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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1950/12/05

9参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) 御異議ないものと認めまして、それでは私から理事に中川幸平君を指名いたします。(拍手) —————————————

日本社会党1950/12/05

9参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) 次に調査事件を議題に付します。第八國会閉会中の継続調査事件でありました郵政事業の独立採算制等に関する調査については、調査を終えましたので、参議院規則第七十二條により報告書を議院に提出しなければなりませんが、その内容は、お手許に配付してありますような要領でございます。即ち調査の概要といたしまして、郵政事業運営に関する実地調査、郵政事業に対する公衆の意見聴取、実地調査の結果に対する政府当局の意見聴取、この三点を調査の…

日本社会党1950/12/05

9参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) それでは、なお一つ報告書には多数意見者の署名が要りますので、御賛成のかたは順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 中川 幸平 池田七郎兵衞 三木 治朗 石原幹市郎 柏木 庫治 石坂 豊一 —————————————

日本社会党1950/12/05

9参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) これより政府当局の説明を聴取いたすことにいたします。

日本社会党1950/12/05

9参議院 郵政委員会 第1号

○委員員(大野幸一君) 速記をとめて下さい。 午後二時十五分速記中止 —————・————— 午後三時三十四分速記開始

日本社会党1950/12/05

9参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) 速記を始めて下さい。本日はこれで散会いたします。 午後三時三十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 大野 幸一君 理事 中川 幸平君 柏木 庫治君 委員 石坂 豊一君 石原幹市郎君 池田七郎兵衞君 三木 治朗君 國務大臣 郵 政 大 臣 電気通信大臣 田村 文吉君 政府委員 大蔵省銀行局長 舟山 正吉君 郵政政務次官 山本 猛夫君

日本社会党1950/09/15

8参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(大野幸一君) それでは只今より郵政事業に関する独立採算制等に関する継続調査のための委員会を開会いたします。 先般継続調査の結果といたしまして、各三班に分れて派遣されましたる視察報告書はおのおの委員から提出されておりますところの報告書を以てこれに代えたいと思います。従つてこれを速記録に添付することにおいて省略さして頂きます。そこでこの調査のために信越東越東北班として出張いたしまして際に、長野市及び仙台市の公聴会における主要意見中…

日本社会党1950/09/15

8参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(大野幸一君) この際ちよつとお伺いして置きますが、小包郵便等につきましても料金調整等に関して市内に関する特別低料制度を考慮されているかどうかということも併せてお聞きしたいと思います。

日本社会党1950/09/15

8参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(大野幸一君) 次に、簡易郵便局において国税納付の取扱を認められたいという意見がありましたが、この点はどう考えておいでになるでしようか。それはこれから特定郵便局舎の移転に伴つて、村の大変辺鄙な所に特定郵便局が設置されたというようなことがあつて、そのためにわざわざ中央の役場の所在地に簡易郵便局を設けた。ところが簡易郵便局においては国税納付の取扱をしないというので、国税を納付するために非常に遠距離の所まで納付に行かなければならないと…

日本社会党1950/09/15

8参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(大野幸一君) その次には簡易保險積立金の融資條件は預金部資金よりも利率及び年限等において、公共団体に対して有利にして貰いたいという意見があつたのですが、この点について政府のお考えを承りたいと思います。

日本社会党1950/09/15

8参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(大野幸一君) この簡易保険積立金の運用の問題で非常に国会に多数の陳情がありましたので、これは御承知のことと思いますが、現在どういう程度に大蔵省との折衝がなつておるのですか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1950/09/15

8参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(大野幸一君) そこで私の方から考えをちよつと申上げますのですが、積立金の二分の一、将来増加される額の二分の一を引受ける、運用を返還して貰うというような、結果的にそうなるのですが、この料金調整若しくは値上げと言つてもよろしいが、そういうのをしなければならないというのも、一つは独立採算制に向う方法としてやるわけであつて、そうなれば簡易保険の積立金運用はむしろ全額郵政省に返還して貰わなければならないので、これを二分の一では国民の陳情…

日本社会党1950/09/15

8参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(大野幸一君) そうすると、郵政省の自由的、自主権は全額について回復されたとみなしてもよろしいですか。

日本社会党1950/09/15

8参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(大野幸一君) 分りました。それからこれはちよつと小さいことでありますが、簡億保険が長期継続契約者に対する配当を廃したのは不当である、速やかに復活されたいという意見がありました。これは昭和二十三年度に赤字八億を補填するための処置として政府が特定の契約者に対する配当廃止を法律を以て断行したのでありますが、併し契約者自身に対しては非常に不利益になつたので、これを復活されたいという意見ですが、尤もらしいと考えるのですが、この点について…

日本社会党1950/09/15

8参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(大野幸一君) 長野郵政局の公聴会で出ましたのですが、長野県のです井村の村長の意見として、新聞にもこれは報道された関係上、本庁においても一つ調査して貰いたいと思うのですが、大谷芋井村村長の言として、「村の郵便局は知らぬ間に村の端に移つて実に不便だ、役場内に簡易郵便局ができたが、国税の納入事務を扱わぬので長野まで出なければならない。」、こういう記事になつて現われておりますが、このところで奇妙に感じたことは、郵便局が知らぬ間に村の端…

日本社会党1950/09/15

8参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(大野幸一君) その次に、これは公聴会の意見ではありませんですが、調査の結果、各郵便局幹部及び従業員組合代表よりの陳情となつて現われたのでありますが、今度の級別定員を増加し、給與の頭打ちを打開されたいという意味です。職階制の結果、特に特定郵便局などにおいて、その例があるそうでありますから、この点についての打開策を何か考えられるかどうか。 次に電気、通信部門と比較し、給與の不均衡甚だし、速かに是正されたい。こういうので、これはしば…

日本社会党1950/09/15

8参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(大野幸一君) それでは視察調査の結果に基いての政府に対する御見解を質すことはこれを以て終りまして、この際二十六年度予算編成に関して、大臣若しくは政府委員から説明されることがありましたら承ることにいたします。如何でごさいましよう。ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

日本社会党1950/09/15

8参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(大野幸一君) 速記を始めて。 只今速記中止中に申上げました通り、二十六年度予算案に関する説明と、郵便料金値上に関する説明とは、懇談会において進行したいと思いますから、委員会はこれを以て閉じることにいたしたいと思いますが、御異議ありませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/09/15

8参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(大野幸一君) 御異議ないと認めまして、これを以て委員会は閉会いたします。閉会後懇談会を開くことにいたします。 午後二時二十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 大野 幸一君 委員 小林 英三君 三木 治朗君 徳川 宗敬君 深川タマヱ君 国務大臣 郵 政 大 臣 田村 文吉君 説明員 郵政省郵務局長 浦島喜久衞君 郵政省貯金局長 白根 玉吉君 郵政省簡易保險 局長 金丸 徳重君 郵政省経理局長 中村 俊一君 郵政省人事部長 松井…

日本社会党1950/07/31

8参議院 本会議 第12号

○大野幸一君 只今議題となりました簡易生命保險及び郵便年金積立金運用再開に関する請願十六件につきまして、郵政委員会における審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 右請願は、去る第二国会以来同一趣旨の多数の請願がありましたが、本請願の趣旨は、現在大蔵省預金部に預託されておる本積立金を、従前のごとく地方還元の方針に則り郵政省において直接運用すべきことを要望するものであります。 本委員会は愼重審議の結果、願意を妥当と認め、これを議院の会議に…