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自由党文部大臣参議院衆議院
総発言数
3,121
直近の所属会派
自由党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1954/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会55 件・55%
  • 人事委員会27 件・27%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,121 20 を表示
自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) これは私は言うまでもないことと思うのでありますが、殊に戦後の日本というものは、憲法に明らかになつておるように、民主主義を基本とした立派な国を作ると、こういうことになつておる。従つて、この基本として採用せられておる民主主義というものに反するような活動が行われるという場合には、これに対して適当な措置を講じ対策を考えるということは、これはもう極めて当然のことだと思うのでありますからして、この協議会というものができたか…

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) 私はそういうふうには思つておりません。思つておりませんが、これはありていに申上げますと、内閣側のほうから提案があつて、閣議で説明をされたのであります。その場合に法務大臣以下文部大臣その他数名の閣僚が委員として予定されたわけであります。それは文部大臣がその案のうちに入つておる、これは私が入れてもらつたわけじやありませんが、そういう案として提案されたわけであります。それが日教組の関係でそこに入つておるのか、どういう…

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) 過日熊本で話しましたことについて新聞に報道されておりました。矢嶋委員は恐らくその新聞の報道によつて今お話になつておると思います。

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) 私は無論別に隠す必要も何もないと思う。私が熊本で言つたのは、日教組は勿論政党ではありませんから、その意味において日教組を極左政党であるとは申しませんでした。ただ日教組が事実上に政治的な活動をし、そうしてその実態においては殆んど極左政党と選ぶところない政治集団とみていいということは確かに申しました。併しこれは必ずしも熊本で初めて育つたわけではありません。これは先頃の国会におきましても、しばしばその意味のことを当委…

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) これは速記録を見て頂ければわかるのですが、日教組は政党ではありませんから、日教組がそのまま極左政党であるなんということはこれは理窟に合わんことで、そういうことは申しません。ただ日教組はその実質においては極左政党と殆んど選ぶところのない団体である、こいうことは言いました。日教組の活動ということは言いません。あとで言つたのは反民主主義活動について取締るということを申しました。日教組の活動が直ちに反民主主義活動である…

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) 今も申上げたように、私は日教組の活動が極左活動だと言つたのじやない。併しこれは言葉の問題ですから似たようなものです。そこでただ正確を期するために申上げたので、決して私は逃げ口上を言つたわけでもなんでもない。日教組は極左政党とその実質において殆んど選ぶところのない団体であると言つたのであつて、活動のことを言つたのじやない。併しこれは同じようなことだから、そうおとりになつてもかまいませんけれども、正確になることを申…

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) 似たものですよ。

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) 私は、矢嶋さんは私の演説を聞いておられないのだから……、私は別に……。

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) 速記をとつてなかつたようだが。

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) まあそれはいい。速記はとつて一向かまわないのですが、私は別に憎しみを持つて言うとか、そういう感情を交えて熊本あたりまで行つて、そういう感情的な演説をした覚えはありません。私は先ほど成立した教育二法律というものの趣旨について今日なお十分了解していない点があるように私は考えておりますので、大体その趣旨を解明するということを主に話をしたのであります。いわんや全国五十万の個々の教員諸君に対して、それが極左的の活動をして…

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) やつたとかやらんとか……。

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) いや、日教組が極左政党と……。

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) 勿論先生に関係はあります。併し私は団体と個人とは違うと思う、法人格を持つ持たんという問題は別としまして、団体と個人は違うと思う。あなたが一緒だとおつしやるのはそれはあなたの見解です。私は日教組即五十万の教員だとは思つておりません。 それから今のどういうわけで、それならばこれを極左政党と殆んど変らないというならその根拠を示せ、こういう趣旨の御質問であります。これも前国会にしばしばこの問題は起つたのであります。私は…

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) 合法とか非合法といつておるのじやありません。誰も日教組が非合法だとは言つていやしません。だから……。

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) だからだんだん説明します。だからこれは一種の政治的団体と実質的において異なるところなしと、こういうふうに私は考えておる。そこで日教組の掲げる綱領、主張、そういうものを見て見るというと、平和四原則ですか、或いは三反であるとか、それから吉田内閣打倒、反動内閣打倒、人民という字は書いてあつたかどうか覚えておりませんが、これは資料を免ればわかります。政権の樹立、これは我が国における左翼政党の掲げておる政綱と一つも違わん…

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) それだから私は極左政党ということは左翼的な政治団体のうちでも左におる政党、こういうふうに私は考えております。けれども具体的の共産党だとか社会党左派とか、そういうことでなくして、ひつくるめて左翼の中の強い左翼である、こういうふうに思つております。

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) 私は不明確な言葉を使うから、つまり極左政党という書案が不明確だから共産党とか左派社会党とか、はつきりしたことを言わなければ誤解が起つて問題が起る、私は別に不明確な言葉とは思いません。例えば保守党なら保主党、保主的政党、これが不明確な言葉でありましようか。これを自由党といい、改進党といい、日自党といわなければ不明確で世間が誤解して、そうして弊害が起るということは私はないと思います。保守的政党という言葉で表わす範囲…

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) これは前に申上げた通りです。私は何も共産党とか何かとかということじやありません。左翼のうち強い左翼、こういう意味であります。これは先ほど申上げた通りに、又私の使つた言葉はそういう意味にとれると私は思います。

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) 私が極左政党というのは先ほで申上げたように左翼的な主張を掲げておる政党というものであります。そのうちでも強いそういう主張を持つておる政党、これは必ずしも現実の政党という意味ではありません。現実にこれは将来又どういう分派が起つて政党ができるかも知れない。保守党という場合でも同様であります。必ずしも現実の政党というものしかないというものではないのです。極右といつたところで極右の政党がどういうものがあるか私は知りませ…

自由党文部大臣1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○国務大臣(大達茂雄君) 私は甚だ申訳ないことでありますが、一々今いわゆる社会党各派或いは労農党、共産党、そういうそれぞれの現存する政党についてこれた詳しくその主張、主義そういうものを詳しく調べてこれは極左である、これは極左でない、そういう診断を下す材料は持つておりません。ただ日教組は、私が先ほど言つたように、極左ということは左翼の中でも強い左翼、こう考えるのが私は常識だと思います。そこで日教組の考えるところの主義、政綱といいますか、そ…