大達茂雄
会議録に記録された「大達茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,121 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1954/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会55 件・55%
- 人事委員会27 件・27%
- 予算委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) これをして私は逃げを張つているというわけではない。私は現在の日教組は共産党の支店であり、左派の支店であり、労農党の支店とは思つておりません。これは前に申したと思いますが、日教組というものはその実態において、その動き方においては政治団体とも言うべき団体である、こういうふうに私は思つている。これは先ほども申上げましたが、そうしてただ政治団体というだけではなしに、その実体は殖んど政党と同じものだということも、これもし…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) それだから日教組というものは、現在のその性質からいえば、法律的に政党ということはできますまい。併しその実質においては政党と殆んど違わない実体を持つている、こういう私は考え方を持つておるのです。その場合において、日教組は仮に政党であるとして如何なる地位を占めるかというと、極左の地位を占める、こういう意味であります。私は現在の日教組は、現在の社会党とか、或いは共産党とか、労農党の紐付だとは言つていない。従つて日教組…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) 何か荒木君は政党というと如何にも悪いことのように思つておられるんじやないかと……
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) 私はそういうことを日教組にやめてもらいたいとか、そういうことを育つてはいないのであります。日教組というものの実体がこういうふうに考えられると、こう言つておる。なんにも放免というものが悪いものであるとか、いわゆる極左政党にしてもそれが許すべからざるものであるなんということは言つたこともなければ、そういうことを考えてもいないのであります。ただ日教組の実体を免れば極左政党と同じ実体を持つておると、こういうことを育つて…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) 政策を推進するというなら、政党はそうですが。私は政策を推進するということには、はまつておると思うのです。日教組は平和四原則であるとか、或いは反動内閣打倒であるとか、民主政権樹立であるとか、そういう明瞭な基本的な政治的主張を持つておる。そうしてそれを推進するために選挙のあるときは候補者を公認をして、そうしてそれに対して政治資金を援助して、そうしてその出て来た人は日政連議員団というものを組織しておられる。これは政党…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) ちよつと質問の意味がわかりかねるのですが、極左政党と仮に言つた場合には、極左政党と言つたと、こうとるでしよう。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) 強い左翼政党と考えるでありましよう。その通りだと思う。私は無理に具体のものに政党を結び付けて考えることはないだろうと思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) そうです。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) 私は極左という字を仮に別にして、政党と選ぶところがないということは、初めに申上げました。その場合の政党ということは、現在の自由党、改進党、現存の政党と同じだ、こういう意味ではない。政党という概念から見てそれに当てはまる実体を持つておる、こういう意味で申上げた。極左政党の場合でも同様であります。でありますから、極左政党といつた場合に、現在のいわゆる左翼政党の幾つかのどのうちに入るかと言われても困る。私は極左政党と…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) だから左派社会党と一緒だとは言つてはおりません。極左政党と認むべきものであると、こう言つておる。その場合に、ほかの共産党とか、左派社会党とか、右派社会党とか、労農党とか、そういうものと関係のないことであります。初めに政党と選ぶところがないといつた場合に、それじやその場合にお前は自由党のことだと思うか、改進党のことだと思うかと言われても困るというのと同じであります。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) 私は地方に参つて講演をする場合に、特に日教組をどうするとか、日教組の悪口を言う。そうして日教組と国民との間、或いは教育関係者との間を離間する目的を以て言つておるというようにお考えのようでございますが、これはそういう気持は毛頭ありません。私は何も日教組の悪口を言わなければならんという必要はないわけです。又そういう方法に上つて日教組と国民の間を離間する、そういう考えは毛頭ありません。先ほど申し上げたように、教育二法…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) こじつけの理屈を言つて事実を歪曲して日教組を誹謗したことはありません。歪曲したと言われるのはどういうことかということを言わなければ、私はそういう嘘を言うた覚えはありません。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) 私は日教組がその実態において殆んど政党と同じようなものである。それから進んで極左政党と選ぶところがないものであるということについては、先ほど矢嶋委員の御質問に対して返事をしたつもりであります。お聞取り頂いたことと思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) これも先ほどからしばしばお尋ねのあつたところであります。私は強い左翼的態度を持つておる政党を極左政党と考えておる。そこで、日教組のその実態を見れば、これをその観念に、はまるところの政党であると思う。こういうことを、言つておるのであります。具体の共産党の支店であるとか、或いは左派社会党の支店であるとか、そういうことを言つておるのではありません。先ほども申上げたように、政党と選ぶところがないということを言つた場合に…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) これも先ほど相馬君にお答えしたように、私は現存の左翼政党というものについては詳細にこれを分析して研究しておりません。従つてどの政党が極左政党である、どの政党がそうでない政党であるかということをここで申上げるわけには参りません。又そういう知識もない。これは今の日教組云々の問題とはおのずから別個の問題であると思う。今日のそれぞれの政党だつてそれに対して極左政党であるとかそうでないとか、そういうことの批評を私がここで…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) これは日教組は御承知の通り、もう政党でありませんから、そう、はつきりと日教組かその政治的意図をことごとく並べているものではない。私は平和四原則を掲げているということに、やはり少くとも強い左翼政党のとる一つの態度である。併しそれで、私はこれを極左政党と、こういうふうに育つているわけじやない。日教組に対する各段の資料を見るというと、そのほかにも例えば教組の根本主張として掲げている点についても、反動吉田内閣打倒、それ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) 私は吉田政府を打倒するというスローガンが掲げられているからといつて、これで極左政党だなんということを言つたことは毛頭ないのです。ただその次の民主政権を樹立せよということが少々臭いと、こういう考えを持つておるのです。(「臭いというのはどういうことですか」と呼ぶ者あり)発言を途中でお遮りになると私は答弁できません。詳しく言えということですからこれから詳しく……。そのほかにこの日教組の一体物の考え方というものには私ど…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) 私が日教組はアメリカを中心とする勢力を戦争勢力であると規定し、ソ連を中心とする勢力を平和勢力と規定しておる、日教組が規定しておるということは私は申したことはありません。新聞にそう伝えられたかも知れません。それも速記録たちよつと御覧頂ければよくわかることと思います。私はそれならば日教組はそうでないと言つておるとも私は知らないのである。併し世間にはそういう分け方をして更にインドあたりの第三勢力といいますか、そういう…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) 安部先生の非常に熱情的な気持ちに敬意を表しますが、併し教育二法案を非常に悪法である、今頃になつてそういうことをおつしやるのは私に腑に落ちない、たしかに安部先生は……。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○国務大臣(大達茂雄君) 御賛成になつたんじやないですか。修正案……。