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自由党国務大臣衆議院参議院
総発言数
785
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1959/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水害地緊急対策特別委員会61 件・61%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 通商産業委員会2 件・2%
  • 労働委員会2 件・2%

※ 全 785 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

785 20 を表示
自由民主党1959/01/26

31衆議院 本会議 第8号

○大野伴睦君 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいまは、院議をもちまして、私が満二十五年間本院に在職いたしましたことに対し、御丁重なる表彰の御決議をいただきました。まことに身に余る光栄と存じ、感謝感激のほかございません。ここに厚く御礼を申し上げます。(拍手) 顧みますれば、私が本院の末席を汚しましたのが昭和五年、自来今日まで二十五年在職いたしております間に、日本は、太平洋戦争、そして敗戦という、歴史的な激動期を迎えたわけでございます。…

自由党1955/01/21

21衆議院 本会議 第6号

○大野伴睦君 ただいま議題となりました褒賞制度拡充に関する決議案につき、各派を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まずその案文を朗読いたします。 褒賞制度拡充に関する決議案 褒賞制度の従来の運用を見るに、勤労者、農業者並びに芸術関係者等に対しては十分ならざるものがある。 よつて、政府は、勤労者、農業者にしてその業務に精励し一般の模範たるべき者並びに芸術関係者にしてその業蹟顕著なる者等に対する国家的褒賞制度の拡充につき、速やかに、適切…

自由党北海道開発庁長官1954/05/13

19衆議院 本会議 第48号

○国務大臣(大野伴睦君) お答えいたします。今回の北海道の風水害の被害は、今日午前一時現在におきまして、私の方に参つておりまする被害は約二十八億円程度ということに相なつておりまするが、もとより交通機関並びに通信機関がいまだ杜絶いたしておる箇所も多々ありまするから、漸を追うてふえるものであろうとは考えまするが、いずれにしても、心より道民被害者に対してはお気の毒にたえません。御承知の通り、官制上北海道開発庁は直接被害救助の責任官庁ではありま…

自由党北海道開発庁長官1954/05/12

19参議院 本会議 第45号

○国務大臣(大野伴睦君) 五月九日夜来の暴風雨の災害は、交通通信の杜絶している地帯が多く、未だ全貌が判明しておりません。併し只今までに判明した被害状況は、家屋の倒壊、漁船の沈没、道路、橋梁等の流失、特に温床苗代の被害は、広汎にして甚大であります。早急に被害の実態を調査いたしまして最善の対策を立てたいと考えておりまするが、御承知のように、北海道開発庁は行政上災害については直接の責任を持つておりませんので、関係各省とよく協議し、善処いたした…

自由党北海道開発庁長官1954/05/11

19衆議院 通商産業委員会 第45号

○大野国務大臣 今月の九日夜来の北海道の暴風雪の災害は、交通、通信が杜絶しておりまして、いまだ全貌が判明いたしておりません。しかしただいままでに入つた被害状況は、家屋の倒壊、漁船の沈没、道路、橋梁等の流失、特に温床苗しろの被害はただいまお話の通り甚大であります。被害の実態はよく調査いたしまして万全の対策を立てたいと考えております。しかし御承知のように、北海道開発庁は行政上直接の責任を持つておりませんので、各省ともよく協議いたしまして万全…

自由党北海道開発庁長官1954/05/11

19衆議院 通商産業委員会 第45号

○大野国務大臣 今回の北海道の被害は、ただいま申し上げました通りまだ全貌が把握されておりませんが、相当大きな被害であろう、人心もために動揺を来すであろうということも実は憂慮いたしておるのでありまするが、何しろ北海道知事の方がとりあえずその対策を講じてこうしてもらいたいということを言うて来るのがあたりまえなのでありますけれども、まだついきのう、おとといの出来事で、そこの対策もできておらぬというのです。しかしながら相当の被害であることだけは…

自由党北海道開発庁長官1954/04/13

19衆議院 予算委員会 第28号

○大野国務大臣 お答えいたします。私はこの前怒髪天を突くような、ほんとうに非常な憤りを感じた。事実無根のことである。ところがそれがために党は懲罰委員会に持ち出した。ところが上程直前に、これは私どもも党のこれをひつ込めることについては心から反対いたしました。けれども私は党人でありますから、党の正式機関において大事の前の小事である、これはこの際取下げることがいいという党の役員会の態度が決定した。こういうわけだからやむを得ぬ、了承せよという。…

自由党北海道開発庁長官1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(大野伴睦君) 北海道は私思うのにまだ相当の人口を受入れることができる。或いは人によつて千万人という人もありまするが、今直ちにこれだけの受入をすることが可能かどうかということについてはまだ確固たる調査もできておりませんが、御承知の痛り今北海道の全人口は四百五十万人、これを千万人くらいまでは十分受入れることができるのじやなかろうか。これが一般の今世論みたいになつておるように承知いたしておりまするが、併し私はお説の通り人口過剰であ…

自由党北海道開発庁長官1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(大野伴睦君) 地下資源等も相当有望な資源はあるといわれておりますが、これは一部分の調査に過ぎないので、日高方面は殆んどまだ何らの調査ができておらん。併しこの方面には相当の資源があるということだけ言われておりますけれども、まだ本格的の調査もできていない。まあ北海道で生業を与えるといえば水産であるとか、或いは石炭は御承知の通りなんですけれども、主として林業、或いは又相当開拓する土地は一人一戸移住すれば十二町歩まで土地を与えるので…

自由党北海道開発庁長官1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(大野伴睦君) 漁業の将来性と言えばまあ北海道が一番有望じやなかろうかとこう思うのですが、但しこれとても御承知の漁業をやるからといつて裸でやるわけには行かん。やつぱり船も要るしそういつた何も要るから、普通の者じやちよつと行つて漁業をやるというわけには行かない。まあ併しだんだん今朝の新聞にも出ております今のお説の通りでありまするから、どうしてもやつぱり北海道が有望だと言うても漁港の問題もあるし、まあいろいろな施設無論してやらんな…

自由党北海道開発庁長官1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(大野伴睦君) これはまあ北海道開発庁としてはどうかと思うのですが、これは北海道長官の腕にまつより仕方がないと思うのです。御承知の通り今の北海道長官は左派だなんて言われているのですが、この間私が会うたときには自分は今政党には何も関係はありませんということをはつきり言うておりましたが、併しまあ北海道も相当思想的にはかなり容共的色彩が多い地区もあるように聞いておりますが、こういう問題については開発長官として直接取締等の任に当るわけ…

自由党北海道開発庁長官1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(大野伴睦君) そのほうの事務当局の次長から一つ御答弁させます。

自由党北海道開発庁長官1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(大野伴睦君) 入つております。八千万円、今年度。

自由党北海道開発庁長官1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(大野伴睦君) さようでございます。

自由党北海道開発庁長官1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(大野伴睦君) お説誠に同感であります。私は今仰せられた通り、道路については相当重点的にやつてはおるようでありますが、まあこれからも大いにやろうと思うてはおりまするけれども、半年以上も雪に埋もれてしまう、まあこういう地帯でありまするから道路のみに依存するわけには参りません。ゆえにまあ港湾、鉄道と、こういつた方面に大いに力を尽したいと、こう考えておりまするが、御承知の通り開発庁みずからが鉄道を敷設する権能は持つておりませんし、無…

自由党北海道開発庁長官1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(大野伴睦君) 全力を尽したいとかように考えております。

自由党北海道開発庁長官1954/03/17

19参議院 本会議 第19号

○国務大臣(大野伴睦君) 堀議員の御質問にお答えをいたしまするが、今日北海道の開発事業は国策上最も必要なことである。これに第一線で昼夜挺身いたしておりまする北海道の公務員で石炭手当及び寒冷地手当を支給される方々の、これは所得税法によりますか、四割二分のこういつた特別支給に対しても税金がかかるということは誠にお気の毒に私は思います。故にできるならばこういつた特別手当に対して何か免税等の方法があれば、是非大蔵当局の英断によつてこれが実施をし…

自由党北海道開発庁長官1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○大野国務大臣 私はこの間ここではつきり中曽根君に、一体あなたは無責任な荒唐無稽な発言をされたが、その出所は、その種はどこから出たものであるかということを、私は中曽根君に追究いたしましたが、彼は答弁がございませんでした。 〔発言する者多し〕

自由党北海道開発庁長官1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○大野国務大臣 それを出さなければ、その根拠がわからぬじやないか。荒唐無稽な言を弄して議員の名誉を傷つけるとは何事であるか。しかし私は天地神明に誓つて、さようなことはないと言うたのである。その有田君から……(発言する者あり)有田代議士から私が百万円もらつたという。有田君は今日すでに取調べを受けているまつ最中でありますから、これはもう数日間のうちに結論が出ると思いますが、私は断じてさような……(発言する者あり)この間言うた通り、世間で親分…

自由党北海道開発庁長官1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○大野国務大臣 なお懲罰委員会に付すべく、すでにわが党においてその手続がとつてあります。(「とつてない」と呼び発言する者多し)ちやんと総務会できまつて、ちやんとその手続がとつてあります。 〔発言する者多し〕