大達茂雄
会議録に記録された「大達茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,121 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1954/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会55 件・55%
- 人事委員会27 件・27%
- 予算委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(大達茂雄君) ヒロポンの問題は、誠に痛心すべき問題でありますが、文部省といたしましては大体、指導或いは啓蒙、そういう面におきまして関係各省と緊密に連絡をとつて、この害毒の絶滅を期したい。かように考えて従来ともその方向で努力しておる次第であります。学校におきましても、或いは一般社会教育の面におきましても、さような指導、啓蒙といいますか、そういう点に力を入れますと同時に、一面又、スポーツ、体育、リクリエーシヨン、こういうものの奨…
第20回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(大達茂雄君) 青年学級についてでありますが、これは昨年の国会におきまして青年学級振興法というものが成立をいたしました。予算としては実は六千万円であつたのでありますが、併しこれはもともとが地域青年の自然発生的にできたものが基礎になつておりますので、これはまあ金高は少いのでありますが、相当な効果を収めて参つたのであります。従つて来年度におきましてはこれを先ず、二十九年度の予算は六千万円程度になつておりますが、できることならば倍額…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大達茂雄君) 深川さんのお話の通りに、ヒロポンの害毒、これは非常に困つたことであります。警視庁でいろいろ犯罪者、或いは非常に不良行為をした、そういうものについて調べられたヒロポン患者、その一割が学生ということになつております。大体二十才前後、高等学校の子供が相当多いのだろうと思います。こういうふうに思つております。だんだん文部省としましてもいろいろ、この点はなかなかむずかしいことでありますが、苦労してどういうわけかということ…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大達茂雄君) 昨年小中学校における教育課程を改めまして、新年度からその改められた方針による教育が行われる予定であります。ただ修身というお話でありましたが、いわゆる前々からあります修身科というものをそのまま復活すると、こういう考え方ではないのでありまして小中学において児童の発達段階に応じまして、いろいろな教材によつてこの民主社会においてあるべきいろいろな躾けであるとか、或いは団体における団体の構成者としての心構えだとか、そうい…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大達茂雄君) 只今申上げましたのは、今深川さんのおつしやいましたと同じ意味でありまして、団体員としてあるべき道徳、それから団体をよくするための気持であるとか、教育基本法にあります教育の基本原則というようなものに基きましたそういう道徳的教育或いは躾け、そういうものを取入れたい、こういう考え方であります。
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大達茂雄君) 学校給食については、近頃非常に充実、改善、普及が強く要請されておるのでありますが、実際を申上げますというと、必ずしも十分な普及を見ていないのであります。一時はむしろ減つたというような実情であつたのでありますが、昨年の大災害を契機としまして、今日では又増加しております。併しそれはまだまだその普及の程度というものは大したことではないのであります。でありますから、文部省といたしましては、新たに御協力を頂きまして、設備…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大達茂雄君) 日本教職員組合が事実どういうあり方をしているかということは、これはなかなか外観からは臆測できない点が多く、又実情は詳細には私ども承知をいたしておりません。今お話になりました前後二回に亙る質問書ということでありますが、これは新聞等において報道されて、御承知の通りにあれは先月の八日であります。日教組の石井、佐藤という二人の人が日教組の幹部に対して声明書並びに理由書というものを出しまして、そうしてまあ日教組から脱退し…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大達茂雄君) 日教組に関する項について今後ともさように親切に質問をするつもりかどうか、(「日教組じやない、一般の文教問題について」と呼ぶ者あり)文教問題について文部省として真相を明らかにしなければならない必要があると思うものについては、質問をするとか照会をするつもりであります。その必要のないものについては質問、照会はいたしません。これは併し申上げるまでもなく当然なことであります。文部省として知つていなければならん事柄について…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大達茂雄君) お断りしておきますが、私は日教組の会議でこういう発言があつた、それはけしからんという書面を出したのではありません。発言があつたというふうに聞いたが、果して事実であつたか、それから発言が、これは証拠があるということも言われたそうだが、若しそういうことを言われるとすれば、その証拠を見せてもらいたい、こういうことを言つたのであつて、日教組に対して果してその発言があつたかどうかという点だけを確かめた、これを確かめざるを…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大達茂雄君) あとのほうの問題からお答えいたしますが、教育会員会が現在地方財政の上に非常な圧迫を加えておるから、そういう意味でこれを廃止をする、こういう点につきましては私は意見を異にしております。勿論教育法規はただ財政の見地だけじや作つてみたり廃してみたりする筋合いのものではない。それから教育会員会があるため、果してどれだけの地方に財政負担をかけるかという点については私も詳細は知りませんが、詳細は知りませんが教育委員会という…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大達茂雄君) 第一の質問は日教組のいわゆる石井、佐藤意見書に指摘せられている会計上の不正紊乱、それについてどう思うかという点でありますが、これは私は果して事実だとすれば非常に遺憾なことであり、これはやはり教育に及ぼす影響は少くないものであると思います。併しながらこれを質問はいたしませんでした、先ほど申上げたように……。これは組合の内部の事情であり、こういう質問をすることは、如何にも失礼でありますから質問はいたしませんでしたが…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大達茂雄君) さような申入れが教育公務員として適当であるかどうかということでありますが、これはそれぞれの人の考えでありますから……。私はあまり適当な方法じやないと思いますけれども、併しこれはその人によつて考えが違つて来ます。これは教育公務員でなくても、そういうことは常識から考えて非常に失礼なことだと思います。(笑声)
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大達茂雄君) 百万円文部省から出したというようなことは、これはこの席ではつきり申上げますが、全く根も葉もないでたらめであります。たださような疑いを受けた、世間に評判が立つたという点については而もこれは文部省の職員であつたというのではありません。文部大臣が百万円出して買収したということであります。その点は私の不徳のいたしたところでありまして、申訳ありません。(笑声)これが全然嘘であるということは、これだけははつきり申します。若…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大達茂雄君) 私は中央委員会の席上で小林委員長がさような発言をしたいということを確聞をしております。併し、日教組のほうではそれについて聞き合せたところでは返事がありません。ありませんからこれは言うたか言わんかわからんという状態であります。併しこれがこの場合に文部省としてこれに対して返事もないという場合に、どういう措置をとるかということは、これはむずかしい問題かと思います。声明書を出すか、或いは名誉毀損として訴えるか、この両方…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大達茂雄君) 只今御質問の点は、私が日教組は極左政党であるというふうに言つたというふうに一般に伝えられおります。併し表現の問題でありますが、極左政党と何ら選ぶところのないものである。こういうふうに思つております。(笑声)そこはちよつと違います。その点訂正しておきます。そこでそれに対する証拠ということになるのでありますが、これは併し近頃演説会で私が言つたという……、近頃のことではありません。教育二法を御審議の当時、当国会におい…
第20回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(大達茂雄君) 教育施設の接収解除につきましては、政府として従来鋭意努力をして参つておるのであります。併し今日、なお相当数の教育施設が未解除のままになつております。この点誠に遺憾に存じます。政府として今後一層努力をして、できるだけ速かに返還になりまするように努力をして、以て只今の御決議の趣旨に副う所存であります。(拍手) —————・—————
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○大達国務大臣 学校施設の整備につきましては前国会においてそれぞれ法律が成立をいたしまして、この法律的根拠のもとに鋭意整備を重ねて行きたい、こういう考え方で行つております。そこでこれは老朽校舎だけではありませんが、何分にも相当巨額の支出を必要とすることであります。老朽校舎につきましても、今古井君のお話になりましたように、二十八年度並びに二十九年度両年度とも国会で修正増額をしているのであります。この二箇年度において大体四十万坪程度の改築が…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○大達国務大臣 今日地方の財政の上で教育費が相当の大きな比重を占めており、それが地方の財政の困難の一つの原因になつておるということは、私もそうであろうと思います。しかしさればといつて、ただいまのように六・三制教育がその原因であるというふうな見方もあるかもしれません、 しかし今日の地方の教育費というものが非常にむだな経費をつぶしておる、非常に放漫な支出になりがちであるというものとは私は考えておらぬ。教育費というものは、昔から地方団体の上に…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第23号
○国務大臣(大達茂雄君) 局長から答いたさせます。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第23号
○国務大臣(大達茂雄君) この学生の健康保持に関連をいたしまして、今の健康保険の制度を作つてもらいたいということは、これは前々からも大学側におきましても特に関心を持つて、しばしば書面なり或いは口頭で実は大学の学長の方々が直接要望されておることであります。私どもとししても、これは非常に関心を持つておるのでありますが、ただ御承知の通り、三年とか四年とかいう短かい期間でありますから、保険の技術の関係でいろいろむずしい点があるというような話もあ…