大達茂雄
会議録に記録された「大達茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,121 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1954/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会55 件・55%
- 人事委員会27 件・27%
- 予算委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第23号
○国務大臣(大達茂雄君) 給食の問題でありますが、御承知の通りに、小麦を政府の指定価格で払下げをする、これに必要な予算は農林省の食管特別会計に計上してあります。これは御承知の通りでありまして、文部省予算におきましては、この給食に関連をして必要な経費というものを文部省予算によつて計上しておるわけであります。従つて従来文部省予算に現われておる限りにおきましては、給食の経費というものは非常に少いものであつた。まあ大体給食設備の保持というような…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第23号
○国務大臣(大達茂雄君) これは実は、その点も私は考えまして、何年ぐらい期待し得るものだろうかということを、これはまだ一般に発表する段階じやないと思いますが、何年ぐらい期待し得るかということを確かめたのです。これは一年こつきりであとがないということになると、これは一種の混乱を生ずる虞れがある。従つてこれをどういうふうに、今のところではとらぬ狸のような感じが多少あるけれども、成るべく早くしたいという気持があるから、聞いてみたのですが、二年…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第23号
○国務大臣(大達茂雄君) 御指摘の通りの事実は、私もそういうことがあると思つております。無論これはまあ好ましいものでないことは当然であります。ただ戦後私立学校の経営というものは、私もまあ詳しいことは存じませんが、戦前に比べるというと、相当に困難になつておるということは、認めなければならない。早い話が、つまり授業料収入その他のまあ学校経営に関連して生ずる収入と、それから学校経営に必要なる経費というものとの、何といいますか、割合というものが…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第23号
○国務大臣(大達茂雄君) 私は実はその話は聞いておりません。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第23号
○国務大臣(大達茂雄君) 聞いていないから、今初中局長が或いは知つているかも知れません。実は初耳です。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第23号
○国務大臣(大達茂雄君) 知らない。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第23号
○国務大臣(大達茂雄君) どうも知らなかつた点は甚だ……。新聞に出たというのか、或いは噂でということか。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第23号
○国務大臣(大達茂雄君) 併し現地の教育委員会から別に報告があつたわけでもありませんから、知らなかつたのは迂闊ではあるけれども、知らなかつたのは悪いということも困る。報告があつたものを知らなかつたというならば、悪いけれども……。それは非常に残念な事件でありますが、事件そのものについてよく存じませんから、須藤君御承知であれば、お聞かせを頂きたい。知らんから、何とも返事のしようがありません。いわんやそれが何か私に関係のあるようなことを言われ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第23号
○国務大臣(大達茂雄君) その資料を貸して頂けるそうでありますから、よく拝見したいと思います。ただ平和運動ということが、ただ平和運動ということだけでは、何ともわからない。その内容の問題でありますから、平和運動をすることがいいとか悪いとかいうことは、これは言い切れない問題じやないか。その名前の下に行われる運動の内容ということがわからなければ、ただ平和運動についての感想を言えと言われても、これはちよつと返事ができないのですが、ただ今のお話の…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第23号
○国務大臣(大達茂雄君) 北九州を主とする中小炭鉱の問題、これはお話の通り、私は非常に深刻であり、重大な問題だと思つております。大体今お話になりましたように、根本的には中小炭鉱の将来をどうしてやつて行くかということが中心であろうと思います。現状はなかなか前途に光明が見出し得ないというような状態になつている。これはまあ私の所管でもありませんから、無論私がそういう意味から考えるべきではありますが、問題が根本の問題で、それから派生していろんな…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第23号
○国務大臣(大達茂雄君) 了承しました。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第23号
○国務大臣(大達茂雄君) 教育内容の改正と言いますか、変更と言いますか、これは教育技術と言いますか、非常に専門的な方面でありますから、それぞれエキスパートの人に審議会で審議をしてもらうということは、御承知の通りであります。それが先般答申が出て来たわけであります。私どもできるだけその答申を尊重して、これを実現して行きたい、こう思つておりますが、併しこれはその通りをするということになるのは、これはやはり文部省のほうの又専門の人々がおりますか…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第23号
○国務大臣(大達茂雄君) 御指摘の通りに、大学についてはいろいろな問題があります。私どもとしては従来努力をして、できるだけこの充実を図つて参りたい、こういう建前でやつて来ておるのであります。ただ予算等の関係もあつて、なかなか一挙にこれを解決することができないという点は、非常に遺憾に存じます。ただ幸いに一般的に、科学技術の振興ということに対する要望と言いますか、認識と言いますか、これは近頃非常に高まつて来ておりまして、その関係でこの方面の…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第22号
○国務大臣(大達茂雄君) 二番目のお尋ねの僻地教員の確保、御承知の通りこれが僻地教育の一つのむずかしい点になつておるのでありまして、なかなか一口に言うと、そういう不便な所へ行くことは先生としてもあまり希望しないこれも無理のないことであります。そういう実情でありますので、いろいろな方法を講じて僻地の教員を確保したい、けれどもこれはまあ無論僻地手当の従来ありますものを更に増額をしたいとも思つておりますし、いろいろな関係でこの問題を解決したい…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第22号
○国務大臣(大達茂雄君) 御指摘の通りに、給与権が県にある、人事権がそれぞれの地域の教育委員会にあるということから来る、何と言いますか、事務的に言つても困難な点を生ずる。それから他の公務員と違つて教員は昔から始終町村相互の間において交流が行われておる。その点は普通の町村の公務員とよほど趣きを異にしておる関係があります。これは従来からそうなつておる。その従来の行き方が自然に行われますから、その際においてそれぞれの人事権が分立しておるという…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第22号
○国務大臣(大達茂雄君) つまり行政はできるだけ実情に即して行われるということは、勿論御指摘の通り大切なことであろうと思います。その点から言えば御尤もに考えるのでありますが、これもまあ何と、言いますか、そういう便宜主義ということも必要であるが、それだけで又きめるわけにもいかない。やはり教育委員会制度の基本理念というものがありますから、その基本理念というのはできるだけやはり生かして行かなきやならん。そこにまあ何と言いますか、理想と現実の矛…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第22号
○国務大臣(大達茂雄君) 市町村立学校の校長の任免の人事を都道府県の教育委員会で行うということは、これはまあ実際から言うとそういう事例もあろうかと思います。併し制度上から言えばこれはまあそういうことにはならない、これは権限の逸脱だと思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第22号
○国務大臣(大達茂雄君) だから私のほうで事実は……これはまあ私も実情はよく存じません。むしろ矢嶋さんのほうがよく知つておられると思いますが、或いは県の教育委員会の例えば出張するというようなところでその地域内の人事についてのまとめをするとか、或いは地方教育委員会のほうの何というか、連絡機関のようなものができて、その構成についての話合いをするとか、地方々々でいろいろのことでこの間の事務的なぎごちない点をカバーしておるということではないかと…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第22号
○国務大臣(大達茂雄君) 新聞に私の意見として、地教委を残して県教委を廃止する、こういう意見が出ましたか。私はまだ見ないのです、そういう新聞は。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第22号
○国務大臣(大達茂雄君) 大新聞に出ましたかね。(笑声)私は見ないが、併しそれはそういう私の談として出たのですか。それは何か観測でしよう。私についてはいろいろ観測記事が……。