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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1951/03/17

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第2号

○大野幸一君 そうすると保險の本質上閣議決定までして努力したが、自分が途中において心境の変化を来たしたというお話で先ほどありましたが、まあ我々の一に、柏木委員が今述べられたように、これからは我々の責任であつて、一に政府を昔の議会のように攻撃することばかりを能としておりません、我々の責任である、我々が法案をどう修正し、どういう法案を通過せしめるかということは我々の責任でありますから、率直にお答え願いたいのであります。ドツジさんが来まして、…

日本社会党1951/03/17

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第2号

○大野幸一君 そこで国会の情勢から、又内閣、郵政大臣の考えからしても、これは自分のというのは失札でありますが、大蔵大臣のお考えだけでは、若しこれをどうしてもやるには明らかにこれを文字にしてはどうだ、こういう意味に相・成つて、このメモというものが発せられたのですか。これは衆議院の速記録を見ますと、そういうふうに解釈できるのであります。

日本社会党1951/03/17

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第2号

○大野幸一君 そうすると、これは内閣の意見として、あなたがやりいいように出されたものであつて、勿論これは国会を拘束するというようなことは全然あり得ないものだと思いますが、そう考えてよろしうございますか。

日本社会党1951/03/17

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第2号

○大野幸一君 このメモと、先ほど昭和二十一年一月一日に出されたマーカツト指令との関係は、どういうように考えられますか。マーカツト指令を変更する効力を持つておるものと考えられておるのでしようか、考えられておらないのでしようか。

日本社会党1951/03/17

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第2号

○大野幸一君 そこでこれは衆議院であるならば、大いに大蔵大臣の首でも取つたように喜ぶところかも知れませんが、まあその事情をすなおに我々は今聞きました。そこでやはりこれは従来のように、従来のようにというか、大臣の答弁はあれして来ますが、大蔵当局では長年の間この積立金の運用は大蔵省でやりたいという希望があつて、十分大蔵省としては常にそういうことを考えて来た、こういう答弁が大臣以外の人からあつたようでありますが、今大蔵大臣の説明では、これはや…

日本社会党1951/03/17

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第2号

○大野幸一君 今ちよつと聞き漏らしましたが、今のところというお言葉でしたか……。

日本社会党1951/03/17

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第2号

○大野幸一君 先ほどこれは我々としても全部を承認をしないのではなく、大蔵大臣に対しては今年の総予算との関係において、現在の社会情勢における折衝過程において、心境の変化を来たした。従つて今のところとしてはこれが正しいと思うというようなお考えを表明なさつているので、これは大いに各委員のおかたがたの今後の資料に、法案の審議のよい参考になると思います。そこでたとえ一時的にしろ、この目的を遂行させる上において、一つ又引用すべきものを私読み上げまし…

日本社会党1951/03/16

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第1号

○大野幸一君 大臣欠席問題について、只今閣議が十一時頃終つた按配で、十一時から十二時まで短時間ではあるけれども、我々は本国会、恐らくこの全国会の間に一番郵政委員会としては重大な問題だと思つて連合委員会を要求しましたところ、同意下さいましたことは感謝いたします。大臣が総理大臣に呼ばれたからといつて委員会を欠席するというようなことで、どこに誠意があるのだろうと思います。自分が與党の委員長だからこれを甘く見るということでは困る。私は委員長に申…

日本社会党1951/03/13

10両院 両院法規委員会 第5号

○委員(大野幸一君) 参議院側としても、今の御意見に同感であります。

日本社会党1951/03/13

10両院 両院法規委員会 第5号

○委員(大野幸一君) 先般参議院の議院運営委員会におきましてこういう意見がありました。このごろ頻繁に法律に基いて国会に報告または意見を提出する場合がある。たとえば証券取引法百七十九條の第一項には、「証券取引委員会は、大蔵大臣を経由して、国会に対し、毎年この法律の施行の状況を報告しなければならない。」第二項に、「証券取引委員会は、大蔵大臣を経由して、国会に対し、この法律の目的を達成するために必要な事項に関し、意見を提出することができる。」…

日本社会党1951/03/09

10参議院 郵政委員会 第4号

○委員長(大野幸一君) 只今から委員会を開きます。 本日は郵便振替貯金法の三都を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法に基いて保管する証券の整理に関する法律の一部を改正する法律案、郵便法の一部を改正する法律案について御審議を願います。いずれも予備審査でございますが、一応これより提案理由の説明をお願いいたします。

日本社会党1951/03/09

10参議院 郵政委員会 第4号

○委員長(大野幸一君) それでは只今の議案は本日の説明だけをして頂きまして、その他條文の個別的説明は次回にいたしたいと存じます。速記をとどめて下さい。 午後二時十分速記中止 —————・————— 午後二時四十九分速記開始

日本社会党1951/03/09

10参議院 郵政委員会 第4号

○委員長(大野幸一君) 速記を始めて下さい。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 大野 幸一君 理事 中川 幸平君 柏木 庫治君 委員 城 義臣君 三木 治朗君 国務大臣 郵 政 大 臣 電気通信大臣 田村 文吉君 事務局側 常任委員会專門 員 生田 武夫君 常任委員会專門 員 勝矢 和三君

日本社会党1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○委員長(大野幸一君) それではこれより委員会を開きます。 本日は公報に掲載いたしました通り、郵政事業の運営実情に関する調査を議題といたしまして、主に今問題となつておりますところの積立金運用問題について、大蔵当局及び郵政当局に質疑をいたしたいと思います。委員のほうから順次質疑をして頂くごとにいたしましよう。

日本社会党1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○委員長(大野幸一君) よろしいですか……。お諮りいたしますが、只今委員外議員千葉議員より発言を求められておりますが、許可してよろしうございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○委員長(大野幸一君) 異議ないと認めます。では千葉議員。

日本社会党1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○委員長(大野幸一君) 千葉議員に申上げますが、本日ちよつと時間がありませんので、この程度で、又あとにして頂きます。

日本社会党1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○委員長(大野幸一君) 中川委員の発言でありますが、昨日衆議院の郵政委員会におきましても活発な論議があつたようでありまして、私たち傍聴いたしましたが、その結果を見ましても、郵政委員会から大蔵委員会に申入れる決議をされたようでありますから、大変いいことだと考えます。皆さん如何ですか。今中川委員から申出られました案文を読んで見ますが、 簡易生命保・険及び郵便年金積立金の運用に関する郵政委員会申合せ。 さきに第五国会において簡易生命保険及び郵…

日本社会党1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○委員長(大野幸一君) それではさような申合せをいたしまして、大蔵委員会に申入れます。なお大蔵委員会に対しては、後に法案が提出された場合には、こちらから合同審査を申入れ、なお公聴会等を開くことを随時申入れることを口頭で申添えることにいたしまして異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/02/24

10参議院 郵政委員会 第3号

○委員長(大野幸一君) 御異議ないと認めます。そこで先ほど柏木委員、三木委員から御質問がありました点を私から一点大蔵当局に聞いて置きたいと思うのでありますが。現在赤字状態にある簡易生命保険及び郵便年金特別会計の収支状況を改善して、独立採算制を確保するためには新契約の大量獲得が絶対必要であると思いますが、大蔵当局はどうお考えになりますか。