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自由党文部大臣参議院衆議院
総発言数
3,121
直近の所属会派
自由党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1954/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会55 件・55%
  • 人事委員会27 件・27%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,121 20 を表示
自由党文部大臣1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(大達茂雄君) これは仮に刑事罰を科するといういわゆる政府原案と申しますか、それがそのまま成立した場合におきましても、文部省でそういう事件が起つたからこれを是非起訴してもらいたい、起訴すべきであるということを法務省なり当該関係の方面に申入れをする立場ではありません。これはそういう事犯が起れば、その事犯を処理する検察庁なりその他の方面で取扱われるというだけの問題でありまして、罰則がついたから文部省は喙を出せない、それから罰則がな…

自由党文部大臣1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(大達茂雄君) これは教育委員会に対しては文部大臣はその教育委員会に対して指導、助言、勧告をするということができる。こういうことは法律に、文部省の設置法に明らかに書いてある。これはしばしば一般に言われております。

自由党文部大臣1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(大達茂雄君) 教育に関する行政の運営、このうちに包含されるかと思います。教育委員会が掌つている教育に関する行政の運営という中に入る、かように考えております。

自由党文部大臣1954/07/15

19参議院 文部委員会 閉会後第2号

○国務大臣(大達茂雄君) 今の点は、今のところでは全国的に一定の計画を立てて、この何といいますか、二法案趣旨を周知させるという計画はしておりません、今のところでは。併しできるだけの機会を、機会があればその機会を捉えて周知徹底を図るようにしたい、こういう気持でやつております。

自由党文部大臣1954/07/15

19参議院 文部委員会 閉会後第2号

○国務大臣(大達茂雄君) この法律的立場に立つてということ、具体的にはどういうことになるのか、ちよつとわかりかねますが、併しすべての国の法律というものは、その法律に関連をして行政的な責任を持つておるそれぞれの行政機関において解釈をして運営しし行くと、こういう建前のものであると思うのです。従つてこの法律が直接に関係を持つておるものは、行政機関としてはそれぞれの教育委員会であります。でありますから教育委員会がこれは運営といつては多少語弊があ…

自由党文部大臣1954/07/15

19参議院 文部委員会 閉会後第2号

○国務大臣(大達茂雄君) 無論この法律は教育委員会にも関係をしておりますし、それから個々の教職員についても無論関係がある。その他教職員外の、いわゆる何人もという言葉、表現でありますから、個々に関係するものは不特定といつてもいいものであります。その場合にそれぞれの立場でこの法律を解釈をして、そして法律に違反の起らんように努めるということは、これはそれぞれの立場でやはり当然のことであります。文部省としても、やはり文部省の立場で解釈をして、そ…

自由党文部大臣1954/07/15

19参議院 文部委員会 閉会後第2号

○国務大臣(大達茂雄君) 無論慎重にしなければならないことは当然であります。ただこれはひとりこの法律案には限りませんが、すべて法律の解釈というものは、これは人によつてそれぞれ解釈は個々に亙るということは、これはいつの場合にもあることであります。先日来申上げたように、それぞれの責任において法律の解釈をして行かなくちやならん、こう思います。ただその解釈に誤つた点があるという点は、これはそういう指摘があれば、更に検討して、若し誤つておるという…

自由党文部大臣1954/07/15

19参議院 文部委員会 閉会後第2号

○国務大臣(大達茂雄君) 説明というとどういうのですか。

自由党文部大臣1954/07/15

19参議院 文部委員会 閉会後第2号

○国務大臣(大達茂雄君) 法律は御承知のようにできるだけ簡潔に書いてあります。でありますからして、その法律についてはいろいろ説明をする。これは二法案提出の場合におきましても、それに対して法律案の説明をいたしましたし、それから又質疑応答の過程におきましても説明といいますか、法条の趣旨を明らかにするようにいろいろ申上げたのであります。従つてこの法律案の説明を地方に流すという場合に説明をすると、これは一冊の本になつても足りないくらいの、詳細の…

自由党文部大臣1954/07/15

19参議院 文部委員会 閉会後第2号

○国務大臣(大達茂雄君) これは次官通達という、次官という名が使つてありますが、これは役所の古い間の事務の慣例で次官の名前を使つたのであるのでありまして、これは一つには文部省通達というふうに御了承頂きたい。それから今のなには非常に失礼なことを申上げたようなふうなのでありますが、私の言つた意味は、これは説明が非常に長くて、更に法律よりも又こんがらがつて来るというようなお話でございましたから、その点についての私の考えを申上げたので、通達の説…

自由党文部大臣1954/07/15

19参議院 文部委員会 閉会後第2号

○国務大臣(大達茂雄君) でありますから、この文部省の解釈について、これはどうも少しおかしいじやないかというような点の御質問に対しては、私は当然御返事を申上げる。又説明をお求めになつても、これは拒否する意味ではありませんよ。拒否する意味ではありませんが、併し立法府でおきめになつた法律を、それをそれぞれの行政機関で解釈して、執行して行くということは、行政府の任務であります。それをこの個々の行政措置について御不審の点があれば、それはお答えい…

自由党文部大臣1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大達茂雄君) これは一概には申上げられないと思いますが、まあ仮に物価が下つたといたしましても、やはり事業費としては、これはいわゆる人件費でなしに労賃といいますか、人を使う金が入つておりますから、ただ物価の下つたパ―センテ―ジによつて事業量を減らさないで予算を節約するということは可能な場合もあるかも知れないけれども、到底できない場合もあろうかと思います。従つて今度の節約ということは当然に事業内容というものをやはりできるだけ………

自由党文部大臣1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大達茂雄君) 実情を申しますと只今会計課長から申上げましたように、人件費は一切節約の対象としない、残るところの物件費、施設費、そういうものの一割を節約をする、こういうのが一般的な方針であります。併しものによつてそれのできかねるところがありますから、それについては多少の除外例といいますか、特例を認めざるを得ませんから、従つて一般的方針としては一割ということであるが、五%で、まあその辺は我慢をする、こういうことが個別に折衝された…

自由党文部大臣1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大達茂雄君) 先ほど会計課長申上げました意味は、一応予算を、まあ実行予算といいますか、予算は予算としておいて、それを執行するに当つて一定の標準をきめて節約をして行く、こういうことをきめたわけであります。そこで普通の場合でも予測しなかつたような事柄が起つて、それに対して予備費で以て賄つて行く。これがまあ予備金の本質だろうと思いますが、将来節約を仮にある費目について一億なら一億節約をすると、こういうことをきめてありましても、予測…

自由党文部大臣1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大達茂雄君) これも人件費のほうはこれは節約の対象にはなつておりませんから、どうしても人件費の場合に現在の計上した予算ではどうしても足りないのだということが起れば、或いは予備費の方法でやる、或いは補正予算の方法でやる、いろいろな方法で金額の大きさにもよりますから、補填をして行かなければならん。これはまあ当然なことであり、今度の節約と直接関係はないことだと、今の御指摘になつたこの義務教育の国庫負担金ですね。このほうは法律の建前…

自由党文部大臣1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大達茂雄君) それは、これは費目の関係がありますから、甲の費目で節約した残額があつても乙の費目のほうへこれを廻すということはできないわけであります。流用を許されておるものについては、それは大蔵省の御同意を得てできますけれども、流用のできないものをただこつちで残つているから、こつちの足らんところへ持つて行くということはならん、従つて人件費の不足をこの物件費の節約で賄つて行くという場合には、これは実際この費目の編成の上であるかも…

自由党文部大臣1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大達茂雄君) 今申上げるように、人件費は節約の対象になつておらんのです。ですからこれは二十九年度の国会で議決になりましたその線は変つてはおらん、こういうことであります。

自由党文部大臣1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大達茂雄君) これは国会で当時予算の御審議のときに明瞭である通りに地方の教職員の必要な、給与に必要な経費というものは、これは相当の増額をしております。本年度の国庫負担金の面において約百億くらいあります。従つてそれに関する限り予算を節約し、若しくは予算が足りないために人員の整理というのが行われるというのは一応ないと私は思つております。前年度より予算が相当に増額しておるのでありますから、そうしてそれに見合うだけの、国庫負担金に見…

自由党文部大臣1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大達茂雄君) そういう……ちよつと聞き違いだと思いますが、従来の比率通りで、それに増員をするということはできないかもしれないということを申上げておるのであります。全然認めんという意味は言つていない、これは予算のときに前国会においてしばしば御説明申上げた通りに、予算の面においては約二万人の増加を見込んである。さればこそ百億の金額の増加になつておる、その点は今日も同じであります。

自由党文部大臣1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大達茂雄君) これは具体的にとおつしやるが、例えば老朽校舎の復旧というものがありますね、それに対してこれを五%現実的にいうと予算が減つたと同じ関係になります。従つてこれは老朽校舎の改築の申請というものは御説の通りたくさん出ます。たくさん出るけれども予算の枠があるから、その予算の範囲で比較的急を要すると思うものにこれを配付しておるのが実際であります。その配付する補助金を配る、その総額がつまり五%だけ減る、こういうことになるので…