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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1951/02/06

10参議院 郵政委員会 第2号

○委員長(大野幸一君) もう一つ附加えまして聞いておきたいことは、日曜の郵便物配達廃止問題ですが、これは全国的にやるつもりであるかどうかというようなこと、一体これによつて予想されておるような節約ができるのか、人員及び経費においてできるのかどうかという点ですが、この点については政府側としてどういうお見込みを持つておいでになるか。

日本社会党1951/02/06

10参議院 郵政委員会 第2号

○委員長(大野幸一君) これは大臣でなくても、他の政府委員のかたでもよろしいのですが、郵便法改正案というのは国会へいつ頃提出される見込みでありましようか、又航空の開始はいつ頃になる込みでありますか。

日本社会党1951/02/06

10参議院 郵政委員会 第2号

○委員長(大野幸一君) もう一点お年玉つきはがきの関係でありますが、これは共同募金委員側で売捌いたものが極めて少数であつて、むしろ郵便局側が非常に努力をして売捌いたというような実情にあるようであります。にもかかわらず郵便局側に対する報労が非常に少いようで、これは何とかならないかという声があるのですが、この点については如何ですか。

日本社会党1951/02/06

10参議院 郵政委員会 第2号

○委員長(大野幸一君) そこでこの共同募金委員側へ交渉して、同じ政府としてでなく共同募金委員側から郵便局に対する何か好意的の処置をしてもらうように、交渉するわけに行かないものですか。

日本社会党1951/02/06

10参議院 郵政委員会 第2号

○委員長(大野幸一君) はい、承知しました。 本日はこれを以て それでは散会いたします。 午後四時五十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 大野 幸一君 理事 中川 幸平君 委員 石坂 豊一君 城 義臣君 三木 治朗君 国務大臣 郵 政 大 臣 田村 文吉君 政府委員 郵政政務次官 山本 猛夫君 郵政事務次官 大野 勝三君 郵政省監察局長 成松 馨君 郵政省郵務局長 浦島喜久衞君 郵政省貯金局長 白根 玉喜君 郵政省簡易保險 局長 金丸…

日本社会党1951/01/30

10参議院 議院運営委員会 第11号

○大野幸一君 これは、委員会のいろいろの決定であたかも裁判に類するものがあると思うが、こういう場合に、なぜ司法畑の人を一人加えられなかつたか。中立の人が一人欲しいというならば、官僚でなくて司法畑の人をなぜ任命されなかつたか。こういう裁判に類したことを官僚ばかりでやつておるのは、我々は体験しておるのですが、なかなか十分に行かないのです。こういう点を考慮されて、この中にいわゆる裁判官出身のような人を入れられてはどうだろうかと思うが、官房長官…

日本社会党1951/01/30

10参議院 議院運営委員会 第11号

○大野幸一君 法律を知つているからと言つて、この裁判に類するものをやれるものではない。やはり或る程度彼らの主張や抗弁を聞いて、それによつて判断をする手続……、私は裁判官出身の人をこういう所に一人くらい加える必要は十分にある。あえて現職の人でなくても立派な人が退官されておる。この点政府はどう考えるか。

日本社会党1951/01/30

10参議院 議院運営委員会 第11号

○大野幸一君 それは大学の学者は、必ずしも裁判官として適しないことは我々は経験でわかつておる。そういう意味でむりやりに押しつけないで、これだけの議論が出たんだから、官房長官ももう一度考え直したらどうか。

日本社会党1951/01/30

10参議院 議院運営委員会 第11号

○大野幸一君 政府は多数の候補者中から、これを選任しようとしておられるのだから、多数の候補者の名簿を資料として提出して下さい。

日本社会党1951/01/30

10参議院 議院運営委員会 第11号

○大野幸一君 政府も愼重ならば、我我も同意するかしないか最も愼重を期さなければならん。信ずるだけではないので、あなたがたの信ずるのと、こちらの信ずるのとは違います。そういう意味で、愼重を期する意味においてざつくばらんに言うならば、候補者名簿を提出する誠意があつてもよいのではないかと思う。

日本社会党1951/01/27

10参議院 本会議 第5号

○大野幸一君 只今議長より御報告になりましたように、参議院議員星一君は去る一月十九日ロスアンゼルス滯留中不幸逝去いたされました。よつて私より謹んで哀悼の辞を申述べたいと存じます。星君は明治六年福島県に生れ、明治二十七年東京商業学校を卒業し、米国にお渡りになり、苦学力行、明治三十四年にコロンビア大学政治経済科を卒業せられ、マスター・オブ・アーツの学位を呼けられましたのであります。夙に薬剤の国内生産に思いをいたされまして、明治四十四年以来星…

日本社会党1950/12/12

10参議院 議院運営委員会 第3号

○大野幸一君 議員派遣は、私は国会自体が国民のでき事について急速に知るとか、或いは又国民と親しむ、まじめに調査するために出張する、これは実に国民としては喜ぶのですね。議員がまじめな真摯な態度で臨めば決して悪意を買わない。新らしい国会というものは、すべて国民の間にできたアクシデントについては急速に接するということが必要で、原則としてはちつとも遠慮することでないと思います。最小限度の今の提案なるものに私は賛成すべきだと思います。

日本社会党1950/12/12

10参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) それではこれより委員会を開きます。 本日の議題である郵政事業の運営に関する調査承認要求並びに議員派遣要求を議題といたします。ここに案がございますが、これを一応朗読いたします。 郵政事業の運営に関する調査承認要求書(案) 一、事件の名称 郵政事業の運営実情に関する調査 一、調査の目的 郵政職員の勤務条件を中心とする全逓信従業員組合及び特定局長職員組合の動向、最近実施された指定局制度の実績、貯金保険奨励機構上の障害、…

日本社会党1950/12/12

10参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) 只今読み上げましたような要求書を議長宛に提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/12

10参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) 御異議ないものと認めてさよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1950/12/12

10参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) 次に議員派遣の件でございますが、ちよつと速記をやめて懇談いたします。 〔速記中止〕

日本社会党1950/12/12

10参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) 速記を始めて。議員派遣要求の件を議題といたします。 派遣の目的は、郵政事業の運営実情に関する調査でございまして、先に決定されました調査承認要求書の内容から、当然の結果として議員派遣を要求するものであります。つきましては派遣議員、派遣期間、派遣地等については追つて理事、委員長において協議して決定することにいたしまして、本件を皆さんに審議して頂きたいと思うのでありますが、如何でございましようか。

日本社会党1950/12/12

10参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) それでは中川委員の御発言のように考慮いたしまして、議員派遣要求を議長宛に提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/12

10参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) 御異議ないと認めます。それではさよう決定いたします。 本日はこれを以て散会いたします。 午後一時四十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 大野 幸一君 理事 中川 幸平君 柏木 庫治君 委員 石坂 豊一君 池田七郎兵衞君 三木 治朗君

日本社会党1950/12/05

9参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) それでは只今より開会いたします。 委員深水六郎君が委員を辞任されましたので、その補欠として参議院規則第三十條の二により理事の互選を行います。互選の方法は如何取計らいましようか。