大野伴睦
会議録に記録された「大野伴睦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 785 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水害地緊急対策特別委員会61 件・61%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 通商産業委員会2 件・2%
- 労働委員会2 件・2%
※ 全 785 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○大野国務大臣 お答えします。昨日中曽根委員に私はお答えした通りであります。しかも今日有田議員はすでに出頭いたしたようであります。検事局において有田君をよく調べられれば、さような金が私や石井君に行つているか、はつきりするだろうと思います。 なお私は今朝の党の総務会に出席して、こういう荒唐無稽な発言をしてみずから議会の品位を汚す、こういうものに対してはすべか場らく懲罰に付すべきものであるというので、その手続もとりました。なお私は院内の言論…
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○大野国務大臣 中曽根委員の、先ほど私に対する不当な発言がありました。それに対して私は一身上の弁明をいたします。あまり物に驚かぬ私でありましたが、先ほどの中曽根発言には、深山の雷鳴のごとく、青天の霹靂のごとく私は驚いた。よくもこんな——どういう材料でそれを証拠とされるか存じませんが、第一に、その材料の出所を私はお尋ねいたしたい、かように考える。そうしてあなたは——私と有田議員とは多年の同志であり、世間では親分、子分と申しておりますが、今…
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○大野国務大臣 なお中曽根議員は、政治的生命を賭して闘うのだとおつしやる。それはけつこうですが、私がそういう事実が全然ないとなつたら、政治的責任とはどういうことでありますか、私の方からあえてお尋ねしておきます。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○大野国務大臣 お答えいたします。私は、岐阜でどんなことをしやべつたか、記憶がございませんが、たくさんの新聞記者に取巻かれて、そうしていろいろ話がありました。五十万の問題で百出議員は逮捕されるのか、どうも逮捕要求がそうらしい。けれども検察庁のだれかが議運において、けた違いの金が動いておると言つたのはどういうわけだろう——それは五十万円にまるをつければ五百万円になるのではないか、こう言うたのでありますが、それが誤まつてそういう序うに伝えら…
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○大野国務大臣 お答えいたします。有田後援会については、この間有田君がわが自由党の総務会においてでありましたが、二百五十万円は後援会へ寄付としてもらつたのだ、しかもこれは秘書が扱つたのであるから自分は知らないということを言明しましたから、それで私は、後援会へ秘書がもらつたならば本人に累が及ぶことは何もないじやなかろうか、こういうことを言うたのであるます。
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○大野国務大臣 私は入閣と同時に口頭をもつて通告いたしてあります。それで、秘警官にもすぐ辞表を出すように命じておいたところが、秘書官が忘れて……(笑声)そこで、すでにもう十一月に正式に私は督促して出させて、一月八日に登記完了いたして解任されております。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○大野国務大臣 お答えいたします。先般参議院の本会議におきまして、野本議員からもそういつた御質問がありました際に、私は率直にはつきりお答えをしたのであります。広大無辺というてもいいあの北海道の開発に、わずか百五十億に満たない金でどうして開発ができましよう。私はむしろこれは不可能であるという言葉で申し上げたのです。だからこれは、こんなちつぽけな金で、どうして北海道の開発ができるか、かように考えておりまするが、しかし御承知の通り、私が北海道…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○大野国務大臣 ただいまの御質問、私ども同感であります。そう申しますことは、北海道は御承知の通り、これから大いに開発しろ、今開発途上にあるのであつて、内地府県並に一律一様にこれを取扱うことは、根本的な誤りがそこにあると私は思う。ゆえに新規事業でも、この乏しい予算の中からでも北海道開発に特殊性があるということに私は考えまして、新規事業といえども重点的に着手できるように大蔵当局ともよく相談をいたして、必ずこの了解が得られるものと確信して………
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○大野国務大臣 わく内においてはさようなことができますようにとりはからいたい、かように考えております。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○大野国務大臣 私は就任早々、予算の一本化並びにこの実施について、閣議においてこの問題を取り上げて、閣僚諸君の大体の賛同を得ているのであります。実はこれは当然過ぎるほど当然で、予算を編成してその者が仕事をする、これは当然な話でありまして、従来の長官はさようなる機構のもとにやつておるものと思つておりました。ところが私が就任して初めてそのことを知つてびつくりしたのです。そんなばかな話はない、かように考えて——しかしながらこれにはいろいろ法律…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○大野国務大臣 国家資本だけで北海道を総合開発するということは、なかなか国家財政が御承知の通りのときでありますから、私はでき得べくんば民間の資本を大いに導入したい。同時に外資の導入もいたしたい。二、三日前でありましたが、北海道農地開発協会という会の役員会に出席いたしましたが、この外資導入の問題について、前後二、三時間にわたつて活発なる論議をされて、私は静かに拝聴いたしました。これはぜひとも外資を導入したい。これには御承知の国連等の技術の…
第19回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(大野伴睦君) お答えいたします。 私はつい最近北海道を受持つことと相成つたのでありますが、北海道は私は曾遊の地であり、よく存じておりますが、実は自分が責任者となつて北海道の開発に当るということは、今日まで夢にも考えておりませんでしたから、私に対する抱負とか識見とか言われても、直ちにお答えすれば、大野が駄ぼらを吹いたように或いはお感じになるかもわかりませんが、いささか経綸も抱負も持つておりますが、例えば、如何せん今年度の予算は…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○大野国務大臣 私は、この前中間報告を申し上げましたが、引続いて先月二十一、二十二日と二日間和歌山県の水害の実際を見て参りました。九州の災害地を視察した直後でありましたから、まあ九州ほどではなかろうくらいに私はたかをくくつて行つたところが、何ぞはからん、死傷者等まだつまびらかでありませんが、少くとも何千人という死傷者を出しているという話を聞いて、驚いて現地等を見てまわりました。わずか二日間でありまするから、すみずみまで見ることはできませ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○大野国務大臣 私は一昨晩帰つて来たのでありますが、現地でも、私は、この災害の復旧は、この議員立法ができれば当然ですが、その前でも、この実態を把握した上においては、早く臨時国会を開いて、これが救済のための恒久的対策を予算化しなければならぬということを発表いたしました。今でもその信念にかわりはありません。幸い今日この議員立法が成立いたしますれば、政府はこれに向つて予算の裏づけをしなければならぬ義務と責任がここに生じて来るものと私は考えます…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○大野国務大臣 これはまだ私だけの考えで、閣議に諮つたこともなければ、臨時国会を開くということもまだ閣議で決定いたしたわけでもなく、閣僚懇談会にもまだその話は出ておらぬのですが、この法律ができ上つた以上は、当然そこへ行かなければならぬのが政治常識である、こう私は考えるので、ぜひ早急に臨時国会を開いてこれが恒久対策をはからなければならぬのであるということは、もつとも近い機会、次の閣議あるいはその次の閣議くらいには、あらゆる資料を整えて、私…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○大野国務大臣 ただいま感謝のお言葉をいただきまして、慚愧恐縮にたえません。つぶさに災害地の惨状、実状を見て参りました私としては、十分の熱意を持つて罹災民各位の要望にこたえたい、それがためには私は、全力を尽して、予算の獲得等については命がけで努力いたしたい、かように存じております。まことにありがとうございました。(拍手)
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○国務大臣(大野伴睦君) 私は明日の閣議を終つて十一時何分かの飛行機で九州に向う予定でありましたが、又々和歌山県地方に大水害が発生いたしたので、それの現場を二、三日つぶさに視察をして、そうして九州に飛ぶつもりであります。今の予定では二十三日若しくは二十四日に福岡の現地に入りたいと思つております。 中間報告に帰りまして以来、旬日に亘つて毎日総合対策本部の幹事会等に出席し、或いは閣僚懇談会等に出席して、私がこの前中間報告で申上げました地方民…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○国務大臣(大野伴睦君) 私は営農資金の問題、これ等も大体明日の閣議で、これは御承知の通り利子補給とか、そういつた立法措置の問題もありまするが、これは衆議院で議員提出で今日でも提出して頂くようにもうすでに立案ができておるだろうと思いますが或いは又中小炭鉱業者に対する救済資金、これも大体開発銀行で五億円でありまするかそれから一般市中銀行へ十億の政府資金を預託するということに金額をすでに決定はいたしておりまするが最近業者の代表が上京されてそ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○国務大臣(大野伴睦君) その点につきましては、まだ只今申上げました通り三十億出したが、その上百億、これは漫然とただ百億、各災害県の知事が決定したあのときにまだ十億円が決定していないときだから、あとから知事の話には、あなたがお帰りになつてすぐ十億円出たから、あとの九十億円でいいのだという話もあつたのですが、その当時は二十億でしたから、繋ぎ資金が最初に十億出して、あとで私は現 地で独断で以て十億円出した、帰つて来てこれで足りないということ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○国務大臣(大野伴睦君) 私が政治力で解決したということでございますか。