大達茂雄
会議録に記録された「大達茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,121 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1954/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会55 件・55%
- 人事委員会27 件・27%
- 予算委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) 御尤もなお話でありまして、又最近におきましてはこの国土の荒廃した関係で少し余分な雨が降ると非常に災害が多いのであります。そういうことにも関連をいたしまして何とか永久建築構造にしたいと、まあ具体的に言うと鉄筋コンクリートの学校にしたいという声が非常に強いのであります。私どもは全くその通りであると思つております。ただ問題は、まあ経費の金がそれに非常に余計にかかるという問題でありますので一挙に全部鉄筋、これから建てる…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) ちよつと申上げかたが悪かつたかも知れません。地教委の制度そのものについての考え方は従来と変るところはありません、こういうことを申上げたのであります。そこで地方教育委員会には、御承知のように中心になつて働くのが教育長でありますが、教育長に対する十分な予算措置が講ぜられていない。そこで是非とも教育長に対する予算措置を充実させるということが地方教育委員会というものが制度の趣旨に副うて活動ができる基本の一つでありますか…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) 過日の閣議決定で設置することになりましたその対策は、名前はなかなか長いですが、この対策協議会というものは、別に私が言い出したわけでも何でもない。新聞にどういうふうに書いてありましたか私は知りませんが、別に私が言い出して、要望してできたというものではありません。それから又その委員のうちに私が、その当時原案として、加えられておりました。これは協議会というものに一応聞いていろいろ話合つてて見ないというと、これがどうい…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) 反民主主義活動というものと日本の文教というものが全然関係ないということであれば、文部大臣がその委員のうちに加わるということはない。反民主主義活動、具体的にどういう行為が反民主主義活動であるかということは、これは別といたしまして、観念的に民主主義というものを基本として新らしく立国の基礎をそこに置いておるという態勢を今日の新日本がとつておる限り、反民主主義活動というものが若し行われておるとすれば、それに対する対策が…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) これは勿論、これらの私学につきましても、それから大学につきましても、高等学校につきましても、その教育の振興、充実を図るという点は他の場合と同様であります。従来の文教の基本線として定められたることは、これを少しでも徹底充実して行くと、こういう方針に変りはありません。殊に先ほどはただ重点的に科学技術の振興とか或いは青少年の問題というふうに申上げたのでありますが、これは皆それぞれの教育の面に、例えば大学教育におきまし…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) 学校給食につきましては、御承知の通り先般の旧会にも政府提案として給食法案というものを提出しておる。そして成立をしております。それから此の給食についての午前中の会議でも、来年度における予算措置についての大体の私どもの考えを申上げてあります。勿論学校給食が一つの教育の方法として、又特に現下の諸事情から考えて重要な問題である、こういうことを私ども考えていることは、これは申上げるまでもないことであります。先に成立しまし…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) 荒木委員のお尋ねは、つまり学校給食を無償にする、小麦のみならずミルクにつきましても無償の給食こするということについて先頃代表のかたがたにお目にかかつたときの私の話に関連してのお話だと思うんです。私は学校給食というものが一つの教育の面から見て重大である、大切なことであると考えております。一応これは私どもの立場から申すと、教育という見地からこの問題を考える。無論それに附随をいたしましては国民の主食の改善とかいうよう…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) これは私の申上げようが或いは誤解を招いたかも知れません。学校給食というものは貧困な家庭の子弟を救済する、まあ経済的な援助をする、こういう意味ではないのであります。ただ学校で、今までもあることでありますが、弁当を子供が食べる場合に、金持の家の子供はおかずもいいおかずを持つて来る。それから貧困な家庭の子供は誠に貧しい弁当を持つて来る。若しくは弁当を持つて来ない。こういうことは子供同志として誠にかわいそうなことでもあ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) いろいろ御意見がございましたが、私はあらゆるいろいろな条件を含めて今この問題を処理するといつたところで予算の関係もあるし、急速に実現できないという実情であります。それらのいろいろな点を考えて、今こういうことに結論を出すことに、そうすぐ賛成であるということは申上げられない、こういう意味で申上げたのでありますが、その点だけを御覧になつて、私はやはり相当いろいろな意味で私は考究する余地がある、こう思つております。それ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) それは私の意見ですから、それに対する御批判は勝手であります。そういう考えをもつことが悪いと言われても、それは返事のしようがない。私は須藤君がそう言われても、造船汚職と何も関係はないのであります。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) 私の考えは、問題として提出しているのであつて、あなたの承服を求めておるのではありません。あなたが承服されるか、承服されないかは勝手であります。ただあなたの意見がそうであるから、私の意見を変えろと言われてもしようがありません。(「大臣を迭えるよりほかしようがない」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) 表現に不十分の点があるかと思うのですが、私は須藤君の言われるように、これは教育上甚だ悪いというような気持で申上げたのではありません。須藤君が非常に強めに言われるけれども、それはそういう意味で申上げたのではありません。ただそういう点について一応研究すべきで、相当考慮を要する点があると思う。だから今これにすぐ飛びついて賛成をするということはできないと思いますから控えたい、こういう意味で申上げたつもりであります。決し…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) 学校の児童の体位の改善向上、それが学校給食というものの、つまり偏食を是正するとか、合理的な栄養を与えるとか、そういう意味で学校給食というものが、それに関連するという点については全く同感であります。私も全くお説と同様に考えておるのであります。決してこの問題に私は冷淡であるとか、ただその場合に給食を無償でするか、有償でするか、有償でする場合にどの程度にその父兄の負担を軽減することができるか、こういう問題はこれは私は…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) 私は国会の決議については勿論これを尊重してその御趣旨に副うようにこれを実現したい、こう考えております。ただ具体の問題につきましては法律と附帯決議というものはおのずからそこに違いがあると思います。でありますからこれは結局私がこの附帯決議がそのままとして、それでそれに反することを勝手に別のこととする、これは私は許されないことであると思います。でありますからして、附帯決議があればできるだけその附帯決議の御趣旨に副うよ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) 私は取消す理由はないと思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) 私の発言が国会の意思に反したとは私は思つておりません。又私が私の気持にないこと申上げたわけではありません。先ほどから縷々申しております通りに、私は決してそれが直ちに教育上よろしくない、こういう断定をしているわけではありません。それらの点についてなお責任者としては十分考究しなければならんから、今御決議があつて、すぐその通り賛成ということは申上げられんという意味のことを言つている、今後考究したい、こういう意味であり…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) 議論になると何ですから、私は先ほどから申上げていることを繰返すことより仕方がないのであります。私は決してそれが子供に教育上悪い影響を与える、こう断定をしたわけではありません。そういう点についても私は考究する必要があると、こういうふうに考えております。教科書の問題にしましても、成るほど給食ということを一つの教育手段として学校においてこれを取上げて、そして児童にこれを施す、こういう見地からいつて、それは公けの公共的…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) 私は今荒木さんの言われることには同感であります。無論農村にもこれを普及することにいたしたいし、御承知のように今日小学校でもこれは強制して給食制度を施行しておりませんから、まあそれを希望する所はそれをやる、こういう建前でありますから、実情においてそうこの普及率というものは、この普及を非常に重要に考えておる点から言えば思わしくない実情であります。それは今仰せられたように給食費の負担というものが父兄側にとつて相当の重…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○国務大臣(大達茂雄君) この問題につきましては、確か今。荒木さんの言われたような経過になつておると思います。これはその当時も申上げたのでありますが、今まで文部省の何と言いますか、行き方から言いますと、この問題について特別な措置を講ずるということは、実はなかなか困難なのであります。でありますから、相当長期に亘つておりますので、北九州その他の炭鉱地帯の特殊な事態に鑑みて、特別な救済の措置をとるということになれば、これは別諭でありますが、従…
第19回 衆議院 人事委員会 第28号
○大達国務大臣 先般御承知の通り、吉田内閣打倒、それから国会をすみやかに解散すべし、そういう趣旨の、これは官公労の総会でありますか、何かそれに対する決議をする案文ということでありますが、それが官公労の機関新聞に掲載された事実がある。実は私はこのことを知らなかつたのでありますが、新聞の人が見えまして、この官公労というものに掲げてあるスローガンを私に見せまして、そうしてこれは人事院規則に違反するといいますか抵触するのではないか、そうしてこの…