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自由党文部大臣参議院衆議院
総発言数
3,121
直近の所属会派
自由党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1954/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会55 件・55%
  • 人事委員会27 件・27%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,121 20 を表示
自由党文部大臣1954/10/22

19衆議院 人事委員会 第33号

○大達国務大臣 修学旅行に際していろいろな事故が起つて、ことに最近の相模湖の事件は非常な問題であります。この修学旅行には文部省としては前々からきわめて綿密な通牒を出しまして、それぞれの教育委員会の方面に指導しているわけであります。これは事件の起きる前々からやつているが、なかなかその通りに行かない、昨年私が就任しましてほとんど直後でありましたが、昨年の七月でありましたか、そのときもきわめて詳細な修学旅行についてのいろいろ注意を出したわけで…

自由党文部大臣1954/10/09

19参議院 文部委員会 閉会後第19号

○国務大臣(大達茂雄君) 大阪市立大学の接収解除の問題につきましては、当委員会におかれましても非常に御心配を頂きまして、又いろいろ関係方面との話合いもして頂き、その経過につきましてはすでに調達庁その他のほうから申上げてよく御存じの通りであります。来年の半頃には接収解除の見込みが立つたということだけでもこの委員会においてこの問題をお取上げになつた、そのいろいろ御心配を頂いた結果であろうと思います。御要望のありました点はとくと了承いたしまし…

自由党文部大臣1954/10/09

19参議院 文部委員会 閉会後第19号

○国務大臣(大達茂雄君) これはまあ何と申しますか、相手のあることでありますから、政府部内でいつという、はつきりしたことをきめるということもできないわけであります。これは当委員会において問題になりました当時において、丁度外務大臣が出席されるその直前であつたと思いますが、丁度この委員会でお取り上げになつております際に、実は私からも外務大臣には特に何とか目鼻のつくように尽力してもらいたいということは当時申しておるのであります。やはり外国を相…

自由党文部大臣1954/10/09

19参議院 文部委員会 閉会後第19号

○国務大臣(大達茂雄君) ちよつと速記をとめて下さい。

自由党文部大臣1954/10/09

19参議院 文部委員会 閉会後第19号

○国務大臣(大達茂雄君) これは、まあ御趣旨はよくわかつておるのでありますが、代替施設を作るということになると、これは経費の関係もあることでありますから、その関係の調達庁なり或いは場合によつては大蔵省といいますか、そういう方面との話合いをしなければ、ここで代替施設を作つて問題を解決するということをはつきり申上げることは私としてはできないと思いますが、とにかくただ来年の半頃には解決するであろうということは、直接その衝に当つておられる調達庁…

自由党文部大臣1954/10/09

19参議院 文部委員会 閉会後第19号

○国務大臣(大達茂雄君) その点は関係庁方面ととくと一つ相談をして、相談がまとまればやる、こういうふうに思います。 ―――――――――――――

自由党文部大臣1954/10/09

19参議院 文部委員会 閉会後第19号

○国務大臣(大達茂雄君) 東南アジアとはこれは事実的にも特殊な親しみがあるのでありますから、やはりこれは親善友好の関係を進めて参るということは極めて必要である、これはもう申しげるまでもない。今矢嶋委員からお話になつていることと全く同感であります。その一つとして文化交流と申しますか、そういう点につきましても非常にこれは有力な双方の理解を進める見地から望ましいことであるということにも私全く同様に考えております。前々から文部省におきましてもさ…

自由党文部大臣1954/10/09

19参議院 文部委員会 閉会後第19号

○国務大臣(大達茂雄君) 只今お話になりましたと大体同じような考え方で、まあこちらから学び取るという関係もありますから在外研究員を派遣するとか、それから今申上げた海外の留学生、これはこちらからも出しますし、それから向うからも政府の費用をもつてこちらに留学生を招致する、これも本年度の予算においてもそれをやつておるのでありますが、僅かでありますけれども、やはり大体東南アジアに主力をおいて、三十人という少いものでありますが、そのうち二十一人は…

自由党文部大臣1954/10/09

19参議院 文部委員会 閉会後第19号

○国務大臣(大達茂雄君) これは私も実はこの問題は最近非常にそういうことがありまして、私の聞いておる事実を述べますと、香港では大学は一つしかないということです。それで到底子弟の教育を満足にそこで受けさせるわけには行かない。ところが香港におる中国人のうちには、これを中国本土に送つて教育を受けさせることは共産教育を受けるということになるのでそれは困るという人が相当におる。それらの人は或いは香港に大学を建てるとか、或いはまあ香港のイギリスの何…

自由党文部大臣1954/10/09

19参議院 文部委員会 閉会後第19号

○国務大臣(大達茂雄君) ビルマではお話の通り非常に熱心なように私は思つておるのです。というのは、この間見えた賠償使節ですね、ウー・チヨウ・ニエン、あの人が特に文部省へ来まして、一時間ばかり話したのですが、そのときもしきりと今の留学生の話もしておりましたし、それから英語だと工合がいいが、どうも日本語でやるということになると、なかなかそこはむずかしいと思うというので、えらいその点を気ずかつておりました。まあ私は、ビルマにおいては日本語とい…

自由党文部大臣1954/10/09

19参議院 文部委員会 閉会後第19号

○国務大臣(大達茂雄君) これは今地方課長から申上げました通り、日本の公立学校の義務教育学校に入学をしたいという希望の朝鮮人子弟に対しては、その希望の通りに計らう、こういうのが現在文部省の考えている考え方であります。これは併しむろん現在の教育制度、或いは法律制度からしてそういう結論になつているわけじやない。制度としてはむろん義務教育学校でありますから、日本人の子弟を収容するということが建前であります。ただ朝鮮人の子弟がさような希望を持つ…

自由党文部大臣1954/10/09

19参議院 文部委員会 閉会後第19号

○国務大臣(大達茂雄君) これは東京都の問題でありますから、その指示をしたのも東京都であります。そうして指示を守らないと認定したのも東京都であります。それでその結果東京都ではこれを廃止する、廃校にする、こういうことになつたのじやないかと思う。従つて今日の段階において指示が守られれば元の線に戻るものか戻らんものか、これは文部省としては与り知らん、又お答えのできないことだと思うのです。これは東京都によく連絡をして意向を確かめなければ何とも申…

自由党文部大臣1954/10/09

19参議院 文部委員会 閉会後第19号

○国務大臣(大達茂雄君) これは私ざつと申上げたことで大体尽きると思います。これは従来日本と朝鮮との関係から見て、今お話になりましたような点は十分考慮すべき理由はあると私は思います。でありますから、事情の許す限り日本の公立学校に収容してということには考えておるわけでありまして、これはまあ法律上拘束力を持つて必ず収容すべしということはこれは文部省としても言えませんし、又制度の上でもそうなつておらんのでありますから、従つて通達の文章としては…

自由党文部大臣1954/10/09

19参議院 文部委員会 閉会後第19号

○国務大臣(大達茂雄君) この公立学校の施設の被害調べでありますが、お手許に差上げてあるかと思います。これは現地から報告になりましたものをそのまま集計をいたしまして、ここに差上げたのでありまして、このほかに北海道の被害につきましては、やはりここに出ておりますけれども、或いはまだ正確な調査にはなつていないかと思います。従つて更にこれより上廻るということも考えられます。又同時にこれは全体としてそれぞれの府県からの取りあえずの報告の合計であり…

自由党文部大臣1954/10/09

19参議院 文部委員会 閉会後第19号

○国務大臣(大達茂雄君) 御質問の災害校舎に対するつなぎ資金とか、そういう点につきましてはできるだけ御要望に副うようにしたい、こう思つております。それから私立学校の、これは実際の被害ということが明瞭になりませんと、まあ昨年は非常な大災害であつて、特別の措置が講ぜられたように私思つておりますが、それに準ずるようなことになりますか、或いはそこまで行かないか、その点はこれは学校だけの問題でもありませんので、私立学校は非常に経営難のものが多いの…

自由党文部大臣1954/10/09

19参議院 文部委員会 閉会後第19号

○国務大臣(大達茂雄君) 次の、これは文部省で大蔵省に要求しております文部省予算の総額はたしか千四百八十億、まあ千五百億足らずだと思います。これは非常に財政が緊縮の関係で圧縮されておるのでありますから、その点はやはりいわゆる財政面に協力するといいますか、これは又余り大きなことを言つたつて実際は通らんのでありますから、文部省としましてはできるだけ圧縮をして、その代り出した、要求したものは是非通したいと、こういう考えであります。それらのうち…

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) 反民主主義活動対策協議会でありますが、これは今矢嶋さんのお話になりましたように、別に法律に基いてというものではないように私承知しております。要するに閣議の相談で、何と申しますか、何人かの閣僚の閣僚懇談会と言つてもおかしいですが、それに関係がある閣僚の協議或いは連絡会というようなものであると思います。その目的は名前にあります通りな趣旨であると私は了解しております。実はこの協議会につきましては、閣議でそういうものを…

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) その通りであります。

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) これはまあ私は緒方さんがどういうふうに御答弁になつたか知りませんが、只今御紹介になりました副総理の答弁は、どういう場合にそういうお話をなさつたか、つぶさにはわかりませんが、併し反民主主義活動ということは、無論治安に関係する場合もありましようし、それから治安に直接関係がなくても反民主主義的な活動というものはあり得ると私は考えます。この対策協議会は必ずしも治安に関係するものばかりとは私は了解しておらないのでありまし…

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) これは一概には申上げられんことと思いますが、将来そういう活動が行われないということは、これは断言ができないと思います。行われなければ大変結構なことでありますが、行われることがあり得ないということも言えないだろうと思います。そうして、現在そういうことが現実にあると思うかどうか、こういうことにつきましては、これは無論一般的には申上げられません。併し、例えば旭丘の事件、こういうものは私は明らかに反民主的な活動がこの教…