大野木克彦
会議録に記録された「大野木克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁次長
- 直近の発言日
- 1953/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○大野木説明員 現在職務が違うことは、重々承知いたしておりますが、御承知のようにただいまも国家公安委員会のもとに警察も消防もあるわけであります。現実の消防の事務は、市町村の仕事になつておりますが、国家機関とまして消防庁のやりますことは、やはり今の形を踏襲するとしても、警察との関係を持たしてもいいのではないかというふうに考えておるわけであります。
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○大野木説明員 ただいまお尋ねのございました行政機構の問題につきましては、御承知のように行政を簡素化するという建前から去る八月以来政府の部内に行政改革本部というものが設けられまして、そこで案を練つておつたのでございますが、そこの案が一応とりまとめができたという段階でございます。その後この改革のやり方につきまして、党の方で中心になつてやつておられるということになりましたので、目下その案を自由党に御説明申し上げまして、そうして今度は、党の方…
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○大野木説明員 その点につきましては、今まだ実は計算中でございまして、まだそのわくも決定いたしませんので、はつきりしたことを今申し上げかねる状態でございます。
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○大野木説明員 簡素化につきましては、お話の通りいろいろ考え方があると存じますが、一応今日わが国の国情なり国力から見まして、行政機構なり人員なりにつきましていろいろ批判もございますので、できるだけこれを引締めまして、しかも大事な方面は十分実効を上げて行きたいというふうに考えます。今日と以前とは憲法もかわりまして、根本的にかわつている面があるわけでございますけれども、しかしながら一方におきまして、職階制の関係であるとかその他の面から、どう…
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○大野木説明員 医薬局等の問題につきましては、なおよく検討させていただきたいと思います。 それから引揚援護庁の問題は、実は引揚援護庁は外局でございますが、その仕事の特殊性にかんがみまして、非常に形をずつと以前からそのまま存続しておるのでございます。御承知のように外局であれば、外局がありまして、その下に部があつて課があるというのが普通の形でございますが、援護庁につきましては、いまだに局がそのまま残つております、その下に部があり課がありとい…
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○大野木説明員 少くともただいまの段階ではそのことは考えておりません。以前にそういうことが問題になつたこともございますけれども、しかし現在の本部におきましてはその方向では考えておりません。
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○大野木説明員 その問題につきましては、実は類似業務の統一ということで本部でも考えまして、実はまだ本格的にはペンディングな状態にあるわけでございますが、前々からもただいまお示しになりましたように、労働省と厚生省が合併する場合の最もよい点の一つとして、社会保険関係が一緒になり得るという問題があるわけでございます。この点、省の統合のことは別といたしましても、何か社会保険関係を統合する方法はないかということをいろいろ考えまして、案も立てたので…
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○大野木説明員 いわゆる一律に天引きで減らすということは考えておりません。ただ整理いたします場合に、やはりある程度各省のバランスというようなことも実際問題といたしまして実行上考えなければならない点でございますので、同一の性質のものにつきましては同一の率をもつて整理をはかるというようなことは、技術的には使うかもしれませんけれども、無差別の天引きということは考えておりません。
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○大野木説明員 この点実は昨年以来原則として新規増員は認めないという建前で進んでいるのでございますけれども、しかしながらどうしても施設等につきます定員で、施設の増加があればやむを得ないというようなものはあると存じます。それらの点につきましてはよく実情を承りまして、やむを得ない増員は認めなければならないというふうに考えております。
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○大野木説明員 社会保障制度審議会の事務局につきましては、御承知の通りほんとうの定員は五人しかございません。あとは各省の兼務でやつているような実情でございます。それでただいまお話のように別に施設があるわけでもございませんので、ちよつと新たに増員することは困難ではないかと存じますが、できれば配置転換等によりまして、できることならやつていただきたいと考えております。
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○大野木説明員 今日までのところ、運輸省へ移すという考えはまだ出ておりませんです。先ほど申し上げましたように部制を廃するということは言つておりますけれども、運輸省へ移すという考えはございません。
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○大野木説明員 現在のところでは、他へ移す考えはございません。観光行政につきましては御承知の通り方々にわかれておりますので、結局総理府にございます観光事業審議会の方をもう少ししつかりやつていただいて、連絡をとつていただいて進めばいいのではないかと考えております。
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(大野木克彦君) 御承知のように、この頃各省の出先機関でブロック的なものと各府県にあるものとございまして、それが一つのものがブロックにもあり府県にもあるというようなものが相当ございますので、それらを成るたけどちらか、府県段階にするか、或いはブロックにするか、三段階になつていたものは成るたけ二段階にして行きたいという基本の方針がございます。只今のお話の出張所は、ブロック機関でその先に府県があるというような機関ではございませんけれど…
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(大野木克彦君) 仕事そのものを全部やめるという考えではございませんので、適当に駐在官でも派遣いたしまして、止むを得ない仕事だけはそのままやつて行つてもらおうと、こういう考え方でございます。
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(大野木克彦君) その点は、私ども今考えおりますのは、地方庁に入るのではなく、まあそのブロツクの中の一番適当な大きい施設であるとか、例えば大きな病院でありますとか、これは直接地方の機関に関係するものではなくて、国の病院とか療養所とかいうような厚生省の機関の仕事だけをなさるものでございますから、何か適当な出先機関の中でやつて頂けばいいのじやないかというふうに考えております。
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(大野木克彦君) その問題につきましては、行政改革本部でも相当研究をいたしましたのでございますが、只今もお話のように、なかなか実行上困難な点もございますので、只今のところではまだ最後的に決定いたしておるわけではございませんけれども、まあ少くとも最後の線として何か窓口が一緒になれるように区分はできないかということで、今最後の線はその辺に置きたいと考えております。
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(大野木克彦君) それは一応動物であるということで従来考えて来ておりましたのですが、なおよく検討いたしてみたいと思つております。
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(大野木克彦君) 実は少し角度が違うかも知れませんけれども、生活改善課でも、対象といたしておりまするところは婦人などでありまして、婦人の関係の仕事をいたします。ところが、先ほど来お話のように、労働省の婦人少年局があり、厚生省の公衆衛生局もあり、又児童課もあり、又文部省の社会教育のほうにもございますので、主としてこの問題は生活問題になると思います。が、これらは何か一緒にならないかということはかねて考えてはおるところでございますけれ…
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(大野木克彦君) これも仰せの通り、似たような面が非常にあると思います。ただまあ厚生省のほうの栄養研究所のほうはいわゆる栄養という点に主力を置かれておりますし、又農林省のほうは、例えば食糧に対する虫害の対策であるとかいうような面にも触れておりますので、若干違いはあるように思いますが、併し広い範囲では似たものであるという感じは持つております。ただ従来やはり別々に発達して参りましたので、この点ももう少し研究さして頂きたいと思つており…
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(大野木克彦君) 厚生省関係試験研究機関である附属機関につきましては、現状とそう違つたことは考えていないのでございまして、一番初めお述べになりました予防衛生研究所にも別に触れようといたしておりません。ただ今までの段階で若干考えたこともございましたけれども、今の段階では皆そのままになつております。