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自由党国務大臣衆議院参議院
総発言数
785
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1953/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水害地緊急対策特別委員会61 件・61%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 通商産業委員会2 件・2%
  • 労働委員会2 件・2%

※ 全 785 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

785 20 を表示
自由党国務大臣1953/07/18

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第13号

○大野国務大臣 だから、具体的に、ここの工事にこれだけ必要だ、これに対してはこれだけはどうしても必要だということを現実に知事から示されたならば、なるほどそうである、これだけは山口県へ出してやれ、これだけは熊本県へ緊急必要ななつぎであるから出してやれと力説することに、私は決してやぶさかでないが、漫然たる数字は出ておりますが、具体的にこれだけ今金がいるのだというはつきりした具体案が私の手元に来ないことを、はなはだ遺憾とするのであります。

自由党国務大臣1953/07/18

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第13号

○大野国務大臣 建設省なら建設省でよろしい。その建設省から本部長に対して、どうしても一割いるのだということを言つて来ればいいのである。ところが、委員会では何と言つたか知らないが、本部長に対してさようなことを要求して来ておらないから、おかしいと思う、建設省だけではない。県知事からでも具体的に——あなたは山口県でしようが、山口県には二億円行つておるはずです。ところが、それではどうしても足りない、あと一億いる、二億いる。何がためにいるのだ。こ…

自由党国務大臣1953/07/18

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第13号

○大野国務大臣 それなら建設省が、建設省としてはどうしても一割は必要なんだ、これだけ必要なんだといつて、なぜ本部長に迫らないのか、こういうのです。それを迫らんで、かつてなことを言つて……。

自由党国務大臣1953/07/16

16衆議院 労働委員会 第13号

○大野国務大臣 労働金庫に対する二億三千万円の融資の問題、これは私はごもつともである、かように考えて、でき得るならば何とかいたしたいというので、きのうの中央総合対策本部の議題と相なりましたが、私はぜひともこれを何かの形において実現させたい。ところが、労働金庫に対しては、大蔵省みずからがこれを指導しておる金庫ではないそうです、府県が指導してできた金庫だそうであります。ところが今日まで政府の資金、国家資金を預託した先例はないそうでありまする…

自由党国務大臣1953/07/16

16衆議院 労働委員会 第13号

○大野国務大臣 私は十分そういう力もありませんが、しかし当時の犬養逓信大臣のあの英断は、私、震災当時の東京市会議員で、帝都復興委員をやつて、あのときのことはよく存じております。これに準じてというほどの力はありませんが、不肖、私の力の及ぶ限りは、大英断をもつて処したい、かように存じて、今の金庫の融資の問題は、及ばずながら全力をあげて努力をいたしたい、かように存じております。(拍手)

自由党国務大臣1953/07/15

16参議院 本会議 第22号

○国務大臣(大野伴睦君) お答えいたします。 第一点は、今回の私が報告いたしました未曾有の降雨ということを原因としているが、それよりも平常における河川行政を怠つていたことがその大きな原因となつていると思う、即ち河川事業の疎漏、監督の不行届がその原因と思うので、これが対策を講ぜられたいという御趣旨と存じますが、今回の災害は北九州における未曾有の降雨に起因するのでありまして、今後とも厳正な河川工事、河川監督に万全を期して参りたいと思うのであ…

自由党国務大臣1953/07/15

16参議院 本会議 第22号

○国務大臣(大野伴睦君) 只今の御質疑は、大体副総理によつて全部答弁をされたものと存じます。 私が或いは臨時国会を開く必要があると、私は自分の私見を新聞記者の問に対して答えたことがござりまするが、今もなお私はさように信じております。これからいろいろな現状に即したる或いは立法措置も必要かと存じまするし、予算その他の面からいつて或いはそういり必要な事態が起つて来るのじやなかろうかと、今なお私は信じておりまするが、これは新閥記者の問に対して私…

自由党国務大臣1953/07/15

16参議院 本会議 第22号

○国務大臣(大野伴睦君) 私に対する御質問の第一点、近く福岡へ赴くについてはどんな権限を持つているか。そして大蔵大臣、建設大臣と如何にして云々という御質問でありますが、私は先般本部長として九州へ赴きますときにも何らの権限は与えられておらなかつたのであります。何らの権限も持たないで、ただ応急対策、緊急対策のために現地へ行つて、その指揮をするようにというだけの命令を受けて参りまして、何ら権限はありません。けれども、応急対策は一応万全を期した…

自由党国務大臣1953/07/13

16参議院 本会議 第21号

○国務大臣(大野伴睦君) このたびの西日本水害の被害状況並びに西日本水害対策本部のとつた対策の概要について現地本部長として中間報告をいたします。 去る六月二十五日から四日間に亘り稀に見る大豪雨が降り続き、部分的には九百ミリ以上にも及び、大洪水と共に、土砂の流出、地辷りを起し、人命財産に莫大な被害を生じましたことは、すでに御承知の通りでありまするが、今回の水害の特徴を見まするに、第一に、降雨量多きため、従来の例に見るがごとく、一河川に一、…

自由党国務大臣1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○国務大臣(大野伴睦君) お答えいたしますが、私が現地に赴いた当時は、中央で繋ぎ資金十億を決定し、これでは到底足りないから少くともあと二十億は是非確保してもらいたいという切なる要望でございました。そこで私は二十億円の増額を要求いたした、そして取りあえず現地において十億を決定いたし、そして中間報告に帰京いたしまして、直ちにあとの二十億の繋ぎ資金を閣議において一昨日直ちに決定をいたし、その場合には三十億あれば当座の融資になる、当座これでよか…

自由党国務大臣1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○国務大臣(大野伴睦君) 十分検討の上、どうしてもそれだけを要するという場合には考慮するよりほかに途はないと思います。私が行つた当時は大体三十億もあればよかろうという漠然とした、もとより私が参りましたのは今月の一日、二日でありまして、まだ何ら大体の見当もつきかねるような場合でありましたので、先ず一応それくらいあればよかろうと、こういうのでそれで私は十億きまつた上に二十億を要求して、その二十億は今日中央から出すことにいたしたのでありますが…

自由党国務大臣1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○国務大臣(大野伴睦君) 熱意は十分持つております。はつきり申上げます。

自由党国務大臣1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○国務大臣(大野伴睦君) 一日も早くあの泥土を除去しなければ、私は今熊本について申上げますが、熊本の復旧はあり得ないのであります。故に熊本においては特に機動部隊と言いまするか、保安隊の工作隊というのをあそこに特に配置いたしまして、今懸命の作業に当つておるのであります。それはあの二百四十万立方米の泥土を取去るには十億或いは十二億の金を要する。これに対しては目下如何にしてこの金を生み出すか、今聞くところによればいろいろ調査しますると、国庫の…

自由党国務大臣1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○国務大臣(大野伴睦君) 地方財政が非常に苦しいことはよく存じております。故に繋ぎ資金等もできる限り早急にこれを出したいというので、現地において中央の指令、許可というか、指令のないのに独断を以て十億の融資をいたしておるのもそこに原因しておるわけであります。苦しい事情はよく知つております。よく存じておりまするから、一日も早く然るべき措置をとらなければならんというので、鋭意努力をいたしておるのでありますが、地方も苦しければ中央も等しく苦しい…

自由党国務大臣1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○国務大臣(大野伴睦君) あと百億の繋ぎ融資という具体的の数字は、私は只今初めて承知したのであります。今日まで私はあと百億を要求されたことはございません。初めて今日承知いたしたのであります。たつた今知つたのです。各県知事からあと百億の要求をしたということは私は今日まで寡聞にして存じませんでした。

自由党国務大臣1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○国務大臣(大野伴睦君) 怠慢かどうか存じませんが、とにかく具体的にあと一品億繋ぎ融資を知事会議で決定されて、その結果はまだ私の手許へはその要望書も届いておらないのでありますから、今承知いたしました百億の追加の要求、これに対しては必要な金はこれはどうしても出さざるを得ないであろうと思いますが、併しながら国家財政の見地もありまするから、十分検討を直ちにいたして、そうして善処いたしたいと、かように考えております。

自由党国務大臣1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○国務大臣(大野伴睦君) 中小商工業者の救済、御尤もであります。これについては十分現地におきましても十五億円でありましたか、政府資金を地方銀行に預託いたして罹災者のために取りあえず手を打つたのでございまするが、その後も中小商工業者救済のためには万全の方策を講じて、私は甚だ記憶力も悪くどういう金をどういう工合に出したなその後も相当出しておるはずでありますが、そういう数字につきましては、政府委員からお答えいたすことにいたします。

自由党国務大臣1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○国務大臣(大野伴睦君) いま三十億もあればというときは、まだ実情の調査もできなかつたときであつて、こう、こんなに大きな災害、大きな災害ということは大体わかつておりましたけれども、これほどとは、ちよつとまだ交通連絡、通信連絡等もできない当時でありましたから、さように考えておつたのでありましようが、併しその後実態がだんだんわかつて来て、わかればわかるほど大きい、或いは関東大震火災に次ぐ空前の大惨事であるというので、そういつた資金の必要を生…

自由党国務大臣1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○国務大臣(大野伴睦君) 私は営農資金、或いは中小工業者の救済資金、或いは石炭の救済資金、そういうものを成るべく決定いたして、一日も早く任地に赴きたいと、かように存じております。これを決定しないでいたずらに現地の本部に帰つてもなすところはありませんから、成るべくさようなものを至急に決定の上これをもたらして任地に赴きたいと、かように存じております。又予備金は現在災害の二十五億の中から出して、将来この予算が通過いたしますると七十五億はありま…

自由党国務大臣1953/07/11

16衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(大野伴睦君) このたびの西日本水害の被害状況並びに西日本水害対策本部のとつた対策の概要について、現地本部長として中間報告をいたします。 去る六月二十五日から四日間にわたり、まれに見る大豪雨が降り続き、部分的には九百ミリ以上にも及び、大洪水とともに、土砂の流出、地すべり等を起し、人命財産に莫大な被害を生じましたことは、すでに御承知の通りでありまするが、今回の水害の特徴を見まするに、第一に、降雨量多きため、従来の例に見るがごとく…