ自体に相当無理があるんじゃないかというふうに、…

東京都人事委員会委員長1957/04/23

26参議院 内閣委員会 第24号

○参考人(大野木克彦君) 公述の機会をお与え下さいましたことをお礼申し上げます。また私の職分上、地方公務員のことに触れますので、その点お許しを願いたいと存じます。 全体といたしまして、この法案の内容につきましては、御承知のように、これは人事院の勧告、さかのぼりましては公務員制度調査会の答申に沿っているものでございまして、人事院の勧告にございますような頭打ち、ワク外、その他の幾多の現在の給与制度が持っております、もしくは現在の給与制度から…

全国人事委員会連合会代表1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○大野木参考人 全国人事委員会連合会代表東京都人事委員長の大野木でございます。 本日は地方自治法の一部を改正する法律案の御審議に当りまして、私どもの意見をお聞き下さいますことをまことにありがたくお礼申し上げます。ただ私は先ほど御紹介いただきましたように人事委員会連合会の代表でございまして、同連合会で問題といたしております点につきまして意見を申し上げますので、本改正案の百八十条の二、三、四条及び二百三条の二項その他に関しまして意見を申し上…

行政管理庁次長1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(大野木克彦君) 今回の整理におきましては、前からやつております国立病院の地方移譲が二、三ございます。それ以外の点では今やつておりません。

行政管理庁次長1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(大野木克彦君) その通りでございます。

行政管理庁次長1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(大野木克彦君) 定員法の建前が御承知のように各省全体の数で規定いたしておりますので、私のほうでも各省に示しましたものは全体としての数として示したわけであります。

行政管理庁次長1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(大野木克彦君) 前の特別待命のときには実は扱いを各省に任かせましておりましたのですが、その結果まあ若い人ばかりが実に多いというようなうわさも出て参りまして、そうしてのちになつてから或いはこれを一定の基準を設けたらどうかという意見も出て参つたのでございますけれども、初めからそういう基準をつけておりませんでしたので、途中になつてからつけるということは今度は各省が実際やります上に非常に無理も出て参りますので、結局次官会議等におきま…

行政管理庁次長1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(大野木克彦君) 今度の分につきましては、この前の特別待命のときのように全部が一本ということではなくて、在職年数によりまして段階が設けられますので、とにかくそこに一つの基準が入りますからこの前のようなことにはならないだろうと思つております。

行政管理庁次長1954/05/11

19参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(大野木克彦君) 私から申上げますが、あのときの行政機構の改革によりまして、従来省令でありました課の設置を政令に直しております。政令事項になつておるわけであります。それで、それに従いまして直ちにたしか一カ月後に全部従来省令だつたものを政令に変えまして、今日まで来ておるわけでございます。それと同時に、そのときは実は整理が殆んどできませんでしたので、その後実は一月までに課の整理をいたそうということで実は各省集まつてもらいましていろ…

行政管理庁次長1954/05/11

19参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(大野木克彦君) 実は戦時中に許可認可等行政事務簡捷令という勅令が出ましてやつたことがあるのでございますけれども、今はそれに該当するものが現在ございませんので、勅令としては残つておるのでございますけれども、実際は動いていない状況でございます。なお許可認可事務等臨時措置法でございましたか措置令というものが出まして、これは委任関係若しくは不要とするような法律及び勅令が出たのでございます。これはやはり大東亜戦争に関するものでありまし…

行政管理庁次長1954/05/11

19参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(大野木克彦君) 只今お話になりました共管事務の中で、少くとも水道関係だけは今度の国会に提案したいということで準備をいたしておるわけでございます。併しそれにつきましてもなかなか関係省の間の意見ございまして、一生懸命努力はいたしておるのでございますけれども、まだ提案する運びには至つておりません。できることならば出したいということで努力いたしております。

行政管理庁次長1954/05/11

19参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(大野木克彦君) 観光のほうは今度はちよつと間に合わないかと存じます。

行政管理庁次長1954/05/11

19参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(大野木克彦君) それも実は問題ではございますが、今度はちよつと問に合いかねております。なお児童関係の仕事につきましては、御承知のように総理府に青少年問題協議会などがございまして、各方面に児童並びに青少年の問題は分れております。そういう協議会を以ていろいろ審議をいたしておるのでございますが、児童問題、青少年問題と言いましてもいろいろ各方面に分れているものでございますからなかなか統一はむずかしい状況でございます。

行政管理庁次長1954/05/11

19参議院 内閣委員会 第31号

○政府委員(大野木克彦君) それもどうも医薬品だからといつて農薬関係を厚生省に一元化することはどうも無理だという御意見が相当強うございまして、一元化ということはできかねておる状態でございます。