大達茂雄
会議録に記録された「大達茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,121 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1954/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会55 件・55%
- 人事委員会27 件・27%
- 予算委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) ちよつと私の言うことをお聞き違いになつておるかと思うのでありますが、私はこの九億五千万円の節約があつても、当初予算に計画されたことがやつて行けるというふうには無論申上げない。節約しただけはやはりそれだけ窮屈になつて、仕事の面においてもそれだけ減らさざるを得ないということを申上げた。ただ現在国でやつておるものは、それができなくなるというようなことは起らんと思うけれども、無論それは節約すればそれだけ窮屈になる。又そ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) それは減るのです、当然。それは手品みたいなことはできない、金が減るのですから。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) だからお聞き違いになつていわせんかと思う。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) 減るのです。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) 減らないとは申上げない。だから減らないとお聞きとりになつたら、お聞き違いだろうと思う。これは十億からの金が減るのですから、当然その限りにおいて仕事が減るということは、はつきりしておる、こういうように御承知願いたい。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) これは予算のそのまま執行ができにくい場合に、どういうやり方でこれを執行を円滑に運営して行くかということは、これは一律にどうしなければならんというものではないと思います。今回の場合は、一面において歳入の減収が起るような関係が予想される、それから歳出において増すような……、増すといいますか、一応当初百三十億、政府全体一カ年の予備費として百三十億というものが予定をされておる。この予備費の予定というものは年々の勘といい…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) これは一つは御承知の通り今日の経済事情等から見てできるだけ予算を圧縮したいという気持が基礎になつておると思うのですが、そこで予算において、予算はこういう予算として国会に提出したのですが、それに関連して法律案については又国会に移してそこできめる。そこでこれは予算と法律というものは関連はしておつても、それに国会の審議が束縛されるということはないと思いますから、これはそれぞれそういう意味でも両立したわけであります。こ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) これは大体集計したところによると、十一億というふうに私は承知しております。但し今大蔵省とこれについて折衝しておるのでありますが、その十一億というものは、とにかく一応地方から申し出て来られた全額をそのまま集計したものです。それで事務的に内容を検討すればそのうちにはいわゆる国庫負担法による国庫負担の対象にならない金額が含まれておる、こういうことの意見が大蔵省当局にはあるわけであります。それらについて今折衝しておりま…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) これは成るべく早く措置したいと思つております。御承知の通りあれは五月でしたか、出納閉鎖、決算というものが五月の末日をもつて締切る。だから五月末になつてそれぞれの地方においても初めて正確な数字が出て来るわけです。それを報告が五月の末日即日報告するという所もあるかも知らんが、恐らくはその後六月に入つてから報告する向きが多い。ですからそれを集計しましてそうしてできるだけ早く国庫負担分は地方に払い出すようにしたいと、こ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) ちよつと速記とめて下さい。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) その自治庁の調査ということについては私ども詳細のことを知りません。この点はなお自治庁について調査をしてよく聞いてみたいと思います。まあ自治庁は自治庁の立場で地方の赤字財政の再検討を考えておられることであろうと思います。ただ、教育費は非常に大きな部分を占めておりますから、教育費を使い過ぎているために赤字になつているということは私はないと思いますけれども、併し比率は非常に大きいから、やはり全体の赤字の上に或る程度の…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) 無論教育の現場をよく視察するといいますか、それは無論必要なことでありまして、私もできるだけそういう機会を持つて視察をして実情をよくはつきり会得したい、こういうことは無論そう思つておりますが、併しまあいろいろな仕事がありまして、体が一つしかないのですから、そうしよつちゆう見て歩くことは実際できません。できるだけそうしたいということは念願しております。無論申すまでもないけれども、政府とか文部省とかいうものは、これは…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) この行政委員会というもの、これはまあ取扱う事務についても違いがありましようけれども、これが適当であるかどうかということについては、まあ世間でも非常に議論の多いところであります。このいい悪いは別として、少くとも言えることは、日本としては非常に戦後初めて紹介された制度であつて、その運営の上に十分でない点があるということだけは言えるのではないかと思います。そこで、教育委員会についてもやはりいろいろな意味から又今お話に…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) これはお話の通り、国としては一定の定期昇給というものを財政計画の上におきましても、それから又国庫負担の経費の見積りにおきましても、一定の昇給分というものを見込んであるわけです。そうしてその点は地方にもその意味の通達がしてありますから、それぞれの地方でもこの点は承知しておるはずなんです。でありますから、ほかに事情がなければ、恐らくはその通りに、国立学校の教職員に準じてその給与を行うということになつているから、その…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) それはまあわからないのですけれども、実はそういう点の心配はしておられるのじやないかということは十分我々には考えられる。御承知の通り二十七年度までは定員定額方式でありますから、この定員定額も極く合理的なものであればそういう問題も起らなかつたわけでありますが、この定員定額というものがかなり実情を離れたものであつたために、定員定額であるから当然に二分の一負担といつてみたところで、これは打切りでありますから、その関係で…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) 私はその間の事情はよく存じませんが、地方公務員の給与の問題ですから、やはり地方団体の条例できめる、こういうことになつております。ただその条例をきめる場合に国の公務員の給与を基準として条例できめる、こういうのが法律の趣旨だと思います。でありますから、現実の問題としては条例がどうしても給与の直接の根拠にもなる。今問題とされるところは、条例自体は国の公務員の給与を基準としておるかどうか、していないとすれば、基準として…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) これは地方団体の意思によつてきまることでありますから、これに文部省或いは政府として団体に圧力をかける道はない、そういう意味でどうしようもないと言つたのです。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) 先ほども申上げましたように、地方の教職員に対する文部省の予算措置の内容としては、昇給分というものを見込んである、この点は常に怠たらず地方にも申しております。でありますから、それが現実数個の県においては昇給の問題を今以て解決しておらん、又県によつては昇給をストツプするということを明らかにしておる、こういう事情はわかつておつてのことでありますから、圧力という言葉がどうでありますか、とにかく何らかの意味でこれをどうし…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) この平衡交付金と申しますか、地方税交付金ですか、これの内容については政府で地方自治体の経費というものがこの程度の基本的な支出が要るはずだということで、それを見積つて交付するのであります。その場合にその内容を説明をすることは要するに一種の参考と言いますか、政府の意図するところを伝えるという、これ以上には出ないのでありまして、若しその見積、こういうふうに要るはずだという基準需要というものをその通りに地方に実施せよと…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大達茂雄君) そのお答えの前に、ちよつと先ほどのに関連してのことでありますが、先ほど私が高田先生に申上げたのは、自治庁のほうで見積つておる財政計画と言いますか、個々の団体について言えば基準財政需要のほうを申上げたのであります。国庫負担のほうは、これは直接……、間接は別ですが、直接それの関係は起らない、これは実際地方が支出すればその支出額の二分の一を負担をするという法律でありますから、地方で基準財政というものにまで達しない程度…